
Wi-Fiルーターの寿命は何年?買い替えサインと対処法を解説
2026.03.30
Wi-Fiルーターの寿命は本体・通信規格・セキュリティの3つで判断するのがおすすめです。寿命が疑われる症状や買い替え前の対処法、注意点を解説します。Wi-Fiルーターの寿命をきっかけに光回線の乗り換えを検討するのもおすすめです。
Wi-Fiルーターを使っていて「最近ネットが重い」「突然接続が切れる」と感じることが増えていませんか?実はそのトラブル、Wi-Fiルーターの寿命が原因かもしれません。
Wi-Fiルーター本体の寿命は、一般的に4〜5年と言われています。使い始めてからある程度の年数が経っている場合、不具合の原因はWi-Fiルーターの老朽化だけでなく、通信規格やセキュリティ面がネックになっている可能性も考えられます。
そこで本記事では、Wi-Fiルーターの寿命の目安や寿命が疑われる症状、買い替え前に試したい対処法などを紹介します。また、Wi-Fiルーターの買い替えを機に光回線を見直したい方は、HISモバイルとのセット契約がお得な「HIS光」への乗り換えもご検討ください。
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HIS光について詳しく見るWi-Fiルーターの寿命は3つの観点で考えるのがおすすめ

「Wi-Fiルーターの寿命」と言っても、劣化しているのは本体以外の可能性があります。Wi-Fiルーターが物理的に壊れていなくても、通信規格やセキュリティの面で「使い続けることが望ましくない状態」になっているケースも少なくありません。
それぞれの寿命の目安を確認しておきましょう。
本体の寿命目安:4〜5年
Wi-Fiルーター本体の寿命は、一般的に4〜5年が目安とされています。
Wi-Fiルーターは24時間365日稼働し続ける機器です。長期間使用することで内部の電子部品が劣化し、以下のような症状が現れやすくなります。
● 電源が突然落ちる
● 本体が異常に熱くなる
● ランプの点灯が不安定になる
● 再起動を繰り返しても改善しない
使用環境や機種によって個体差はありますが、購入から4〜5年が経過している場合は、不具合の原因として本体の劣化を疑ってみましょう。
通信規格の寿命目安:2〜6年
Wi-Fiには通信規格があり、技術の進化とともに2〜6年程度で新しい規格が登場します。古い規格のWi-Fiルーターを使い続けると、新しいスマホやPCの性能を十分に引き出せない場合があり「Wi-Fiルーターの寿命ではないか?」と疑う方もいます。
主な通信規格と最大通信速度の目安は以下のとおりです。
| 規格名 | 別称 | 最大通信速度の目安 |
| IEEE 802.11n | Wi-Fi 4 | 600Mbps |
| IEEE 802.11ac | Wi-Fi 5 | 6.9Gbps |
| IEEE 802.11ax | Wi-Fi 6 | 9.6Gbps |
| IEEE 802.11be | Wi-Fi 7 | 46Gbps |
2026年現在販売されているスマホの多くはWi-Fi 6やWi-Fi 7に対応しており、Wi-FiルーターがWi-Fi 4(802.11n)以前の場合、通信速度が大きく制限される可能性があります。本体が壊れていなくても通信規格の寿命が来ていないか、確認してみましょう。
セキュリティの寿命目安:2〜5年
Wi-Fiルーターのセキュリティ面での寿命も見逃せません。古いWi-Fiルーターはセキュリティ上の脆弱性が発見されても、メーカーのサポートが終了していてファームウェアの更新が提供されないことがあります。
セキュリティの寿命は一般的に2〜5年と言われています。セキュリティ規格の主な種類は以下のとおりです。
● WEP
● WPA
● WPA2
● WPA3
WEPやWPAはセキュリティ面でおすすめしにくいため、最低でもWPA2、できればWPA3に対応したWi-Fiルーターを選びましょう。
またセキュリティリスクを抑えるためにも、メーカーからファームウェアの更新が提供されている間は定期的に更新を行うことが大切です。
光回線の乗り換え先として検討してみませんか?
