口座振替対応のおすすめ格安SIM11選【2026年1月最新】クレカなしで利用可能なのは?

口座振替対応のおすすめ格安SIM【最新】クレカなしで利用可能なのは?

銀行口座振替を重視する場合、完全対応かつ追加コストなしの格安SIMとして、ahamo、LINEMO、UQモバイル、ワイモバイル、楽天モバイルがあり、Paidy経由で口座振替に対応するpovo2.0も選択肢となります。

口座振替対応のおすすめ格安SIM

希望や目的おすすめ格安SIM
端末代もまとめて口座振替したいahamo(分割OK)
ワイモバイル
UQモバイル
とにかく安く簡単にLINEMOベストプラン(3GB)
無制限で使いたい楽天モバイル
サブ回線を0円で維持povo+口座振替(Paidy払い)

これら以外のサービスは、手数料がかかったり、対象ユーザーが限定されていたり、そもそも対応していないため、あまりおすすめできません。

クレジットカードを持たず、銀行引き落としだけでスマホ料金を支払いたい方は、上記の格安SIMから検討するのがおすすめです。

目次

【2026年1月最新】口座振替対応のおすすめ格安SIMの比較結果

【最新】口座振替対応のおすすめ格安SIMの比較結果

おすすめの格安SIM6選を詳しく比較

スクロールできます
主要項目ahamoLINEMOUQモバイルワイモバイル楽天モバイルpovo+Paidy
口座振替の手数料0円0円0円0円110円/月0円(Paidy経由)
端末分割払い◎:対応―(端末販売なし)◎:対応◎:対応×:不可(カードのみ)―(端末販売なし)
オンライン完結
(※初回反映まで1〜2ヶ月)
引き落とし日月末毎月26日毎月25日/月末日毎月26日毎月27日毎月27日
代表的な料金30GB:2,970円〜3GB:990円35GB通話込:3,828円5GB:3,058円3〜無制限:1,078〜3,278円基本料0円+30GB:2,780円
速度(下り実測)130.46Mbps121.25Mbps124.22Mbps120.48Mbps84.71Mbps112.19Mbps
店舗サポートドコモショップで取り次ぎなし(完全オンライン)◎:約2,700店舗◎:約2,000店舗◯:約880店舗なし(アプリのみ)
※速度は「みんなのネット回線速度」を参照

結論として、格安SIMで口座振替を標準で選択可能なのは、UQモバイル、楽天モバイル、LINEMO、ahamo、ワイモバイルです。

povo2.0は2024年からPaidy経由で口座振替に対応しており、mineoはeo光契約者など一部条件付き、J:COMモバイルは既存のJ:COMユーザー限定といった制約があります。

口座振替対応の格安SIMの選び方は?おすすめの比較軸を紹介

口座振替対応の格安SIMの選び方は?おすすめの比較軸を紹介

無条件で口座振替ができる格安SIMか|関連サービス利用時のみの場合に注意

無条件で口座振替ができる格安SIMか|関連サービス利用時のみの場合に注意
サービス口座振替対応主な条件/備考
ahamo
LINEMO
UQモバイル申し込み時または後日変更可
ワイモバイルオンライン/店頭/郵送で受付
楽天モバイル口座振替手数料が別途110円
povo2.0・Paidy経由で選択
・手数料0円
BIGLOBEモバイルデータSIM契約のみ可
mineoeo光契約者のみ可
LIBMO@T COM/TNCまとめ請求のみ可
QTモバイル・BBIQ契約者は可
・それ以外は不可
J:COMモバイルJ:COM利用者は既存の口座振替を継続可

口座振替を第一条件にする場合は、まず無条件で選択できるかを確認することが大切です。

例えば、格安SIMの中でもおすすめのahamoやUQモバイル、楽天モバイルは、契約者本人名義の口座さえあればすぐに口座振替が設定可能です。

一方で、mineoやQTモバイルのように、光回線契約との合算請求の場合のみ口座振替が認められるブランドもあります。

また、LINEMOのように新規契約時にしか口座振替を選べないケースも存在します。

条件付きのサービスを選ぶと、手続きのやり直しや一時的な振込用紙払いが必要になることが多く、クレジットカードを持たない方は無条件で対応しているかどうかを必ず確認してください。

振替手数料と引き落とし日を確認|格安SIMの実質料金が増えるため注意

振替手数料と引き落とし日を確認|格安SIMの実質料金が増えるため注意
サービス引き落とし日(※1)手数料(税込)
ahamo・月末頃
・日程は請求ごとに通知
無料
LINEMO毎月26日頃
(ソフトバンク請求)
無料
※未振替時:手数料253円+220円が発生
UQモバイル毎月25日もしくは月末日無料
※期日後払いは330円
ワイモバイル毎月26日無料
楽天モバイル毎月27日110円/回
povo2.0毎月27日無料
(Paidy口座振替)
BIGLOBEモバイル毎月25日 or 末日220円/回
(KDDI請求)
※1:土日祝の場合は翌営業日

振替手数料と引き落とし日は、毎月の資金繰りに直結します。

格安SIMの中でも、ワイモバイルやahamoは口座振替の手数料がかからず、引き落とし日も月末付近で家計管理がしやすい点が特徴です。

一方、楽天モバイルは毎月110円、BIGLOBEモバイルは毎月220円の手数料が発生するため、利用期間が長くなるほど総コストの差が広がります。

さらに、UQモバイルのように口座振替日を複数から選べるサービスもあり、給料日に合わせられる点が便利です。

手数料と引き落とし日をセットで比較して、固定費の節約におすすめのサービスを選ぶことが大切です。

申し込み方法と反映までの期間をチェック|オンライン完結か書面提出かも要確認

申し込み方法と反映までの期間をチェック|オンライン完結か書面提出かも要確認
サービス申し込み方法反映目安
ahamo手続きページで24時間受付即日〜数日
LINEMOMy Menu/郵送開通と同時
UQモバイルMy UQ mobileまたは依頼書郵送約1〜2ヶ月
(郵送時)
ワイモバイルMy Y!mobile・オンラインストア・店頭・郵送即日〜約1ヶ月
楽天モバイルmy 楽天モバイルで設定と変更が可能即日反映
povo2.0Paidy登録のみで完結即時
BIGLOBEモバイルマイページで変更(KDDI請求)約1ヶ月
mineoサポートダイヤルで受付
(要eo光契約)
要問い合わせ
QTモバイルQTnet会員ページで変更可約1ヶ月

