本記事はプロモーションを含みます

携帯料金を安くしたい人に向けに、安く携帯をもつ方法をまとめていきます。


↓最大14,000ptプレゼント!専用URLはこちら↓
https://network.mobile.rakuten.co.jp/
携帯料金を安くしたい人向け!スマホ代を安くする方法10選

スマホ代を安くしたい人に向けて、できることをまとめていきます。
- 携帯料金を安くしたいなら格安SIMに切り替え|月額利用料を大きく抑えられる
- 携帯料金を安くしたいならWi-Fiを活用|キャリア提供の通信サービスを確認
- 携帯料金を安くしたいなら料金プランを確認|実際の使用量と比較してギャップが大きい場合は見直し
- 携帯料金を安くしたいなら加入済みオプションが必要か確認|不要なサービスはカット
- 携帯料金を安くしたいなら通話代を見直す|代わりに無料アプリを利用
- 携帯料金を安くしたいなら家族割を適用|ファミリーで同じ会社に乗り換えた方がお得
- 携帯料金を安くしたいなら、光回線とスマホのセット割引を適用|インターネットは通信会社でまとめるとお得
- 携帯料金を安くしたいなら、機種変更時には格安スマホを購入|毎月の端末代を抑えられる
- 携帯料金を安くしたいなら、カード支払いによる割引プログラムを確認|各社で使える決済手段をチェック
- 携帯料金を安くしたいなら、データ通信専用SIMに切り替え|音声通話機能が不要ならお得

公式サイト
https://ahamo.com/
携帯料金を安くしたいなら格安SIMに切り替え|月額利用料を大きく抑えられる


公式サイト
https://shop.uqmobile.jp/shop/
携帯料金が高いと感じる原因のひとつに、月額利用料が挙げられます。
月額利用料は、キャリアごとに定められた基本料金のことです。基本的にはサービスの提供方法によって、金額が変わります。
そのため、自社回線のメンテナンス費用がかかるキャリアよりも、格安SIMが安くなる点が特徴です。各キャリアにおける価格差を見ていきましょう。
サービス名 | 1GB | 3GB | 無制限 |
---|---|---|---|
ドコモ | 4,565円(eximo) | 5,665円(eximo) | 7,315円(eximo) |
au | 3,465円(スマホミニプラン) | 5,665円(スマホミニプラン) | 7,238円(使い放題MAX) |
ソフトバンク | 3,278円 | 5,478円 | 7,425円(メリハリ無制限+) |
楽天モバイル | 1,078円(Rakuten最強プラン) | 1,078円(Rakuten最強プラン) | 3,278円(Rakuten最強プラン) |
ahamo | 2,970円 ※~30GB | 2,970円 ※~30GB | 4,950円 ※110GB |
UQモバイル | 990円(トクトクプラン) ※各種割引適用 | 2,365円 ※4GB(ミニミニプラン) | – |
ワイモバイル | 2,365円(シンプル2 S) | 2,365円(シンプル2 S) | 5,115円 ※35GB(シンプル2 L) |
mineo | 1,298円(マイピタ) | 1,518円 ※5GB(マイピタ) | 2,178円 ※20GB(マイピタ) |
LINEMO | 990円(ベストプラン) | 990円(ベストプラン) | 2,970円 ※30GB |
イオンモバイル | 858円(音声プラン) | 1,078円(音声プラン) | 14,828円 ※200GB(シェア40GBプラン) |
※税込
格安SIMはキャリア回線を借りることで、自社の通信設備費を浮かせているサービスです。通信速度や安定性に欠ける一方で、毎月の携帯料金を安く抑えられます。
スマホ代を安くしたいのであれば、格安SIMへの乗り換えも検討していきましょう。


↓最大14,000ptプレゼント!専用URLはこちら↓
https://network.mobile.rakuten.co.jp/
携帯料金を安くしたいならWi-Fiを活用|キャリア提供の通信サービスを確認

一般的に携帯料金は、インターネットなどで消費したデータ通信量に比例して高くなっていきます。モバイルデータ通信では自社回線を使った通信となり、従量課金制での提供となることがほとんどです。
少しでも携帯料金を安くしたいのであれば、Wi-Fiを活用していくこともポイントとなります。
加入中のキャリアまたは格安SIMで使えるサービスがないか、チェックしていきましょう。
ブランド名 | サービス | 月額料金 |
---|---|---|
ドコモ | d Wi-Fi | 無料 ※dアカウントの発行が必須 ※dポイントクラブ入会者のみ※dポイントカード利用登録が必要になる |
au | au Wi-Fi SPOT | 無料 ※LTEダブル定額 for Tab/for Tab(i)に加入している場合:513円 |
ソフトバンク | ソフトバンクWi-Fiスポット | 無料 ※データ定額S(4G ケータイ)、データ定額S(3G ケータイ)、 二段階制のパケット定額サービスは加入から2年間は無料で使える |
楽天モバイル | 楽天モバイルWiFi by エコネクト | 398円 ※初めての利用限定で1ヶ月間無料 |
IIJmio | IIJmio WiFi by エコネクト | 398円 ※初期費用は0円 ※初回に限り利用開始月を含め最大2ヶ月間月額基本料が不要 |
LIBMO | LIBMO WiFi by エコネクト | 398円 |
※税込
なお外出先では、フリーWi-Fiが通っていることもあります。飲食店や百貨店など建物に入ったら、一度Wi-Fiを確認してみる方法も有効です。
こまめにWi-Fiを利用するだけでも、データ通信量の節約につながります。