HIS光について詳しく見るWi-Fiルーターの寿命が疑われる症状

「なんとなく調子が悪い」と感じていても、それがWi-Fiルーターの寿命によるものなのか、一時的な不具合なのかは判断しにくいものです。以下の症状に複数当てはまる場合は、Wi-Fiルーターの寿命が近づいている兆候かもしれません。
インターネットにつながらない・頻繁に切れる
Wi-Fiが突然切れる、または一定時間ごとに接続が途切れるという症状は、Wi-Fiルーターの寿命を疑うべき兆候のひとつです。
再起動すると一時的に症状が回復するものの、しばらくするとまた同じ状態に戻ってしまう場合は、Wi-Fiルーター内部の部品劣化が原因である可能性があります。ただし、回線側の障害や設定の問題でも同様の症状が出ることがあるため、後述する対処法も合わせてご確認ください。
通信速度が極端に遅くなった
以前と比べてページの読み込みが遅い、動画がすぐにストップするといった症状も、Wi-Fiルーターの劣化が原因として考えられます。特に以下のような状況が続く場合は注意が必要です。
● 特定の時間帯に関係なく常に遅い
● Wi-Fiルーターを再起動しても速度が改善しない
● スピードテストで契約回線の速度を大きく下回る
インターネット回線自体の速度は十分でも、Wi-Fiルーターの処理能力が低下していると実際の通信速度に影響が出ます。
Wi-Fiルーター本体が異常に熱くなる
Wi-Fiルーターは稼働中に多少発熱しますが、触れられないほど熱くなる状態は異常です。冷却機能が低下しているか、回路が劣化している恐れがあります。
過度な発熱は、そのまま放置すると故障を早めるだけでなく、最悪の場合は発火して建物火災にもつながります。Wi-Fiルーターから異常な熱さを感じた場合は、まず電源を切って本体の熱を取りましょう。再び使用してみて、症状が改善しなければ買い替えを検討しましょう。
電源が入らない・ランプが正常に点灯しない
電源ボタンを押しても起動しない、またはランプが点滅を繰り返す・消えたままになるといった症状は、ハードウェアの故障や寿命の兆候として比較的わかりやすいケースです。
電源ケーブルや差し込み口に問題がないことを確認したうえで症状が続く場合は、本体の故障と判断してよいでしょう。ランプの点灯パターンについては、各メーカーの取扱説明書やサポートページで確認できます。
特定の端末だけつながらない
スマホでは接続できるのにPCだけつながらない、あるいは古い端末だけ接続できないといった症状が出ることもあります。
この場合、端末側の設定や対応規格の問題であることも多いですが、Wi-Fiルーターの一部機能が正常に動作しなくなっている可能性も否定できません。複数の端末で試してみても特定の端末だけ改善しない場合は、端末とWi-Fiルーターいずれか、もしくは両方の故障を疑ってみましょう。
使い始めてから4〜5年以上経っている
症状がまだ出ていなくても、使用開始から4〜5年以上が経過している場合は、買い替えを検討しても良い時期です。
Wi-Fiルーターは目に見えない部分で少しずつ劣化が進んでいます。急に使えなくなってから対応するよりも、症状が出ていない、もしくは軽微な不具合のうちに新しい機器へ切り替えることで、突然ネットが使えなくなるトラブルを予防できます。
この機会に光回線も見直すことで、より自分の使い方に合った料金プランを契約できるなど、条件や通信環境をより良くできる場合もあります。
Wi-Fiルーターとあわせて光回線も乗り換えてみませんか?