口座振替の反映までの期間は、オンライン完結型か書面提出型かで大きく異なります。

格安SIMの中では、ahamoや楽天モバイル、povo2.0などがオンライン(Webやアプリ)で手続きを完結でき、最短即日で口座登録が反映されるためおすすめです。

乗り換え当日に通信を始めても、すぐに支払い方法が安定します。

一方、UQモバイルやBIGLOBEモバイルは、口座振替の手続きを書面で行う場合、完了までに1〜2ヶ月ほどかかります。

その間は払込票払いが必要になるため注意しましょう。

口座振替が反映されるまでの手間や期間を考慮し、回線切替えのスケジュールには余裕をもつようにしてください。

口座振替対応のおすすめ格安SIM11選!クレカなしで利用可能

口座振替対応のおすすめ格安SIM!クレカなしで利用可能
スクロールできます
サービス口座振替の可否主な補足条件/注意点
ahamo口座振替またはクレジットカード選択可
LINEMOMy Menuで切替可
UQモバイル・My UQ mobileからオンライン手続き可
・本人名義口座のみ受付
ワイモバイルMy Y!mobile、郵送、店舗で申し込み可
楽天モバイル・月額料金のみ口座振替対応(端末代は対象外)
・1回あたり110円の手数料あり
povo2.0◯(※)「あと払い(ペイディ)」経由で口座振替可
(ペイディ登録必須)
BIGLOBEモバイル・データ通信専用SIMのみ口座振替可
・音声SIMはクレジットカード必須
mineo・原則クレジットカードのみ
・eo光を同一IDで契約中は、口座振替へ変更可
LIBMO「ISPまとめて請求」利用者のみ口座振替可
QTモバイル・BBIQなどを同一ログインIDで利用中なら口座振替可
・単独契約はクレジットカードのみ
J:COMモバイル・新規はクレジットカードのみ受付
・J:COMの他サービスを口座振替で利用中なら継続利用可
※povo2.0の「◯」は、Paidy経由での銀行口座引き落としを含めた評価
※povo2.0はPaidy登録後、Paidy側で「口座振替」を選ぶと翌月まとめて引き落としになる
口座振替の対応状況について
  • 完全対応(◯)の格安SIM:一般契約でも口座振替を公式に選択可能
  • 条件付き対応(△)の格安SIM:条件を満たした場合のみ、口座振替を選択可能

クレジットカード不要で即契約したい場合には、UQモバイル、LINEMO、ahamo、ワイモバイルがおすすめです。これらのサービスならオンライン手続きで口座振替の設定が即時に完了します。

クレジットカードを使わずに端末を分割購入する場合、楽天モバイルでは口座振替による分割払いができないため、一括購入または代引きでの購入になる点に注意が必要です。

また、固定回線とまとめて請求を希望する場合は、mineo(eo光)、QTモバイル(BBIQ)、J:COMモバイル(J:COM回線)など、同じグループ内の固定回線契約があるサービスを選ぶことで、口座振替での支払いが可能になる場合があります。

※以降について、各サービスの速度は「みんなのネット回線速度」を参照

ahamo|口座振替&手数料が無料!大容量30GBも安心のドコモ品質

ahamo|口座振替&手数料が無料!大容量30GBも安心のドコモ品質
料金
・30GB:2,970円
・100GB(大盛り):4,950円
速度
・Ping:45.36ms
・下り:130.46Mbps
・上り:13.3Mbps
事務手数料
0円
eSIM
○(オンラインなら即日)
サポート
・24時間チャット対応
・ドコモショップでの取次ぎが可能

ドコモのオンラインプラン「ahamo」は、銀行口座振替に対応しており、クレジットカードを持っていなくても契約できます。

口座振替はドコモ本体と同じ仕組みで、契約者本人名義の銀行口座を登録すると、毎月の利用料金が自動で引き落とされます。

ただし、請求書払いは利用できません。

手数料は無料で、端末代金を分割払いする場合は、口座振替かカード払いを選ぶことが可能です。

毎月の料金請求の締め日は月末となり、口座振替の場合は翌月末(末営業日)に引き落とされます。

ahamoは2024年10月に料金プランをリニューアルし、月額2,970円(税込)でデータ容量が20GBから30GBに増量されました。

格安SIMの中でもシンプルでわかりやすいプラン構成で、月間30GBのデータ通信に加えて5分以内の国内通話が無料で利用できます。

また、月額1,980円の追加で80GBをプラスできる大容量オプションや、海外91か国以上で追加料金なしに30GBまでローミングが可能な点もおすすめポイントのひとつです。

ahamoの口座振替に関する情報

口座振替対応
あり
振替手数料
無料
引き落とし日
・利用月の翌月末頃
・ドコモの請求グループにより、月末または翌々月初めの場合あり
・振替ができない時は、翌月15日頃に再振替あり
利用条件/対象者
・契約者本人名義の金融機関口座のみ登録が可能
・ファミリーでまとめて請求の場合は、代表回線のみ手続きが可能
申し込み方法
ahamoの申し込み時に、口座振替を選択可能(オンライン手続き)
注意点
振替ができないとき/連続での未納時は、請求書払いへ切り替わる

LINEMO|口座振替OK!手数料無料で柔軟に支払うことができるソフトバンク系SIM

LINEMO|口座振替OK!手数料無料で柔軟に支払うことができるソフトバンク系SIM
料金
LINEMOベストプラン
・〜3GB:990円
・3〜10GB:2,090円