携帯料金を安くしたいなら料金プランを確認|実際の使用量と比較してギャップが大きい場合は見直し

毎日使うスマホの料金について、あまり明確に把握していない人も少なくありません。さらに毎月の使用量となると、明言できない場合も多いのではないでしょうか。
携帯料金を安くしたいのであれば、現行のプラン内容と実際の使用量を合わせておくことが大切です。
以下の特徴に当てはまる場合は、まずその二点から確認していきましょう。
- 現在加入しているプランがわからない
- 毎月のデータ使用量を把握していない
- 特に気にすることなく出先でのインターネット通信を行っている
- 月末が近づくと速度制限がかかることが多い
- パケットを追加購入することが多い
- 契約してから数年間プランを変更していない
キャリアでも格安SIMでも、提供するプランは定期的に見直しが行われています。契約していたプランが引き続き使えたとしても、よりニーズに合ったプランが登場している可能性は少なくありません。
まずは毎月必要なデータ通信量を把握して、現行のプランに過不足がないかチェックしていきましょう。

携帯料金を安くしたいなら加入済みオプションが必要か確認|不要なサービスはカット

携帯通信会社に契約する際には、キャンペーン適用条件や契約条件としてオプションサービスへの加入が提示されることがあります。
一方で、永年無料で提供されるサービスはほとんどありません。申し込み時は無料でも気付かないうちに、料金が発生しているケースに注意しましょう。
見直しておくべきオプションサービスは、次のとおりです。
サービス | 見直すポイント |
---|---|
通話かけ放題オプション | 5分間、10分間、無制限などに分かれた時間制限式のかけ放題サービスは実際の通話時間に見合っているかどうか確認する。 |
サブスクリプション | 雑誌読み放題や音楽聞き放題、映画見放題などのサブスクリプションサービスは使っていない場合は解約した方がお得。 |
保証制度 | スマホ故障の際に利用されるサービスのため、故障した場合に機種変更や買い替えを予定している場合には不要となる。 |
セキュリティ対策 | 初期は無料で使えることが多いが、迷惑メールブロックやウイルス対策など不要であれば解約する。 |
アフターサポート | 契約時の手続きをサポートするサービスは、契約後は不要。 また店舗が近所にある際は遠隔サポートなども解約して問題ない。 |
月額数百円であっても、年間で換算すれば数千円の出費です。加えていくつかのサービスに加入していれば、オプションサービスによる支出は万単位にも成りえます。
スマホの料金を安く抑えたいときには、プランと一緒にオプションの要否も見ていきましょう。

携帯料金を安くしたいなら通話代を見直す|代わりに無料アプリを利用

携帯料金を安くしたいのであれば、普段の通話環境を確認してみることも大切です。
国内通話料金は、一般的に30秒あたり22円(税込)となっています。30分話せば1,000円以上まであがるため、コストカットには最適な項目です。
キャリアやサブブランドで提供する、かけ放題サービスを比較してみましょう。
ブランド | 5分以内かけ放題 | 10分以内かけ放題 | 無制限かけ放題 |
---|---|---|---|
ドコモ | 880円(5分通話無料オプション) | – | 1,980円(かけ放題オプション) |
au | 770円(通話定額ライト) | – | 1,870円(通話定額) |
ソフトバンク | 880円(準定額オプション+) | – | 1,980円(定額オプション+) |
ahamo | 無料※プランに含まれる | – | 1,100円(かけ放題オプション) |
ワイモバイル | – | 770円(だれとでも定額) | 1,870円(スーパーだれとでも定額) |
povo | 550円(5分以内通話かけ放題) | – | 1,650円(通話かけ放題) |
※税込
実際に利用する時間にあわせてかけ放題サービスを乗り換えるのも、スマホ料金を抑える方法です。
また通話をほとんどしない場合には、LINEなどの無料通話アプリを活用することもできます。直近の通話時間を見直して、コストカットを目指してみるのもおすすめです。

携帯料金を安くしたいなら家族割を適用|ファミリーで同じ会社に乗り換えた方がお得

基本料金を安くする方法として、家族割引の適用も挙げられます。家族割引とは家族や親族と同じ通信会社を利用することで、各回線に割引が適用できる制度です。
もともとはキャリアで提供しているプログラムでしたが、最近では多くの格安SIMでも運用が始まっています。各社の家族割を見ていきましょう。
通信会社 | サービス | 概要 |
---|---|---|
ドコモ | 家族割 | 家族間での国内通話料及びSMS送信料が無料になる |
au | 家族割プラス | 最大でひとり当たり、永年1,100円の割引が適用可能 |
ソフトバンク | 新みんな家族割 | 対象プラン加入で最大1,210円割引(現行プランのみ) |
楽天モバイル | 最強家族プログラム | 最大20回線まで毎月110円割引できる |
ワイモバイル | 家族割引サービス | 2回線目以降の回線使用料が最大で1,188円割引となる |
UQモバイル | 家族セット割 | au回線を含め最大10回線まで永年550円引き |
mineo | 家族割引 | 各回線の基本料金を55円割引 デュアルタイプの3回線目以降なら165円割引 |
※税込
※楽天モバイル「最強家族プログラム」は2024年2月21日より提供開始
キャリアやサブブランドであれば、家族割引サービスを提供しています。
また楽天モバイルでは、2024年の2月下旬より初の家族割引プログラムの開始を発表しています。
プログラムによっては、回線数に応じて割引額が上がるものもあるため、家族での利用がよりお得です。

携帯料金を安くしたいなら、光回線とスマホのセット割引を適用|インターネットは通信会社でまとめるとお得

自宅のインターネットや、でんきをスマホ料金とセットにすることで安くなるものもあります。
おうち割を提供している通信会社であれば、セットでの契約に切り替えるのも携帯料金を安くできるポイントです。
なお基本は、でんきよりもインターネットの方が割引料金が高い傾向にあります。以下のプログラムから、適用できるものを探していきましょう。
ブランド | サービス名:内容 |
---|---|
ソフトバンク | ・おうち割 光セット:ソフトバンク光・air加入で毎月1,100円引き ・おうち割 でんきセット:2年間110円、3年目以降55円割引が適用される |
ワイモバイル | ・おうち割 光セット(A):毎月Sプランで1,100円、M/Lプランで1,650円割引 ・おうち割 でんきセット(A):24ヶ月間最大10回線まで毎月110円割引 |
au | auスマートバリュー:ネットとのセット契約で永年1,100円割引になる |
UQモバイル | 自宅セット割:インターネットかでんきの併用で最大1,100円お得になる |
ドコモ | ドコモ光セット割:ネットとスマホをまとめると永年最大1,100円引き |
※税込
キャリアの携帯料金は、格安SIMよりも高いことがほとんどです。
一方で、おうち割などの割引プログラムは充実しています。光回線や、でんきとのセット割を用意している通信会社であれば、適用するのがおすすめです。

