災害対策用通信機器
ハザードトーク【法人】

(イメージ)災害対策用通信機器ハザードトーク【法人】
2分で分かる紹介動画
30秒CM

ハザードトークが選ばれる理由

災害時でも繋がる

ハザードトーク専用データ帯域を利用しているから屋内外問わず安定した通話が可能。

(イメージ)ハザードトーク専用データ帯域を利用

詳しく知る

専用データ帯域利用で災害時にも繋がる

「ハザードトーク」は音声をパケットに変換し、法人専用データ帯域で送信。相手にパケットが到着次第、瞬時に音声に戻す方式で通話をします。
この仕組みにより、災害時の音声帯域の発信規制にも影響されません。
また、データ帯域の速度規制時にも、「ハザードトーク」のパケット量は微少量で、かつ単信通信のため、災害時にも極めて通話しやすい特徴があります。
4G/3G回線、さらにWi-Fi(通信キャリア問わず)も使えます。都心でも山間部でも、全国どこまでも、屋内外問わずスムーズな通話ができます。

 帯域繋がり
やすさ
ドコモ
ネットワーク
全体
データ
帯域
パケット通信

災害時に規制されづらい

インターネット、Twitterなど
東日本大震災・大阪北部地震・北海道胆振東部地震でも十分に機能。

法人専用データ帯域
ハザードトーク

災害時に繋がりやすい、限定されたユーザだけが使用する帯域

一般コンシューマ向け帯域

災害時に大勢のユーザが使うため大変込み合う。SNSの送受信さえタイムリーに届かないことも。

音声
帯域
音声通話

災害時の発信規制対象

東日本大震災では80%制限された。

災害時、数日間通話が困難に。「地震のためお繋ぎできません」のアナウンス。

×

固定電話音声
帯域

災害時の発信規制対象

かなり繋がりづらい。

災害時、通話が困難に。「地震のためお繋ぎできません」のアナウンス。

×

グループ通話機能でスムーズな情報共有

ハザードトークにはグループ通話機能があるため、大人数でのスムーズな情報共有が可能です。また、他の通信手段との通信も可能です(※1)無線通話は自動録音され、聞き直しも簡単です(非設定可)。
その他、写真・動画の共有システム「ハザードビュー」や、拠店集計システムも搭載(※2)。複数の離れた拠点同士の状況がすぐさま情報収集できます。

(イメージ)グループ通話機能でスムーズな情報共有
  • 1 050/090/080番号への電話発信のための電話番号付与は、オプションにて追加可能です。
  • 2 「ハザードビュー」・拠店集計システムはオプションにて追加可能です。

独自の緊急速報配信システム「DEWS」搭載

エリアメールより早く、現在地のより詳細な災害情報をアラート音・音声ガイダンスでお知らせ。

  • 特許6019090号取得。 「緊急災害情報の移動式無線機への自動配信の際にネットワークトラフィックを低減しながらリアルタイムで災害緊急速報を報知させることができる仕組み」
(イメージ)情報収集・安全配慮にも対応!

詳しく知る

緊急速報配信システム DEWS(デューズ)では、気象庁の緊急速報(予報型)を受信し、GPSでの端末地点にピンポイント情報として気象庁情報をリアルタイムにマッチング配信します。
そのため、エリアメールとは異なり、正確な揺れの大きさや猶予時間を「アラート音」と「音声ガイダンス/カウントダウン読上」と「文字」で、より早く分かります。これにより避難行動のための猶予時間をより長く延ばせます。

(イメージ)地震死傷率の軽減データ

製品・料金

HT906M 無線機タイプ

(イメージ)HT906M 無線機タイプ

防水防塵耐衝撃端末。スピーカー音量は2wの大ボリューム。雨天時にも有効。
定額の月額利用料のみでハザードトーク同士の無線通話が可能です。
災害情報もこれ一台で受信可能。カメラ付き。

(イメージ)防災製品等推奨マーク
ハザードトークHT906Mは、災害時に有効に活用でき安全と認められる
「防災製品等推奨マーク」を取得しています。

ご利用料金の目安

月額料金1,980円〜
  • プランやオプションの組み合わせによって料金が変わります。詳細についてはお問い合わせください。
  • 端末代および初期登録費は別途。また、ユニバーサルサービス料が月々発生します。

技術仕様

サイズ

H119.5×W61.5×D23.5(mm)

重量

210g(バッテリー込)