LINEMOベストプランV
・30GB:2,970円
速度
・Ping:38.04ms
・下り:121.25Mbps
・上り:20.3Mbps
事務手数料
0円
eSIM
○(即時)
サポート
・LINE公式アカウント/チャット:あり
・電話:なし
・店舗:なし

LINEMOはソフトバンクのオンライン専用ブランドで、2021年7月より銀行口座振替にも対応しています。

口座振替は契約申し込み時に選択可能で、契約後に支払い方法を変更する際はMy Menuもしくは申込書の郵送手続きが必要です。

なお、郵送での手続きは申込書の取り寄せなどが必要なため、完了まで1〜2ヶ月かかる場合があります。

また、口座振替の手数料は無料です。引き落とし日は毎月26日頃で、金融機関が休業日の場合は翌営業日の振替になります。

料金プランは「LINEMOベストプラン」と「LINEMOベストプランV」の2種類です。

LINEMOベストプランは、月間データ量3GBまでなら月額990円、3GBを超えて10GBまでは2,090円という段階制プランになっています。

一方、LINEMOベストプランVは月間30GBまで利用可能で、料金は月額2,970円です。

さらに、LINEMOではLINEアプリの通信がデータ消費されない「LINEギガフリー」サービスを継続して提供しており、LINEでの通話やトークを気兼ねなく楽しめます。

LINEMOはクレジットカード審査が不要で、銀行口座振替でも気軽に契約できるため、口座振替に対応した格安SIMをお探しの方には特におすすめです。

ただし、スマートフォン端末は販売されていないため、自身で用意する必要があります。

LINEMOの口座振替に関する情報

口座振替対応
あり
振替手数料
無料
引き落とし日
毎月26日頃に、翌月料金を引き落とし
利用条件/対象者
・現在は契約後でも変更可能
・契約者本人名義の口座のみ利用可
申し込み方法
・新規申し込み時に「口座振替」を選択し、オンラインで口座情報を登録
・契約後は、My Menuで支払い方法の変更手続きが可能
・対応銀行ならWebで手続きが完結非対応銀行の場合は口座振替依頼書を用いて、郵送手続きが必要
注意点
振替ができなかったときや、未納時は請求書払いへ変更

UQモバイル|口座振替にしっかり対応!端末分割もOK&余ったデータは繰り越し

UQモバイル|口座振替にしっかり対応!端末分割もOK&余ったデータは繰り越し
料金
・コミコミプランバリュー(35GB+通話10分無料):月額3,828円(税込)
・トクトクプラン2(最大30GB):月額4,048円(税込)
※データ利用5GB以下で月額1,100円割引
速度
・平均Ping:40.96ms
・下り:124.22Mbps
・上り:17.27Mbps
事務手数料
3,850円
(オンライン申し込みキャンペーンで無料)
eSIM
○(審査完了後、最短45分)
サポート
・店舗:約2,700店あり
・24時間チャット:対応
・電話:9〜20時で対応


UQモバイルは、クレジットカード払いに加えて銀行口座振替にも対応しており、契約者本人名義の口座なら選択が可能です。

また、口座振替でも端末代金の分割払いが利用でき、口座登録と審査が完了すれば問題ありません。

スマホ購入時に口座振替を選ぶこともできます。ただし、家族名義の銀行口座を使う場合は、書面での手続きが必要となるため注意しましょう。

毎月の利用料金は翌月25日に銀行口座から引き落とされますが、金融機関の休業日には翌営業日に変更されます。

一部の場合は27日の引き落としとなるケースもあるため、確認が必要です。また、月末を引き落とし日に変更することもできます。

2025年現在、料金プランは1回10分のかけ放題と月間データ量35GBがセットで税込3,828円の「コミコミプランバリュー」や、最大30GBまで利用量に応じて料金が変動する「トクトクプラン2」がおすすめです。

余ったデータ容量は翌月へ繰り越せるため、無駄なく利用できます。

さらに、口座振替払いでも家族割や自宅セット割などの割引が適用されるため、格安SIMを検討中の方にもおすすめといえます。

UQモバイルの口座振替に関する情報

口座振替対応
あり
振替手数料
無料
引き落とし日
毎月25日もしくは月末日
利用条件/対象者
契約者本人名義の銀行口座のみ対象
申し込み方法
・新規申し込み時に口座振替を選択し、オンラインで銀行情報を登録
・契約後も、My UQ mobileから支払い方法を変更可能
注意点
・初回登録から利用開始まで、1〜2ヶ月程度要する場合あり
・設定完了までの間は、コンビニ払込票での支払い(最初の1〜2回は手数料無料で郵送)
・家族名義の口座利用時は、郵送手続きが必須
・口座振替が利用できない場合は窓口払いへ変更

ワイモバイル|手数料無料で口座振替!家族割や端末分割払いも対応

ワイモバイル|手数料無料で口座振替!家族割や端末分割払いも対応
料金
・シンプル3 S(5GB):3,058円
・シンプル3 M(30GB):4,158円
・シンプル3 L(35GB):5,258円
速度
・Ping:38.17ms
・下り:120.48Mbps
・上り:20.21Mbps
事務手数料
3,850円(オンラインは無料)
eSIM
サポート
・全国約2,000店舗
・電話/チャットあり

ワイモバイルは、ソフトバンクのサブブランドとして銀行口座振替に対応している格安SIMです。

契約時に口座振替を選択するか、後からMy Y!mobileまたは郵送手続きを行うことで、月々の利用料金を銀行引き落としに設定できます。

振替手数料は無料で、引き落とし日は毎月末日締めの翌月26日頃(金融機関休業日の場合は翌営業日)となっています。

銀行口座振替でもスマホ端末の分割購入が可能なため、審査を通過すれば端末代金を月々の料金と一緒に引き落とせるのもおすすめポイントです。

2023年10月から開始された新料金プラン「シンプル2 S/M/L」では、各プランでデータ容量が大幅に拡充されました。

例えば、シンプル2 Sは月額2,365円(税込)でデータ容量が4GB、Mは月額4,015円(税込)で30GB、Lは月額5,115円(税込)で35GBにそれぞれ増量されています。