HIS光について詳しく見る再起動しても症状が改善しない
一時的な不具合であれば、Wi-Fiルーターの再起動で問題が解消されるケースがほとんどです。しかし、再起動を繰り返しても同じ症状が続く場合は、一時的な不具合ではなく本体の劣化や故障が疑われます。
次に紹介する対処法を試したうえで、改善しない場合は買い替えの検討に進むことをおすすめします。
寿命でWi-Fiルーターを買い替える前に試したい対処法

「症状が出ているけれど、本当に寿命なのかわからない」という場合は、買い替えの前にいくつかの対処法を試してみましょう。一時的な不具合であれば、以下で紹介する方法で改善するケースがあります。
Wi-Fiルーターを再起動する
最初に試したい対処法は、Wi-Fiルーターの再起動です。長時間稼働し続けたWi-Fiルーターは、動作が不安定になることがあります。そんなときはWi-Fiルーターを再起動することで、症状が改善する場合があります。再起動の手順は以下のとおりです。
- Wi-Fiルーターの電源ケーブルを抜く
- 数分待つ
- 再度電源を入れる
- ランプが正常に点灯するまで1〜2分待ってから接続を確認する
電源を抜いてすぐに入れ直すだけでは十分にリセットされないことがあるため、必ず数分の間隔を空けることがポイントです。
ファームウェアを更新する
Wi-Fiルーターの動作を制御するファームウェアが古いままになっていると、不具合や脆弱性といったトラブルが生じることがあります。このような場合は、メーカーが提供する最新のファームウェアに更新することで、症状が改善するケースがあります。
ファームウェアの一般的な更新手順は以下のとおりです。
- 取扱説明書を参考に、スマホやPCからWi-Fiルーターの管理画面にアクセスする
- 管理画面内の「ファームウェア更新」または「ソフトウェア更新」のメニューを探す
- 最新バージョンが提供されている場合はアップデートを実行する
- 更新完了後にWi-Fiルーターが自動で再起動するのを待つ
更新中は電源を切らないよう注意が必要です。また、メーカーのサポートが終了している古い機種の場合、ファームウェアの更新自体が提供されていないことがあります。この場合はセキュリティの観点からも、買い替えを検討するタイミングといえます。
同時接続端末を減らしてみる
スマホ・PC・タブレット・スマート家電など、多くの端末を同時にWi-Fiに接続していると、Wi-Fiルーターへの負荷が高まり通信が不安定になることがあります。特に古い機種は同時接続できる端末数の上限が少ないため、接続台数が増えると処理が追いつかなくなります。
以下の方法で接続端末を整理してみましょう。
● 使っていない端末のWi-Fiをオフにする
● スマート家電など常時接続の機器を一時的に切断して速度を確認する
● Wi-Fiルーターの管理画面で接続端末の一覧を確認し、身に覚えのない端末が接続されていないか確認する
接続端末を減らすことで症状が改善した場合は、現在のWi-Fiルーターのスペックが自宅の使用環境に合っていない可能性があります。接続台数が多い環境では、より多くの端末に対応できる新しい機種への買い替えを検討してみてください。
設置場所・周辺環境を見直す
Wi-Fiルーターの設置場所や周辺環境も、通信の安定性に大きく影響します。以下のような環境ではWi-Fiの電波が弱まりやすいため、心当たりがある場合は設置場所を見直してみましょう。
【電波が弱まりやすい環境の例】
● Wi-Fiルーターを床に直置きしている
● 壁や扉を複数枚隔てた場所にWi-Fiルーターを設置している
● 電子レンジやコードレス電話など、電波干渉を起こしやすい機器の近くにある
● 金属製の棚や家電の裏・引き出しの中など、電波がさえぎられやすい場所にある
Wi-Fiルーターはなるべく部屋の中央に近い場所・高い位置・障害物の少ない場所に設置することが理想的です。設置場所を変えるだけで通信状況が改善するケースも多くありますので、買い替えの前にぜひ一度試してみてください。
モデムや回線側の不具合を確認する
Wi-Fiルーターの症状だと思っていても、実はモデムや回線側に問題があるケースもあります。以下の手順で現状を確認し、原因を明確にしましょう。
- モデムの電源も一度切り、10〜30秒待ってから再起動する
- PCとモデムを直接LANケーブルで接続して通信速度を確認する
- (通信速度が遅い場合)契約しているインターネット回線の障害情報をプロバイダのウェブサイトで確認する
- 改善しない場合はプロバイダや回線事業者のサポート窓口に問い合わせる
モデムとの有線接続でも速度が遅い・つながらない場合は、回線自体に問題がある可能性があります。一方、有線では問題ないのにWi-Fiだけ不安定な場合は、Wi-Fiルーター側の劣化や故障が疑われます。
このように原因の切り分けを行うことで、Wi-Fiルーターの買い替えが本当に必要かどうか判断しやすくなります。
Wi-Fiルーターと同時に光回線も乗り換えてみませんか?