携帯料金を安くしたいなら、機種変更時には格安スマホを購入|毎月の端末代を抑えられる

毎月のスマホ料金を見直すと、端末本体の分割支払金が含まれていることも少なくありません。スマートフォンでは、最新のハイエンドモデルになると10万円以上するものもあります。
分割で購入したとしても、毎月の携帯料金を高くする要因となることも覚えておきましょう。機種変更を検討しているのであれば、以下の方法で端末料金を抑えることもできます。
- キャンペーンを利用して購入する
- キャリアの端末購入プログラムを適用する
- 新型モデルが登場したときに型落ちモデルを購入する
- キャリアのテストをクリアした認定中古品を購入する
- 中古品、新古品を購入する
- 格安SIMでスマホのセット購入を行う
キャリアでもキャンペーンや、プログラムを適用することで、新しいモデルを安く買うことができます。
iPhoneかAndroidかによってもお得な購入方法は変わるため、まずは希望するモデルを決めていきましょう。
モデルが決まったら、あらかじめ各社で購入した場合の試算を済ませておくことが有効です。携帯料金を安くしたいのであれば、端末料金の節約も検討していきましょう。

携帯料金を安くしたいなら、カード支払いによる割引プログラムを確認|各社で使える決済手段をチェック

キャリアでは携帯料金を特定の支払い方法にすることで、さらに割引を適用できるサービスがあります。
普段から使っているカードやポイントサービスがある場合は、支払い方法の切り替えも検討していきましょう。
ブランドごとに提供している割引サービスは、以下のとおりです。
キャリア | 割引サービス | 内容 |
---|---|---|
ドコモ | dカードお支払割 | 支払い方法をdカード/dカード GOLD払いにすると、月額187円の割引が適用できる |
au | au PAYカードお支払割 | 支払い方法をau PAY カード(au WALLET クレジットカード)で登録すると毎月最大187円割引 |
ソフトバンク | PayPayカードお支払割 | 通信料金をPayPayカードまたはPayPayカード ゴールドで支払うと毎月187円が基本料から引かれる |
※税込
ただし、上記の割引が適用できるプランは限られています。
一部適用不可となるプランもあるので、あらかじめ確認の上手続きに進んでいきましょう。
またポイントサービスとの連携で、クーポンやポイント還元が受けられるものもあります。携帯料金を安くしたい人は、あわせて確認してみてください。

携帯料金を安くしたいなら、データ通信専用SIMに切り替え|音声通話機能が不要ならお得

SIMには、主に二つのタイプがあります。広く使われている音声通話SIMは、データ通信も音声通話も利用できるタイプです。
一方でデータ通信のみしか利用しない場合は、データ通信専用SIMに切り替えることもできます。
データ通信専用SIMは、音声通話SIMよりも安く提供されている点が特徴です。以下の特徴を踏まえて、ニーズに合ったSIMタイプを確認しておきましょう。
SIMの種類 | メリット | デメリット |
---|---|---|
音声通話SIM | ・音声通話もデータ通信も可能 ・SMS機能も使える | ・データ通信SIMよりも高い |
データ専用SIM | ・SMSをオプションで追加できる ・音声通話SIMよりも安い | ・使える機能はデータ通信のみ |
なお、データ通信専用SIMであっても、LINEの新規登録は可能です。アプリでの無料通話は使えるため、音声通話機能として代用するのも良いでしょう。

携帯料金を安くしたい!キャリア別でスマホ代を安くする方法

au・ドコモ・ソフトバンクの大手キャリア別で、スマホ代を安くする方法を紹介していきます。
auの携帯料金を安くしたいなら?スマホ代を安くする方法

auユーザーがスマホ代を安くするなら、次の方法を試してみてください。
オンライン専用料金プラン「povo2.0」に切り替える|基本料0円から利用可能なトッピング制

povo2.0は、auが提供するオンライン専用の格安プランです。データ容量もオプションサービスも、好きな分だけ追加できる「トッピング制」を採用しています。
基本料0円で運用できるため、auから乗り換えればスマホの月額基本料を丸ごとコストカットできます。
内容 | |
---|---|
基本料 | 無料 |
データ容量/料金 | ・1GB/390円(7日間) ・1GB/1,260円(180日間) ・3GB/990円(30日間) ・20GB/2,700円(30日間) ・60GB/6,490円(90日間) ・120GB/21,600円(365日間) ・150GB/12,980円(180日間) ・300GB/9,834円(90日間) ・300GB/24,800円(365日間) ・無制限/330円(24時間) ・使い放題/9,834円(7日間×12回分) |
通話オプション | ・5分以内通話かけ放題(月額550円) ・通話かけ放題(月額1,650円) |
割引プログラム | なし |
オプションコンテンツ | DAZN |
海外ローミング | 可能 |
※税込
なおpovo2.0は、180日間利用がないと順次利用停止となります。運用を続けるためには、定期的にトッピングの購入が必要となる点に注意しましょう。
とはいえauの携帯料金を安くしたい場合には、最適な乗り換え先です。利用期間や、事務手数料の縛りもないので検討してみてください。