さらに、家族割引や自宅の光回線とのセット割(各回線につき毎月最大1,650円割引)も利用できるため、家族での契約にもおすすめです。

LINEをはじめ、ソフトバンクグループの各種サービスも引き続き快適に利用可能となっています。

ワイモバイルの口座振替に関する情報

口座振替対応
あり
振替手数料
無料
引き落とし日
毎月26日頃
利用条件/対象者
・契約者本人名義の預金口座のみ利用可
・口座情報の登録時に、本人確認書類・通帳/キャッシュカード・銀行届出印が必要
・郵送で口座振替に変更したい場合は、支払い方法変更申し込み書による手続きが必要
申し込み方法
・店舗契約:窓口でキャッシュカード提示→即時口座登録(対応金融機関のみ)
・オンライン契約:支払い方法で口座振替を選択し、銀行口座の情報を入力→口座登録完了
注意点
・利用月の料金が3,000円未満の場合、翌月分と合算して引き落とし
・振替不能が続くと、サービス停止や契約解除の恐れあり
・家族割引などのまとめ請求時、子回線も親回線と同じ口座から引き落とし可能

楽天モバイル|口座振替対応!段階制プランで手軽&楽天会員ならさらに便利

楽天モバイル|口座振替対応!段階制プランで手軽&楽天会員ならさらに便利
料金
Rakuten最強プラン(3GB〜無制限)
・1,078〜3,278円(段階制)
速度
・Ping:51.07ms
・下り:84.71Mbps
・上り:24.66Mbps
事務手数料
・4回線目まで:0円
・5回線目以降:1回線につき3,850円(税込)
eSIM
○(最短で即時開通)
サポート
・店舗:約880店
・AI/有人チャット:あり
・電話窓口:9〜17時で対応

楽天モバイルは、クレジットカード払いのほか、銀行の口座振替にも対応しています。

ただし、口座振替を利用すると毎月税込110円の手数料が発生するため注意が必要です。

口座振替の場合はスマホ端末代金の分割払いに対応しておらず、端末購入時には代金引換やポイント利用での一括払いが必要になります。

利用料金の引き落とし日は毎月27日ですが、土日祝日の場合は翌営業日に処理されます。

料金プランの「Rakuten最強プラン」は月間データ容量3GBまでが1,078円(税込)で、データ無制限の場合でも3,278円(税込)と格安SIMとしてはおすすめできるプランです。

さらに、専用アプリ「Rakuten Link」を利用すれば、国内通話が無料になります。

また、海外でも追加料金なしで月間最大30GBまでデータ通信が可能なため、海外利用が多い方にもおすすめです。

楽天モバイルの口座振替に関する情報

口座振替対応
・月額料金の支払い:対応可能
・端末代金の支払い:対応不可
振替手数料
毎月110円(税込)
引き落とし日
毎月27日
利用条件/対象者
・契約者本人名義の銀行口座のみ利用可
・口座振替の利用時は、契約回線数が2回線まで
・端末購入額が一定額未満の場合、口座振替が不可
申し込み方法
・申し込み時に口座振替を選択し、オンラインで銀行口座情報を登録
・ネット口座振替受付サービスで、リアルタイムで登録が可能
・My楽天モバイルから後日、支払い方法の変更も可能
注意点
・口座振替の利用時は、楽天ポイント払いが不可
・振替不能や、手続きが未完了時は請求書払いへ切り替わる
・端末代はクレジットカードなどで、別途支払いが必要

povo2.0|Paidy経由で口座振替OK!必要な分だけ使えて0円運用が可能

povo2.0|Paidy経由で口座振替OK!必要な分だけ使えて0円運用が可能
料金
基本料0円+トッピング
・1GB/7日390円
・30GB/30日2,780円など
速度
・Ping:45.67ms
・下り:112.19Mbps
・上り:17.76Mbps
事務手数料
0円
eSIM
○(最短で即時)
サポート
アプリ内チャットのみ

auのオンライン専用ブランド「povo2.0」は、クレジットカードを持っていなくても「あと払い(ペイディ)」を利用して、銀行口座振替で支払うことが可能です。

Paidyを選択すると、利用料金は翌月27日に指定した口座から自動引き落としされ、銀行振込やコンビニ払いを選ぶこともできます。

銀行口座からの引き落としであれば手数料は無料ですが、povoは月額基本料が無料の格安SIMであり、データ容量や通話オプションをその都度「トッピング」として購入する仕組みなので、月々の支払い額は変動する点に注意が必要です。

例えば、データ追加のトッピングには1GB(7日間)が390円、20GB(30日間)が2,780円など複数のプランがあり、速度制限なしで24時間使い放題の330円というお得な選択肢もおすすめです。

通話オプションでは、5分かけ放題(月550円)や無制限かけ放題(月1,650円)も提供され、自分の利用スタイルに合わせて柔軟に選べます。

ただし、180日間以上トッピングの購入がない場合には回線が利用停止になるため注意しましょう。

povoの口座振替に関する情報

口座振替対応
・間接での口座振替対応あり
・Paidy経由で口座振替が利用可能
振替手数料
・Paidyで銀行口座振替を選択した場合:手数料0円
・コンビニ払いもしくは銀行振込を選択時:最大390円
引き落とし日
毎月27日
利用条件/対象者
・Paidyは登録必須
・契約者本人が成人である必要あり
申し込み方法
・povoアプリで「あと払い(Paidy)」を選択
・Paidyの新規登録後、支払い方法で「口座振替」を設定(銀行口座情報を登録)
・以降、毎月の料金はPaidy経由で自動で引き落とし
注意点
・支払い期日までに入金がない場合はPaidyから督促
・延滞時は利用停止の可能性