HIS光について詳しく見るWi-Fiルーターの寿命以外で買い替えを検討すべきタイミング

Wi-Fiルーターに不具合がなくても、生活環境や使用状況の変化によって買い替えを検討したほうがよいタイミングがあります。以下の3つの状況に当てはまる場合は、Wi-Fiルーターの買い替えを検討してみてください。
スマホ・PCを新しくしたとき
新しいスマホやPCを購入した際は、Wi-Fiルーターの見直しも行ってみませんか。
近年発売されるスマホやPCの多くはWi-Fi 6(IEEE 802.11ax)に対応していますが、Wi-Fiルーターが古い規格(Wi-Fi 4・Wi-Fi 5など)のままでは、新しい端末の通信性能をフルに活かすことができません。
せっかく高性能な端末を購入しても、Wi-Fiルーターがボトルネックになって通信速度が制限されてしまうのはもったいないです。端末を新しくするタイミングで、Wi-Fiルーターも最新のものに更新することで、より快適なインターネット環境を実現できます。
接続端末が増えたとき
スマートスピーカーやスマートテレビ、IoT家電など、Wi-Fiに接続する機器は年々増加しています。古いWi-Fiルーターは同時接続できる端末数が少なく、接続台数が増えると通信が不安定になったり速度が低下したりすることがあります。
以下のような状況が増えてきた場合は、買い替えるべき兆候と考えましょう。
● 家族全員がスマホ・タブレット・PCをそれぞれ複数台使っている
● テレビやゲーム機、スマート家電もWi-Fiに接続している
● 在宅ワークでビデオ会議と動画視聴を同時に行うことが多い
最新のWi-Fiルーターは多数の端末を同時接続しても通信が安定しやすい仕様になっています。接続端末が6台以上になってきた場合は、対応台数や処理性能の高い機種への買い替えを検討してみましょう。
引っ越し・回線乗り換えのとき
引っ越しや光回線の乗り換えは、Wi-Fiルーターを見直すのに適したタイミングです。
新居では間取りや壁の素材が変わるため、これまで使っていたWi-Fiルーターでは電波が届きにくくなることもあります。また、回線を乗り換える際にレンタルWi-Fiルーターが提供される場合もありますが、自前で用意するほうが長期的にコストを抑えられる場合もあります。
なお、引っ越しや回線乗り換えの際に注意したいのが、現在の契約内容の確認です。解約するタイミングによっては、解約時に違約金が発生してしまいかねません。
ただし2026年現在、多くの光回線事業者では、他社からの乗り換え時に発生する違約金を負担してくれるサービスを提供しています。たとえばHIS光の場合、他社からの乗り換え解約違約金(最大50,000円)を負担してくれます。
光回線の乗り換えならHIS光がおすすめ!