auからUQモバイルに乗り換える|三つのプランから選択できて割引も豊富

UQモバイルは、auがサブブランドとして展開するサービスです。auの格安SIMにあたるため、auから乗り換えると携帯料金を大幅に抑えられます。
またオプションはすべて追加選択できるので、必要最低限までカットできる点も魅力です。次のサービス概要を確認して、ニーズに沿っているかチェックしてみましょう。
プラン | トクトクプラン/コミコミプラン+/ミニミニプラン |
---|---|
月額基本料 | ・トクトクプラン:990円/~1GB、2,178円/1~15GB(※1) ・コミコミプラン+:3,278円/33GB(※2) ・ミニミニプラン:2,365円/4GB |
かけ放題サービス | ・通話パック60(月額660円) ・通話放題ライト(月額880円) ・通話放題(月額1,980円) |
通話オプション | ・通話明細サービス ・電話きほんパック(V) ・着信転送サービス ・割込通話サービス ・番号通知リクエストサービス ・迷惑電話撃退サービス ・お留守番サービスEX |
データ通信オプション | ・増量オプションⅡ ・テザリング機能 ・au Wi-Fiアクセス ・ギガぞうWi-Fi |
端末補償 | ・安心サポートパック ・故障紛失サポート ・店頭設定サポート ・持ち込み故障サポート ・使い方サポート |
割引プログラム | ・自宅セット割 ・au PAY カードお支払い割 |
海外ローミング | 可能 |
※税込
※1:割引適用時の料金
※2:月間データ容量30GB+データ10%増量特典3GB
なおauでは、UQモバイルへの乗り換えを後押しするキャンペーンを開催することもあります。
auとUQモバイル間であれば引き継げるサービスも多いため、事前に把握しておきましょう。
UQ親子応援割や自宅セット割を提供しているところも、UQモバイルならではの強みです。

適用できる割引プログラムを使う|「家族割」と「auスマートバリュー」は併用可能

auで携帯料金を安くしたい場合は、auの割引プログラムを活用するのもおすすめです。
auでは、ネットとスマホをセットにする「auスマートバリュー」と、家族の利用回線数に応じて割引が適用される「家族割プラス」があります。
概要 | auスマートバリュー | 家族割プラス |
---|---|---|
割引料金 | 最大1,100円(使い放題MAX /auマネ活プラン) | 550~1,100円(使い放題MAX /auマネ活プラン) |
最大550円(スマホミニプラン) | 220~550円(スマホミニプラン) | |
適用条件 | ・auスマホ/タブレット/ケータイから対象プランに加入していること・対象サービスに申し込むこと | ・同一住所に住んでいる家族であること ・料金プランへ加入中であること |
※税込
auスマートバリューは、対象プランにしたがって割引額が変動します。
一方で家族割プラスでは、人数と加入中のプランで変わるためあらかじめ注意しておきましょう。
また、両者は併用も可能です。上手く活用すれば、最大で2,200円(税込)もの割引が適用されます。適用対象の方は、一度試してみてください。

「au PAY カードお支払い割」を利用する|毎月最大187円(税込)引きになる

auでは、「au PAY カード」で支払うと割引が利用できます。
「au PAY カードお支払い割」は、支払い方法のみが適用条件のシンプルな割引制度です。
カードを持っている人であれば誰でも申し込めるため、活用していきましょう。
最大110円(税込)割引 | 最大187円(税込)割引 |
---|---|
・使い放題MAX 5G (ALL STARパック2、DAZNパック、 ドラマ・バラエティパック、 Netflixパック、with Amazonプライム) ・使い放題MAX 4G (DAZNパック、 ドラマ・バラエティパック、Netflixパック) | ・スマホミニプラン ・スマホスタートプラン ・スマホスタートプランライト ・ケータイプラン ・ジュニアケータイプランME ・ジュニアケータイプランN ・mamorino WatchプランN ・モバイルルータープラン ・モバイルルータープラン ・ホームルータープラン ・ルーターフラットプラン80(5G) |
なお割引額は最大187円(税込)で、使い放題プランは基本的に110円(税込)引きです。
新規受付が終了しているプランでも、適用できる場合があるため事前にチェックしておきましょう。

ドコモの携帯料金を安くしたいなら?スマホ代を安くする方法

廉価版料金プラン「ahamo」に切り替える|30GBまで2,970円(税込)で利用可能で国内通話が5分間かけ放題

ドコモは、2021年より新料金プランとしてahamoの提供をスタートしました。
ahamoは、実質ドコモの格安SIMにあたります。
30GB・2,970円(税込)のワンプランで、国内通話5分間かけ放題サービスが付いてくる、便利でシンプルなプラン設計です。
内容 | |
---|---|
基本料金 | 2,970円/30GB |
追加プラン | 4,950円/110GB |
プラン内オプション | ・テザリング機能 ・国内通話5分間かけ放題 |
事務手数料 | 無料 |
データ増量 | ・550円/1GB ・1,980円/80GB ※支払い方法をdカードにすると1GB、dカードGOLDにすると5GB付与 |
国際ローミング | 可能(申し込み不要) |
かけ放題サービス | 1,100円(無制限) |
エンタメコンテンツ | ・Disney+ ・Netflix ・Leminoプレミアム ・Spotify Premium ・YouTube premium ・DAZN for docomo ・ひかりTV ・dアニメストア ・dマガジン |
利用できるオプションサービス | ・補償サービス ・セキュリティ対策 ・公衆無線LANサービス ・災害時の緊急サービス ・迷惑電話ストップ ・ライフサポートサービス ・ヘルスケアサービス |
※税込
通話料金を抑えつつ毎月30GBまでキープできるため、携帯電話を無理なく安くしたい人におすすめのサービスといえます。
またドコモ系列のオプションサービスは、ほとんど利用できます。
ニーズに応じて多様なサービスが追加できる点も、ahamoに乗り換えるメリットです。