BIGLOBEモバイル|データSIMなら口座振替OK!毎月220円手数料でネットもお得

BIGLOBEモバイル|データSIMなら口座振替OK!毎月220円手数料でネットもお得
料金
音声通話SIM
・プランS 1GB:1,078円
・プランR 3GB:1,320円
・プランM 6GB:1,870円

データプラン
・3GB:990円
・6GB:1,595円
・12GB:2,970円
・20GB:4,950円
・30GB:7,425円
速度
・Ping:48.74ms
・下り:25.83Mbps
・上り:8.26Mbps
事務手数料
3,300円+SIM準備料433円
eSIM
○(最短当日)
サポート
・電話窓口:9〜18時
・オペレーターチャット:9時〜21時
・AIチャット:24時間対応

BIGLOBEモバイルの支払い方法は基本的にクレジットカードですが、データ通信専用SIMで契約する場合に限り、例外的にKDDI請求による口座振替が可能です。

ただし、音声通話SIMやスマホ端末とのセット購入(分割払いを含む)を希望する場合には口座振替が使えないため、クレジットカード登録が必須になります。

口座振替を選んだ場合、支払いはKDDI株式会社からの請求となり、毎月220円(税込)の振替手数料が発生します。

引き落とし日は利用月の翌々月25日または末日ですが、金融機関が休業日の際は翌営業日にずれ込むことに注意しましょう。

そのため、実際の請求タイミングはクレジットカード払いより遅くなる場合があります。

BIGLOBEモバイルの料金プランは幅広く、おすすめの音声SIMプランでは1GBから6GBまで選択できます。例えば音声SIMの3GBプランは税込1,320円、6GBプランは税込1,870円で利用可能です。

また、格安SIMとして利用できるデータ専用3GBプランなら税込990円と手頃な価格です。

さらにサービス面でも特徴的で、「エンタメフリー・オプション」を利用するとYouTubeなど対象サービスの通信量がカウントされません。

余ったデータは翌月に繰り越せるため、格安SIMとしてコストを抑えつつ便利に利用したいユーザーにもおすすめできます。

BIGLOBEモバイルの口座振替に関する情報

口座振替対応
・データSIM:可能
・音声通話SIM:不可
振替手数料
220円/回の手数料
引き落とし日
利用月の翌々月25日 or 末日
利用条件/対象者
データSIMの契約者限定
申し込み方法
・新規申し込み時に「KDDI請求(口座振替)」選択&口座情報の登録
・契約後も、My BIGLOBEから支払い方法の変更が可能(データSIMのみ)
・支払い登録は、KDDIの「Web de 請求書」経由
注意点
音声SIMでは口座振替は不可能

mineo|eo光セットなら口座振替OK!低速通信が使い放題なのも魅力

mineo|eo光セットなら口座振替OK!低速通信が使い放題なのも魅力
料金
マイピタ(音声通話SIM)
・3GB:1,298円
・7GB:1,518円
・15GB:1,958円
・30GB:2,178円
・50GB:2,948円

マイピタ(データ通信のみ)
・3GB:880円
・7GB:1,265円
・15GB:1,705円
・30GB:1,925円
・50GB:2,695円
速度
・Ping:60.15ms
・下り:53.0Mbps
・上り:12.84Mbps
事務手数料
3,740円
eSIM
サポート
・サポートダイヤル:9時〜18時
・AIチャット:24時間
・オペレーターチャット:9時〜18時
・コミュニティ「マイネ王」:気になる疑問を相談可能

格安SIMのmineoでは、基本的に口座振替が利用できませんが、eo光ネットを同一のeoIDで契約すると、口座振替も可能になります。

eo光ネットを同一のeoIDで契約すると口座振替も可能ですが、この場合でもスマホ端末の分割払いは口座振替ではできません。

手数料が無料である一方、引き落としができない場合は、税込330円の請求書手数料が発生します。

毎月の引き落とし日は27日(土日祝の場合は翌営業日)で、料金の締め日は月末です。

法人契約なら、最初から口座振替を選べますが、請求書払いには対応していません。

mineo単独契約だとクレジットカード払いのみのため、口座振替を希望するなら、eo光とのセット契約がおすすめです。

mineoは料金プランが2種類あり、容量従量型のマイピタと速度定額型のマイそくから選べます。

mineoの口座振替に関する情報

口座振替対応
・mineo単体:不可
・eo光利用者:合算での支払いが可能
振替手数料
eo光利用者は口座振替の手数料が無料
引き落とし日
・mineo単体では設定不可
・eo光と合算の場合、eo光の引き落とし日に準拠(毎月27日など)
利用条件/対象者
・mineo契約と、eo光ネット契約を同一IDで保有
・eo光側で口座振替、またはクレジットカード登録済みであること
申し込み方法
・eo光契約者は、口座振替で合算支払いが可能
・手続きはmineoサポートダイヤルから問い合わせ
注意点
mineoのみの利用者は、クレジットカード払いのみ利用可

LIBMO|ISPまとめて請求なら口座振替OK!単体利用はクレカ必須

料金
なっとくプラン
・3GB:980円
・8GB:1,518円
・20GB:1,991円
・30GB:2,728円
速度
・Ping:44.84ms
・下り:43.53Mbps
・上り:6.99Mbps
事務手数料
3,300円(キャンペーンで0円あり)
eSIM
×(非対応)
サポート
・フリーダイヤル:10〜19時
・Webフォーム/アプリ管理あり

LIBMOの支払い方法は、基本的に本人名義のクレジットカードのみ対応しており、銀行の口座振替やデビットカードは利用できません。

ただし、TOKAIコミュニケーションズのISP(@T COMやTNC)を契約している場合に限り、「ISPまとめて請求」を利用することで口座振替にも対応可能です。

ただ、口座振替だけを単独で選ぶことはできないため、スマホ端末の24回分割払いなどは原則としてクレジットカード決済が必要になります。

LIBMOは、格安SIMの中でも料金プランが充実しているのが特徴です。通信速度を気にしないライトプランや、3GBから最大30GBまで豊富な容量を選ぶことができるのがおすすめポイントになります。