電池容量

2,800mAh(送信5%、受信5%、待受90%の場合:12時間)

画面サイズ

2.7インチ

M1(エムワン) Androidスマホタイプ

(イメージ)M1

日常用にも便利なAndroidスマホタイプ。日常にも災害時にも強い法人専用データ帯域で通話をするから、音声帯域の発信規制にも影響されません。屋内外を問わず全国の広い地域で会話がつながり、安定したコミュニケーションが取れます。
050、080、090 発信で、衛星電話等の他通信機器とも通話可能(※オプション)。

ご利用料金の目安

月額料金1GB 2,750円〜
  • データ容量は1GB、3GB、7GB、10GBからお選びいただけます。
  • 端末代および初期登録費は別途。また、ユニバーサルサービス料が月々発生します。

技術仕様

サイズ

H149.5×W73.5×D13(mm)

重量

215g(バッテリー込)

電池容量

電池容量4,000mAh/大型バッテリー

画面サイズ

約5.7インチ

OS

Android™9

仕様

デュアルSIM対応(※オプション)
NTTドコモ・au・ソフトバンク・Wi-Fi 選択可

使えるサービス一覧

機能HT
906M
M1
無線通話
(グループ通話・
個別通話)

音声を瞬時にパケット変換し、法人専用データ帯域で通信。

  • グループ通話は、優先3グループ/合計255グループ設定可能です。
無線通話
自動録音機能

無線通話は自動録音され、簡単に聞き直しができます(非設定可)。

外線発着信

番号を付与することにより、固定電話・ケータイ(080・090)等への外線発着信が可能。

写真・動画共有
ハザードビュー

災害現場写真・動画をリアルタイムで関係者端末や管理者に投稿共有・写真で一目で状況把握ができます。

緊急速報配信
システムDEWS

気象庁の緊急速報(予報型)を受信し、GPSでの端末地点にピンポイント情報として気象庁情報をリアルタイムにマッチング配信。

拠店集計システム

災害時・平時でも使えるアンケート配信・自動集計。内容アレンジ可。他拠店の現場状況を速やかに把握。

GPS
車両MAP表示

端末の位置をGoogleMap上に表示します。移動中の速度・方角・住所など、位置確認、動態管理可。

デュアルSIM対応

NTTドコモ・au・ソフトバンク回線のデュアルSIMに対応しています。料金はお見積もりとなりますのでお問い合わせください。

  • プランやオプションの組み合わせによって料金が変わります。詳細についてはお問い合わせください。

導入事例

イオン株式会社

災害発生時のために準備した衛星電話が想定どおりに使えなかった。

(イメージ)株式会社イオン株式会社

導入のきっかけ

以前は災害発生直後の通信サービスの接続不良を解消するため、衛星電話を使用していました。しかしながら、月1回約30社のグループ企業の通信テストにおいても電波が上手く届かず、送信・受信側共に通信場所を選定しなければならないという、災害時には有効ではない状態でした。
何とか災害時でも即決即断できるような通信手段がないかと探した結果、「ハザードトーク」の採用に至りました。

(イメージ)グループ通話

導入後の感想

毎月の通話訓練のほか、年2回総合防災訓練で毎回異なる訓練を実施しています。個別通話とグループ連絡も通信訓練で使用し、BCP対策の中心を担う通信手段として有効に使用しています。

(イメージ)イオングループでの導入

ヨコハマグランドインターコンチネンタルホテル様

大規模防災訓練での通話試験をキッカケにハザードトークを導入。

(イメージ)ヨコハマグランドインターコンチネンタルホテル様

2015年12月初頭、ヨコハマグランドインターコンチネンタルホテル様で行われた大規模防災訓練で、緊急地震情報受信無線機“ハザードトーク”が活躍しました。

(イメージ)防災訓練の図

訓練では、ホテルの地下1階(防災センター)、1階(避難場所)、12 階(火災発生現場)という想定で、ハザードトークが各階に一台ずつ使われ、一斉通話機能をフルに活かした通信を行いました。

導入のきっかけ

クリアな音で、またすぐにつながるのでまったく問題なく利用でき、操作も簡単でした。そして、デモ機での通話試験、大規模災害訓練での利用結果が良く、特に場所(階数)には関係なく使えたことに驚き、導入を決めました。

導入後の感想

通常の業務用無線機では、場所的に上下の通信は苦手ですが、ハザードトークはデータ帯域を使うことにより、このような場合でもしっかりと通信することができました。