「irumo」で最適なプランに乗り換える|0.5~9GBまでさまざまなデータ容量が選択できる

ドコモは2023年7月よりahamoに続く新プランとして、irumoの提供を開始しました。irumoは30GBが基本となるahamoに対して、小容量プランをそろえた廉価版プランです。
かけ放題サービスやオプションはすべて追加形式となっており、とにかく携帯料金を安くしたい人に適したサービスといえます。
内容 | |
---|---|
基本プラン | ・0.5GB/550円 ・3GB/2,167円 ・6GB/2,827円 ・9GB/3,377円 |
通話オプション | ・5分通話無料オプション/880円 ・かけ放題オプション/1,980円 |
割引プログラム | ・home 5Gセット割/ドコモ光セット割:毎月1,100円 ・dカードお支払割:毎月187円※0.5GBプランには適用できない |
契約事務手数料 | ・店舗:3,850円 ・オンライン:無料 |
データ増量 | 1GBあたり1,100円 |
国際ローミング | 可能 |
利用できるオプションサービス | ドコモメールオプション |
※税込
ただしデータ容量が無くなってしまった際のパケット追加には、1GBにつき1,100円(税込)がかかります。ahamoやドコモよりも割高な料金設定となるため、あらかじめご注意ください。
ドコモからirumoに乗り換えるなら、必要最低限のデータ容量を必ず把握しておきましょう。

「ファミリー割引」の無料通話を活用する|20回線まで申し込み可能で24時間話し放題

ドコモでは、家族間での通話なら「ファミリー割引」を使って無料で行うことができます。
ファミリー割引は、ドコモが提供する家族間限定の無料通話サービスです。
申し込みは必要ですが、使用による料金はかかりません。普段から通話料金が高くなりやすい人は、活用してみてください。
内容 | |
---|---|
対象プラン | ・eximo ・irumo ・ahamo ・5G対応プラン ・Xi対応プラン ・はじめてスマホプラン ・U15はじめてスマホプラン ・基本プラン ・Xi料金プラン ・FOMA料金プラン |
回線上限数 | 20回線 |
適用条件 | ・対象の料金プランを利用していること ・「ファミリー割引」に申し込んでいること |
特典 | 家族グループ内における国内通話料が24時間無料 |
注意点 | ・irumo契約回線、ahamo契約回線からの発信は適用対象外 ・事実婚やパートナー関係も三親等内に含む |
なおファミリー割引における家族の範囲は、三親等までとなります。婚姻関係になくても事実婚やパートナー関係にあれば、同性カップルでも適用できます。
関係するすべての回線が安くなるので、家族内通話が多い人は積極的に検討していきましょう。

「みんなドコモ割」もしくは「ドコモ光セット割」に申し込む|家族で2回線以上の契約があると最大2,200円(税込)の割引

ドコモで光回線を契約していたり、家族でドコモに加入していたりする場合は、割引プログラムを利用するのもおすすめです。
家族で2回線以上の契約があれば、最大1,100円(税込)割引の「みんなドコモ割」が適用できます。
内容 | みんなドコモ割 | ドコモ光セット割 |
---|---|---|
対象プラン | ・eximo ・5Gギガホ プレミア ・5Gギガホ ・5Gギガライト ・ギガホ プレミア ・ギガホ ・ギガライト | ・eximo ・irumo ・5Gギガホ プレミア ・5Gギガホ ・5Gギガライト ・ギガホ プレミア ・ギガホ ・ギガライト ・パケットパック ※irumoの0.5GBプランは割引対象外 ※ahamoやahamo光は適用不可 |
割引額 | ・2回線:550円 ・3回線:1,100円 | ・ドコモ光2段階プラン:220~550円 ・ドコモ光定額プラン:1,100円 |
適用条件 | ・同一のファミリー割引グループ内であること ・2回線以上の契約があること | ・スマホとネットの対象料金プランに契約していること |
※税込
またドコモに契約した上でドコモ光にも加入すると、「ドコモ光セット割」が自動適用されます。
定額プランであれば最大1,100円(税込)まで割引できる上、みんなドコモ割との併用も可能です。あわせて使えば、ドコモの携帯料金が最大2,200円(税込)まで抑えられます。

ソフトバンクの携帯料金を安くしたいなら?スマホ代を安くする方法

「ワイモバイル」に切り替える|格安SIMでも光回線とのセット割やかけ放題サービスが充実

ソフトバンクから格安SIMに乗り換えるなら、ワイモバイルが最適です。ワイモバイルはソフトバンクが運営するサービスで、ソフトバンクからも簡単に切り替えられます。
またソフトバンクからの乗り換えで使えるキャンペーンもあるので、お得に活用していきましょう。
プラン | シンプル2 S/M/L |
---|---|
料金/データ容量 | ・2,365円/4GB(シンプル2 S) ・4,015円/30GB(シンプル2 M) ・5,115円/35GB(シンプル2 L) |
割引制度 | ・おうち割光セット(A):最大1,650円 ・PayPayカード割:最大187円 |
繰り越し | 可能 |
制限時の通信速度 | ・最大300kbps(シンプル2 S) ・最大1Mbps(シンプル2 M/L) |
通話定額オプション | ・だれとでも定額+:月額880円 ・スーパーだれとでも定額+:月額1,980円 |
データ増量オプション | ・2GB(シンプル2 S) ・5GB(シンプル2 M/L) |
海外ローミング | 可能 |
※税込
ワイモバイルは格安SIMながら、キャリアに負けないサービスの充実度を誇っています。
光回線とのセット割も適用可能で、繰り越し機能や海外ローミングも利用可能です。
基本料金はやや高いものの、割引プログラムを使えば安価に抑えられるため、乗り換えを検討してみてください。