たとえば、音声通話SIMの3GBプランなら月額980円(税込1,078円)で契約可能。余ったデータ容量は翌月に繰り越せるため、無駄なく使えます。

さらに、公式キャンペーンを活用することで半年間の割引やセット割も受けられるほか、ポイントサービス(TLCポイント)も利用できるため、格安SIMをお得に使いたい人におすすめです。

LIBMOの口座振替に関する情報

口座振替対応
・LIBMO単体契約:不可
・@T COMまたはTNCの光回線契約者:ISPまとめて請求利用時のみ可能
振替手数料
ISPまとめて請求での口座振替は手数料無料
引き落とし日
・LIBMO単体では設定不可
・まとめて請求利用時は、光回線サービスの請求サイクルに準拠
利用条件/対象者
・TOKAIコミュニケーションズの固定回線(@T COMまたはTNC)契約あり
・口座振替、または自動払込利用中であること
・LIBMOと光回線の契約名義/支払いIDを統一のうえ、ISPまとめて請求の申し込みが必要
申し込み方法
・光回線サービス契約者は、LIBMO申し込み時に「ISPまとめて請求」希望で口座振替が適用
・会員サポートサイトや、問い合わせ窓口で申し込み(LIBMO単独申し込みフォームは不可)
注意点
LIBMO単体の利用者は、クレジットカード必須

QTモバイル|BBIQ光とセットで口座振替に対応!マルチキャリアで選びやすい

料金
・2GB:1,100円
・4GB:1,540円
・6GB:1,760円
・10GB:1,980円
・20GB:2,200円
・30GB:3,300円
速度
・Ping:58.08ms
・下り:62.9Mbps
・上り:9.76Mbps
事務手数料
3,300円
eSIM
△(案内あり・即日開通不可)
サポート
・電話対応:9〜18時(無休)
・店舗:九州電力系で対応あり
・WebでのFAQ:確認可能

QTモバイルでは、個人契約の場合、基本的にはクレジットカード払いしか利用できません。

ただし、QTnetが提供するBBIQ光インターネットやBBIQ光テレビを一緒に使っている場合に限り、料金をまとめて口座振替にすることが可能です。

この場合、QTモバイルの料金は毎月27日に指定の口座からBBIQ料金と合算して引き落とされます。(27日が金融機関の休業日の場合は翌営業日に振替えられます)。

なお、口座振替の利用には、QTモバイルとBBIQの契約IDを統一する必要がある点に注意してください。

QTモバイルのみの契約では口座振替やデビットカード払いに対応していないため、支払い方法はクレジットカードに限定されます。

QTモバイルは格安SIMの中でもおすすめで、大容量プランも用意されています。

また、九州電力グループの強みを活かし、ドコモ・au・ソフトバンクの中から好みの回線を選べるマルチキャリア対応も魅力的です。

さらに、家族で複数回線契約する場合にはセット割引があり、口座振替で料金管理を一括にするのがおすすめです。

QTモバイルの口座振替に関する情報

口座振替対応
・QTモバイル単体契約者:不可
・BBIQ光または光テレビの契約者:QTモバイルとまとめて支払い時のみ利用可能
振替手数料
BBIQまとめ支払い時は、口座振替の手数料が無料
引き落とし日
・QTモバイル単体では設定不可
・BBIQまとめ支払い時は、BBIQ側の振替日に準拠
利用条件/対象者
・BBIQ光、またはBBIQ光テレビを契約中であること
・BBIQ契約と、QTモバイル契約のログインIDが同一であること
申し込み方法
・BBIQ契約者は、QTモバイル申し込み時に「BBIQまとめて支払い」を選択
・QTnetなどの会員ページで合算支払いを設定後、自動で口座振替が適用
注意点
・QTモバイル単体利用者はクレジットカードが必須
・BBIQ契約者のみ、特例的に口座振替が可能

J:COMモバイル|対象ユーザーは口座振替OK!セット契約でデータも増量

料金
Aプラン
・1GB:1,078円
・5GB:1,628円
・10GB:2,178円
・20GB:2,728円
・50GB:3,828円
速度
・Ping:48.95ms
・下り:51.36Mbps
・上り:9.21Mbps
事務手数料
3,300円(Webの申し込みキャンペーンで無料)
eSIM
○(60分〜数時間)
サポート
・電話:対応可能
・店舗(全国J:COMショップ):対応あり

J:COMモバイルの支払い方法は基本的にクレジットカードですが、すでに他のJ:COMサービスを口座振替で利用している場合に限り、口座振替が可能となります。

口座振替ではスマホの分割払いはできませんが、手数料は無料で利用できます。

口座振替日は毎月26〜28日のいずれかで、銀行や地域によって異なるため、事前に確認が必要です。

対象となる口座は契約者本人または家族名義のみで、残高不足が2ヶ月連続すると督促状が届き、サービスが停止される可能性もあります。

料金プランは1〜50GBまであり、月額1,078〜3,828円で利用でき、5G通信にも追加料金なしで対応しています。

また、他のJ:COMサービスを契約中の方にはデータ容量の無料増量特典があり、格安SIMとしてもおすすめできます。

J:COMモバイルの口座振替に関する情報

口座振替対応
既存のJ:COM利用者のみ利用可
振替手数料
無料
引き落とし日
毎月26〜28日のいずれか
利用条件/対象者
他のJ:COMサービスを、すでに口座振替で利用している人
申し込み方法
J:COMモバイルの契約前に、関連サービスの支払い方法を口座振替に設定
注意点
J:COMモバイルのみ利用している人はクレカ払いのみ

格安SIMで口座振替を利用する際の注意点

格安SIMで口座振替を利用する際の注意点

一部サービスはインターネット申し込みに非対応|郵送や電話対応が必要なことも

一部サービスはインターネット申し込みに非対応|郵送や電話対応が必要なことも
格安SIM口座振替の手続きがオンラインで完結するか
ahamoオンラインでの手続きが可能
LINEMO・新規契約時:Webで選択可能
・契約後の変更:郵送書類で手続き
UQモバイルMy UQ mobile上で変更可能
ワイモバイルMy Y!mobile上で変更可能
楽天モバイルWeb上で手続き完結
povo2.0Web上で手続き可
BIGLOBEモバイルオンライン申し込み画面で選択可能
(データSIM契約時のみ)
mineo・Webでは変更不可
・eo光利用中の方は、mineoサポートへ連絡し申し込み
LIBMOMyページで支払い方法の変更可能
QTモバイル・Web手続き可
・QTnetなどの会員ページから支払い方法の登録と変更が可能(※1)
J:COMモバイルJ:COMマイページで支払い方法を変更可能
※1:BBIQ契約とQTモバイルを、同一IDで紐付けが必要

口座振替の申し込みや変更方法はサービスごとに異なり、オンラインで完結できない場合もあります。

例えば格安SIMのmineoではWeb上での口座振替申し込みに対応しておらず、サポート窓口への連絡が必要です。

一方、ahamoや楽天モバイル、UQモバイルなど多くの格安SIMでは、オンライン手続きが可能で、マイページ上で口座情報の登録や変更ができます。

ただし、契約者名義と口座名義が異なる場合は、店舗や書面による手続きが必要になるケースもあるので、スムーズに設定を行うためにも各社の案内を確認しましょう。

端末購入や分割払いに制限がある|クレジットカード支払い限定となる例も

格安SIM端末代の分割払いが口座振替で可能か
ahamo可能
LINEMO販売なし
UQモバイル可能
ワイモバイル可能
楽天モバイル不可
povo2.0販売なし
BIGLOBEモバイルデータSIM契約では端末購入が不可
mineo合算で請求可能
LIBMO可能
(@T COMなどまとめ請求内で端末代金も口座振替可)
QTモバイル可能
(BBIQ光合算で端末代金も引き落とし可)
J:COMモバイル可能
(J:COMまとめ請求で、機種代金も口座振替が可能)

端末代金の支払い方法に制限が設けられていることがあります。代表的な例が楽天モバイルです。

楽天モバイルでは月額料金については口座振替に対応していますが、スマホ端末の代金については口座振替が利用できません。

また、格安SIMのBIGLOBEモバイルでは、スマホ端末セットで契約する場合の支払い方法はクレジットカード(KDDI請求)のみに限定されており、口座振替を選ぶことはできません。

このように、一部のサービスでは端末購入時の支払いに口座振替が対応していないケースがあります。

端末セット契約を検討する際には口座振替が可能かどうかを事前によく確認し、必要に応じてクレジットカードを用意しておくことをおすすめします。

金融機関や審査条件の制限|ゆうちょ・ネット銀行が非対応の場合も

サービス主な対応金融機関の例備考
UQモバイル三菱UFJ・みずほ・ゆうちょなど全国の都市/地方銀行店頭登録可否は銀行ごとに異なる
楽天モバイル楽天銀行・三菱UFJ・ゆうちょほか多数ゆうちょはWeb受付方式のみ
ワイモバイルメガバンク・ゆうちょなど休業日の振替は翌営業日

格安SIM各社はネット受付サービスを通じて大半の都市銀行に対応していますが、ゆうちょ銀行やネット銀行では取扱方式が限定されることが多いため、注意が必要です。

例えば楽天モバイルの場合、ゆうちょ銀行での口座振替は「Web受付方式」に限定されており、店頭での申し込みはできません。

また、UQモバイルは金融機関ごとに「申し込み書のみ受付」「店頭登録可能」など区分が異なり、取扱時間も各銀行のシステムに依存すると明示しています。

口座振替の登録審査が完了しない場合、初回の請求が払込票で届くケースもあるので、申し込み前に対応銀行や受付方式、本人確認方法をしっかりと確認しましょう。

格安SIMの口座振替とクレカ払いはどっちがおすすめ?メリット・デメリットを比較

格安SIMの口座振替とクレカ払いはどっちがおすすめ?メリット・デメリットを比較
スクロールできます
支払い方法メリットデメリット
口座振替・カード不要で誰でも契約しやすい
・家計簿感覚で管理しやすい
・自動引き落としで支払い忘れ防止
・カード情報流出リスクを回避
・対応MVNOが少なく選択肢が狭い
・開通まで時間がかかる
・振替手数料が発生する場合がある
・ポイント還元が得られない
・端末分割払いができず、一括購入になる場合がある
クレジットカード払い・オンライン完結で、eSIMなら即日開通も可能
・利用額に応じポイントやマイルが貯まる
・公共料金などとまとめて決済できて管理が楽
・手数料が基本不要
・クレジットヒストリーを構築できる
・カードを持てない人は契約が難しい
・期限切れや限度額超過で通信停止の恐れ
・携帯料金は還元率が下がるカードもある
・情報漏えいやフィッシングによる不正利用リスク
・使い過ぎで家計を圧迫する恐れ

カードを持っていない場合や、家計管理を現金払いに一本化したい場合には、口座振替に対応した格安SIMを選ぶとよいです。

ただし、口座振替を利用する場合は、手数料や開通までの期間を事前にしっかり確認しておくことが大切です。

一方で、申し込みを急ぐ場合や、ポイントを貯めて通信費を節約したい場合には、クレジットカード払いの方が適しています。

その際は、カードの明細チェックや不正利用対策など、カード情報の管理を徹底することが必要です。

格安SIMの口座振替についてよくある質問

格安SIMの口座振替についてよくある質問

支払い方法にはどのような種類がありますか?