オンライン専用プラン「LINEMO」に乗り換える|LINEはノーカウントで使い放題で2種類のプランから選べる

ソフトバンクで携帯料金を安く抑えるなら、LINEMOに切り替える方法もあります。LINEMOは2021年3月より他社に対抗して打ち出した、オンライン専用の新料金ブランドです。
3GBのベストプランと30GBのベストプランVを用意していて、LINEならギガフリーで使うことができます。
プラン | ベストプラン/ベストプランV |
---|---|
月額基本料/データ容量 | ベストプラン ・990円/〜3GBまで ・2,090円/3GB超〜10GBまで ベストプランV ・2,970円/30GB |
対応サービス | ・LINEギガフリー ・LINEスタンプ プレミアム for LINEMO(ミニプランは不可) ・eSIM |
速度制限時の最大値 | ・ベストプラン:10GB超〜15GBの場合300kbs、15GB超の場合128kbs ・ベストプランV:30GB超〜45GBの場合1Mbps、45GB超の場合128kbs |
適用できるキャンペーン | ・通話オプション割引キャンペーン2 ・LINEMOベストプラン対象!PayPayポイントプレゼントキャンペーン ・LINEMOベストプランV対象!PayPayポイントプレゼントキャンペーン |
国内通話定額オプション | ・通話準定額:550円 ・通話定額:1,650円 |
海外ローミング | 可能 |
※税込
普段メッセージも会話もLINEで済ませてしまう人には、おすすめのサービスです。なおミニプランの場合は、スマホプランよりも適用できるサービスやキャンペーンが少なくなります。
現行のソフトバンクで使っているプランを踏まえて、デメリットの少ないプランを選択していきましょう。

「おうち割 光セット」を活用する|最大1,100円(税込)の割引が受けられる

ソフトバンクでは自宅の光回線とセットでスマホを安くする、おうち割を用意しています。ソフトバンク光を使っている人は、必ず割引プログラムを申し込んでおきましょう。
また対象機種も幅広いため、タブレットやWi-Fiルーターでも適用可能です。
内容 | |
---|---|
対象機種 | ・iPhone ・スマートフォン ・ケータイ ・iPad ・タブレット ・Wi-Fiルーター ・モバイルシアター |
対象固定通信サービス | ・SoftBank 光 ・SoftBank Air ・ケーブルライン ・ひかりdeトークS(ケーブルライン) ・NURO 光 でんわ(ケーブルライン) ・Yahoo! BB 光シティ |
割引額 | 550~1,100円(税込) |
適用条件 | ・対象機種で対象サービスを利用していること ・指定オプション等に申し込みがあること |
ただしおうち割の対象サービスに加入する際には、別途指定されたオプションに申し込む必要があります。
割引とは別に、加入によって増える負担額にも留意しておきましょう。
まずは試算して、現状の携帯料金と比較するのがおすすめです。

「新みんな家族割」を利用する|4人以上なら毎月2,200円(税込)の割引

ソフトバンクでは名称を変更しながら、家族割引プログラムを継続して実施しています。2024年2月時点では、「新みんな家族割」が適用可能です。
割引額は加入中のプランと人数によって決定します。4人以上の家族で対象プランに入っていれば、全員が最大2,200円(税込)の割引が受けられるお得なサービスです。
対象プラン | 割引額 |
---|---|
・データプランメリハリ無制限+ ・データプランメリハリ無制限 ・データプランペイトク無制限 ・データプランペイトク50・データプランペイトク30 | ・1人:0円 ・2人:660円 ・3人以上:1,210円 |
・データプラン50GB+ ・データ定額 50GBプラス ・データプランメリハリ | ・1人:0円 ・2人:550円 ・3人:1,650円 ・4人以上:2,200円 |
データ定額 50GB | ・1人:0円 ・2人:1,650円 ・3人:1,980円 ・4人以上:2,200円 |
※税込
なお1人では、家族割の利用はできないのでご注意ください。2人以上から割引適用が可能になり、グループ内人数に応じて割引額があがっていく制度となります。
ソフトバンクの携帯料金を安くしたい場合には、活用していきましょう。
携帯料金を安くしたいなら?スマホ代を安くする手順まとめ

- 現在加入しているプランの確認|毎月支払っている携帯料金の平均値は5,824円
- 加入済みオプションの見直し|ニーズに合わなければ解除していく
- 格安SIMの月額基本料と比較する|同じデータ容量の場合の価格差をチェック
- 乗り換えや新規契約のキャンペーンをチェックする|割引プログラムを活用がおすすめ
- 格安SIMに乗り換える|番号を引き継ぐ場合はMNP予約番号を取得
1.現在加入しているプランの確認|毎月支払っている携帯料金の平均値は5,824円

携帯料金を安くしたいのであれば、まず自身が置かれている現在の状況を把握することが先決です。
契約中のプランを確認して、毎月支払っている金額を知っていきましょう。
加入中のプランを確認する

各通信会社では、支払いや契約状況を知るためのマイページを設けています。使用しているプランはマイページから見られるため、最初にチェックしていきましょう。
各キャリアにおける確認方法は、以下のとおりです。
キャリア | 確認方法 |
---|---|
ソフトバンク | My SoftBankにログインし「契約・オプション管理」で確認可能 |
ドコモ | My docomoにdアカウントかネットワーク暗証番号でログインして、 「ご利用料金」で確認可能 |
au | My au内の「ご契約内容/手続き」にau IDでログインすると確認可能 |
プランでは、規定のデータ容量と実際の使用量をまとめて見ていきます。直近数ヶ月のものであればスムーズに確認できるので、近い時期での容量の過不足を把握しましょう。
プランでもらえるデータ容量に対して毎月大幅に余らせているようであれば、プラン変更によって安くできる可能性があります。
携帯料金の平均値と現在の支払額を比較する

総務省は、2021年5月31日に「携帯電話の料金等に関する利用者の意識調査」を公表しています。
調査では携帯料金の支払額を聞き取っており、項目ごとにおける推定平均を算出しています。
調査によると携帯電話料金の平均は、次のとおりです。
支払額 | |
---|---|
毎月の総支払額 | 約5,824.8円 |
毎月の通信料金の支払額 | 約3,297.1円 |
毎月の端末料金 | 約2,717.4円 |
※総務省「携帯電話の料金等に関する利用者の意識調査」より
推定平均は約6,000円弱となっています。もし現在の支払額が平均値よりも高くついているのであれば、見直しで安くなる可能性は少なくありません。
支払いの内訳を確認して、通信料金と端末料金における平均値との差を見ていきましょう。
2. 加入済みオプションの見直し|ニーズに合わなければ解除していく

プランや月額料金を把握したら、オプションサービスの見直しに進みます。
オプションは契約状況や、利用環境によって要否が変動するため、定期的な見直しを行うと効果的です。主要なブランドで特に確認しておきたいオプションは、以下のとおりとなります。
ブランド | オプションサービス |
---|---|
ソフトバンク | ・テザリングオプション ・データシェアプラス ・副回線サービス ・データくりこし ・留守番電話プラス ・割込通話 ・グループ通話 ・一定額ストップサービス |
ドコモ | ・Lemino プレミアム ・あんしん遠隔サポート ・あんしんセキュリティ(プライバシー) ・イマドコサーチ ・ケータイデータお預かりサービス ・スゴ得コンテンツ ・スマホセキュリティてんけん ・dサービス関連 |
au | ・テザリングオプション ・エクストラオプション ・副回線サービス ・使い方サポート |
ワイモバイル | ・データ増量オプション ・アドバンスオプション |
UQモバイル | ・通話明細サービス ・割込通話サービス ・三者通話 ・迷惑電話撃退サービス ・お留守番サービスEX ・持ち込み故障サポート ・使い方サポート ・Google one |
LINEMO | ・留守電パック ・LINE MUSIC for SoftBank ・持込端末保証 ・セキュリティパックプラス |
ahamo | ・smartあんしん補償 ・ケータイ補償サービス ・あんしんセキュリティ ・ネットワークセキュリティ ・あんしん遠隔サポート ・ケータイお探しサービス ・スゴ得コンテンツ ・d関連サービス |
特に、初月無料で提供されているオプションサービスには注意が必要です。気付かない内に有料期間になりもう使っていない恐れもあるため、見つけ次第解除していきましょう。
また契約申し込み時のサポート機能は、既に必要ない場合もあります。携帯料金を安くしたいのであれば、いまも使っているかどうかを目安にオプションを選別していきましょう。
3.格安SIMの月額基本料と比較する|同じデータ容量の場合の価格差をチェック

キャリアでもサブブランドでも、毎月の支払額を負担に感じるのであれば他社の格安SIMと料金比較を行っていきましょう。
また携帯料金を安くしたいなら、同じデータ容量を選んだ際の価格差にも着目することも大切です。
ブランド | 月額基本料(音声通話SIMの場合) |
---|---|
ソフトバンク | 1,078~9,625円 |
ドコモ | 1,815~7,315円 |
au | 3,465~11,187円 |
楽天モバイル | 1,078~3,278円 |
ワイモバイル | 2,365~5,115円 |
UQモバイル | 2,365〜3,465円 |
LINEMO | 990~2,970円 |
povo | 0~24,800円 |
mineo | 250~2,200円 |
イオンモバイル | 803~14,828円 |
※税込
※年齢制限のあるプランは除外
なお公式ホームページで確認すると、割引適用後の金額が大きく表示されているケースも少なくありません。
料金を確かめる際には「月額基本料」と表示されている数値を見ていきましょう。
4. 乗り換えや新規契約のキャンペーンをチェックする|割引プログラムを活用がおすすめ

料金やプランを確認したら、利用できるキャンペーンやプログラムを調べていきましょう。
携帯通信会社は定期的に割引や、ポイント還元を特典としたサービスを行っています。
携帯料金を安くしたい場合には、割引プログラムを利用していくことも大切です。キャリアで提供するキャンペーンは、以下のとおりとなります。
ソフトバンクのキャンペーン | 特典 |
---|---|
オンラインショップ割 | 対象機種が割引で購入できる |
半年おトク割 | 6ヶ月間最大1,100円割引 |
1年おトク割+ | 12ヶ月間、毎月1,188円割引 |
下取りプログラム | 最大100,200円分のPayPayポイント |
新トクするサポート | 最大36回分の機種代金が不要 |
ドコモのキャンペーン | 特典 |
---|---|
いつでもカエドキプログラム+ | 残価分の支払いが不要 |
5G WELCOME割 | 5G対応機種で代金割引 |
スマホおかえしプログラム | 最大12回分の分割支払金が不要 |
端末購入割引 | 対象機種がお得に買える |
下取りプログラム | 下取り回収で最大99,000円引き |
auのキャンペーン | 特典 |
---|---|
au Online Shop スペシャルセール | 最大27,500円相当還元 |
au Certified 機種変更おトク割 | 機種変更で最大5,500円割引 |
5G機種変更おトク割 | 対象機種への乗り換えで代金割引 |
au Online Shop SIM乗り換え特典 | 10,000円相当(不課税)還元 |
au Online Shop お得割 | 最大44,000円割引 |
楽天モバイルのキャンペーン | 特典 |
---|---|
【Rakuten最強プランはじめてお申し込み特典】他社から乗り換えでポイントプレゼント | 最大6,000ポイントプレゼント |
Android製品購入でポイント還元 | 6,000ポイントプレゼント |
Rakuten最強プランご契約とiPhone対象製品を一括払いもしくは24回払いのご購入で割引キャンペーン | 最大20,000円割引 |
iPhone端末ポイントバックキャンペーン | 6,000ポイントプレゼント |
データタイププラン申し込み特典 | 1,081ポイントプレゼント |
なおキャンペーンには、対象機種の購入やオプションへの加入といった適用条件があります。検討する際には、プログラムの詳細も必ず確認しておきましょう。
5. 格安SIMに乗り換える|番号を引き継ぐ場合はMNP予約番号を取得