格安SIMの主な支払い方法は、「クレジットカード払い」と「口座振替」です。基本的にはこの2種類ですが、サービスによってはその他の方法が用意されている場合もあります。

例えば楽天モバイルでは、クレジットカード払い以外にもデビットカードや銀行の口座振替が可能で、端末購入時には代金引換払いや楽天ポイントでの支払いにも対応しています。

クレジットカードがなくても契約できますか?

クレジットカードをお持ちでない場合でも、契約可能な格安SIMは多数あります。

申し込み時に口座振替を選択すれば、毎月の料金を銀行口座から自動で引き落とすことができます。

口座振替で格安SIMを契約する際に審査はありますか?

各社の公式情報では、口座振替利用時の特別な信用審査について明記されていませんが、支払い方法によって契約条件が変わることがあります。

例えば楽天モバイルの場合、口座振替を利用するとひとりあたりの契約回線数が2回線までに制限される仕組みです。

これは実質的な審査やリスク管理を目的とした措置と考えられ、過去に未払い履歴がある場合は契約が難しくなる可能性もあります。

未成年でも口座振替で格安SIMを契約できますか?

未成年者本人の名義で契約できるかは会社によって異なりますが、多くの場合は親権者の同意や代理契約が必要です。

例えば、ahamoでは契約者は18歳以上に限られており、18歳未満の場合は親名義で契約をして利用者登録する形となります。

また、楽天モバイルでも18歳未満が契約する際には、保護者の同意書の提出が必須となっています。

デビットカードでの支払いは可能ですか?

多くの格安SIMでは、Visaデビットカードなど、クレジットカードと同様に使えるデビットカードでの支払いに対応しています。

ただし、カードの発行会社や種類によって利用できない場合もあるため注意が必要です。一例としてahamo公式サイトでは、「一部デビットカードは利用できません」と案内されています。

端末代金の分割払いは口座振替でも支払えますか?

格安SIMの月額料金を口座振替で支払う場合でも、端末代金については別途クレジットカードなどが必要になることがあります。

例えば楽天モバイルでは、口座振替を選択すると端末代金の一括払いや分割払いを口座振替で行うことができません。

そのため、代金引換(商品受取時の現金払い)やポイント利用など、他の方法で支払う必要があります。

格安SIM各社の口座振替の引き落とし日はいつですか?

引き落とし日はサービスごとに異なりますが、一般的には毎月決まった日付が設定されています。

例えば、ワイモバイルの場合は毎月26日または27日が口座振替の引き落とし日です。

また、UQモバイルでは契約の種類に応じて毎月25日、月末、翌月10日のいずれかが引き落とし日に設定されています。

契約者名義以外の口座を利用できますか?

格安SIMの契約では、原則として契約者本人名義の銀行口座しか利用できません。

各社とも申し込み時に名義人の確認が行われ、契約者と異なる名義の口座振替は受け付けていないためです。

どうしても家族名義の口座を利用したい場合、一部のサービス(ワイモバイルなど)では店舗窓口での手続きを案内しています。ただし基本的には、契約者本人名義の口座をご用意ください。

契約後に支払い口座を変更できますか?

契約後でも、口座振替に利用する銀行口座を変更することが可能です。格安SIMを提供する各社では、会員向けのサイトやアプリから簡単に手続きできます。

例えばahamoの場合、契約者向けオンライン手続きサイトにログインし、「アカウント」内にある「支払い方法」から新しい口座情報を登録すると、口座振替先の変更手続きが完了します。

口座振替の利用に手数料はかかりますか?

多くの格安SIMでは、口座振替による支払いに手数料はかかりません。

口座振替を選択したことで追加料金が発生するケースは通常ありませんが、一部のサービスでは手数料が設定されている場合があります。

例えば楽天モバイルでは、毎月の口座振替時に税込110円の手数料が発生します。また、BIGLOBEモバイル(KDDI請求)でも、口座振替の利用1回につき税込220円の手数料が必要です。

口座振替が利用できないケースはありますか?

状況によっては口座振替が利用できない場合もあります。特に格安SIMの事業者によっては、自社の他サービスを利用中の場合に限り、口座振替に対応するケースがあります。

例えば、LIBMOやQTモバイル、J:COMモバイルでは、関連する固定通信サービスを口座振替で利用中の契約者に限り、携帯料金の口座振替が可能です。

それ以外の方は、基本的にクレジットカード払いのみの対応となります。

支払いが遅れたり、未払いがあったりするとどうなりますか?

格安SIMの料金支払いが遅れると、厳しく対応されるので注意してください。

口座振替ができない場合、翌月に再振替されますが、それでも期日までに支払いがないと回線が一時停止され、さらに長期の未払いでは強制解約になる可能性もあります。

その場合、ブラックリスト登録により他社を含め新規契約が難しくなる恐れがあります。

まとめ:格安SIMは口座振替も可能!手数料や申し込み後の反映期間に注意

まとめ:格安SIMは口座振替も可能!手数料や申し込み後の反映期間に注意
結論:口座振替対応の格安SIMの選び方

口座振替に完全対応し、かつ追加手数料なしで利用できる格安SIMは「ahamo・LINEMO・UQモバイル・ワイモバイル」です。

楽天モバイルは月110円の手数料が発生しますが、データ無制限など柔軟な段階制プランを決め手に選ぶのもおすすめです。

povoはPaidy経由で手数料無料の口座振替が可能で、サブ回線維持や使い方が限られる方にも最適です。

注意したいこと
  • 楽天モバイルやBIGLOBEは、口座振替手数料が発生
  • 口座振替の手続きが反映されるまで、一定期間がかかる格安SIMもあり

口座振替に対応した格安SIMを選ぶことで、家計管理や支払い忘れ防止も簡単になります。

ただし、格安SIMごとに条件などが異なるため、「無条件で口座振替OKか」「手数料は無料か」などを比較して、選ぶのがおすすめです。

なお、口座振替には対応していませんが、HISモバイルなら月額280円/100MBから利用できます。

コスパ重視の人は、HISモバイルも選択肢に入れてみてください。