乗り換え先が決まったら、早速現行のサービスから格安SIMへの乗り換え手続きを行っていきます。なおサービスによっては、乗り換えるタイミングでお得度が変わることもある点に注意しましょう。
せっかく格安SIMに乗り換えるのであれば、より無駄のないタイミングを狙っていくのがおすすめです。
- 現在加入しているサービスの締め日を確認する
- 乗り換え先の格安SIMにおける初月の計算方法を押さえておく
- ポイント還元キャンペーンや割引プログラムを適用するタイミングを知る
- MNP予約番号の有効期限が何日必要かあらかじめ把握する
格安SIMは安くなる分、初月の制約が決まっている場合もあります。また適用するタイミング次第では、キャンペーンが対象外となるものもあるため注意しましょう。
手続き前には、確認事項をすべて把握しておくことが理想です。
携帯料金を安くしたいができない原因は?スマホ代を安くするための対処法も解説

通話が多く時間がかかっている|かけ放題オプションや無料アプリを利用する

音声通話は携帯電話を使う上で基本の機能となりますが、意外と携帯料金がかかりやすい項目です。
基本的には22円(税込)/30秒となるため、5分間の通話であっても1回で約220円(税込)もの費用となります。
通話の回数が多い人や、回数自体は少なくても時間が長くなりがちな人は、かけ放題サービスを活用していきましょう。
- 毎月にかける通話回数を把握する
- 通話ごとの通話時間を確認する
- 回数と時間を踏まえて最も安く抑えられるオプションに加入する
なおかけ放題サービスであっても、かけ放題の通話時間が決まっている場合もあります。時間を超えてしまうと、通常通り30秒につき22円(税込)が発生するのでご注意ください。
携帯料金を安くしたい人は、ニーズに合った通話オプションを利用することが有効です。LINEなどの無料通話アプリも、並行して使っていきましょう。
端末料金がかかっている|一括払いか機種変更プログラムを利用する

携帯料金のなかには月額基本料や通話料金のほかに、端末本体の分割支払金が含まれていることもあります。端末代金の負担が毎月かかっている場合には、支払い状況の詳細をマイページより確認しておきましょう。
もしキャリアの機種変更プログラムに加入していれば、乗り換えで支払いが不要になるケースもあります。
各キャリアが展開しているプログラムは、以下のとおりです。
ソフトバンクのプログラム | 概要 |
---|---|
新トクするサポート | 48回払いの購入で25ヶ月目以降に返却すれば 最大24回分の機種代金の支払いが不要になる |
ドコモのプログラム | 概要 |
---|---|
いつでもカエドキプログラム+ | 残価設定型24回払いで購入すると12~22ヶ月目での返却の上プログラム早期利用料の支払いで、 23回目までの分割支払金と24回目の残価がなくなる |
いつでもカエドキプログラム | 残価設定型24回払いでの購入で22ヶ月目までに返すと残価額が不要となる上、 早期利用特典として最大3,300円が割り引かれる |
スマホおかえしプログラム | 36回の分割払いで最大12回分の分割支払金が免除となる |
auのプログラム | 概要 |
---|---|
スマホトクするプログラム | 24回払いで購入した機種を12ヶ月目以降に 返却すると最終回分の支払いが不要になる |
なお、プログラムに加入していなければ、残債を一括で支払ってしまうのもおすすめです。
一括払いの可否や方法はサービスごとに異なるため、公式ホームページから確認していきましょう。
加入済みのオプションが多い|各サービスに支払っている金額を把握して仕分けていく

携帯料金が高くなりやすい要因のひとつに、オプションサービスの月額料が挙げられます。サービスはそれぞれで見ると、1,000円(税込)にも満たないものがほとんどです。
一方で年額にすると数千円にも達するため、不要なオプションは早いうちに解約しておきましょう。
- オプションサービスの要否
- オンラインゲームやゲームアプリへの課金額
- サブスクリプションサービスの利用頻度
- 毎月の携帯料金の内訳
また意外と見落としがちなのが、ゲームアプリへの課金です。特にキャリア決済を使って課金すると合算請求になるため、正確な課金額がわからなくなります。
一度あたりの金額が少ないオプションやゲームへの課金、サブスクリプションサービスほど、正確な金額を把握しておきましょう。
家族で別々のキャリアを利用している|まとめて同じ通信会社にする

家族全員が携帯を使っている場合には、通信会社を同じところにまとめてしまった方がお得です。キャリアでも格安SIMでも、家族割やファミリー限定サービスを用意する会社は少なくありません。
なかには家族間の通話が無料になったり、全員の月額基本料が安くなったりするサービスもあります。各通信会社を比較して最も安くおさまるサービスを調べていきましょう。
ただし家族割では、適用範囲が定められている場合もあります。月額基本料の安いプランでは使えなかったり、割引が2回線以降に限られたりする可能性も押さえておきましょう。
データ容量が大きすぎる|適切なパケットのプランに切り替える

毎月利用しているデータ容量に対してプランの容量上限が大きすぎることも、携帯料金が高くなるポイントです。データ容量はプランによって大きさが異なり、大きくなるほど月額基本料は上がっていきます。
毎月5GB以内で運用できている場合、20GB以上の大容量プランや無制限プランに加入する必要はありません。
まずは見合ったプランに入っているかをチェックしていきましょう。
- キャリアのマイページにログインする
- 契約内容もしくは使用者のデータページに進む
- 今月の使用量を確認する
なおサービスによっては、月のプラン変更に回数上限があるものもあります。またキャンペーン適用中であったりシェアプランに加入していたりする際も、プランの変更はできません。
まとめ:携帯料金を安くしたい人が取れる方法は多い!契約内容の見直しが必須

携帯料金を安くする方法は、格安SIMに切り替えることや、Wi-Fiを活用するなどさまざまな種類があります。
- 携帯料金を安くしたい人向け!スマホ代を安くする方法10選
- 携帯料金を安くしたい!キャリア別でスマホ代を安くする方法
- 携帯料金を安くしたいなら?スマホ代を安くする手順まとめ
- 携帯料金を安くしたいができない原因は?スマホ代を安くするための対処法も解説
不要なオプションをつけていないか、通話料金が高くなりすぎていないか、など契約内容の見直しを行ってください。