HIS光について詳しく見るWi-Fiルーターを買い替えるときの注意点

Wi-Fiルーターを買い替える際には、製品選びや切り替え時の注意点をあらかじめ把握しておくとスムーズです。後悔のない買い替えのために、以下の点を確認しましょう。
対応している通信規格・周波数帯を確認する
Wi-Fiルーターを選ぶ際は、対応している通信規格と周波数帯を確認しましょう。現在の主流はWi-Fi 6(IEEE 802.11ax)であり、スマホやPCの新機種への対応を考えると、少なくともWi-Fi 5(IEEE 802.11ac)以上の規格に対応した製品を選ぶことをおすすめします。
周波数帯については、以下2種類の特徴を理解しておくと、うまくWi-Fiを活用しやすくなります。
| 周波数帯 | メリット | デメリット |
| 2.4GHz | 壁や床などの障害物に強く、遠くまで届きやすい。 | 家電(電子レンジ等)と干渉しやすく、速度が低下しやすい。 |
| 5GHz | 電波干渉が少なく、高速で安定した通信ができる。 | 障害物に弱く、壁を挟むと電波が弱まりやすい。 |
両方の周波数帯に対応した「デュアルバンド」のWi-Fiルーターを選ぶと、使用環境に応じて使い分けができるため便利です。また、住宅の広さや接続台数に応じた同時接続可能台数・通信範囲のスペックもあわせて確認しておきましょう。
SSIDとパスワードが変わることを把握しておく
Wi-Fiルーターを新しいものに交換すると、Wi-Fiのネットワーク名(SSID)とパスワードが変わります。これにより、これまでWi-Fiに接続していたすべての端末で再度接続設定が必要になります。
● スマホ
● タブレット
● PC
● スマートテレビ
● ゲーム機
● スマートスピーカー
● スマート家電(IoT家電) など
光回線およびWi-Fiルーターの更新後は、上記機器のWi-Fi設定を確認しておきましょう。
中古品は避けるのが無難
コストを抑えるために中古のWi-Fiルーターを検討する方もいるかもしれませんが、下記のようなリスクもあるため、慎重な判断が必要です。
● メーカーの保証が受けられないことが多い
● 前の使用者の設定情報が残っていて、初期化が必要になる場合がある
● 前の使用者による劣化が進んでいて、すぐに不具合が出る可能性がある
● ファームウェアが古いままで、セキュリティ上のリスクを抱えている場合がある
Wi-Fiルーターは通信のセキュリティに直結する機器です。中古品で万一トラブルが起きた場合のリスクを考えると、新品の購入をおすすめします。予算を抑えたい場合は、エントリークラスの新品製品や、光回線とのセットで提供されるレンタルWi-Fiルーターを検討してみてください。
光回線とセットで見直すとコストを抑えやすい
Wi-Fiルーターの買い替えを検討しているなら、あわせて光回線の契約を見直してみるのもおすすめです。光回線によってはWi-Fiルーターをレンタルしてくれるところもあり、自分でWi-Fiルーターを購入するよりも初期費用を抑えられるうえ、端末を選ぶ手間も省けます。
また、光回線事業者によっては独自のキャンペーンを実施しているところもあり、通信費が安くなる可能性があります。たとえばHIS光では、以下のような特典を受けられます。
● HISモバイルとのセット割で月々1,500円割引(最大12か月間)
● 光回線の初月基本料金が無料
● 他社からの乗り換え解約違約金を最大50,000円負担(所定の条件あり)
● 工事費用を負担(所定の条件あり)
Wi-Fiルーターの買い替えと光回線の乗り換えをまとめて行うことで、トータルコストを大きく削減できる可能性があります。現在の光回線の契約内容や月額料金を確認したうえで、乗り換えも含めた検討をおすすめします。
光回線の乗り換えを検討している方におすすめ!
HIS光について詳しく見るWi-Fiルーターの寿命が疑われる場合は光回線の乗り換えも検討してみよう

Wi-Fiルーター本体の寿命の目安は4〜5年ですが、通信規格やセキュリティの観点から、もっと早くに買い替えを行った方が良い場合があります。
接続が不安定・速度が遅い・本体が異常に熱くなる、このような症状が続く場合は、まず再起動やファームウェアの更新などの対処法を試したうえで、改善しなければ買い替えを検討しましょう。
Wi-Fiルーターを買い替えるなら、あわせて光回線の契約を見直すのもおすすめです。光回線を乗り換えることで、現在の通信状況に合ったプランを契約できたり、キャンペーンを活用して通信費が安くなったりする可能性があります。
たとえばHIS光では、HISモバイルの格安SIMとセットで申し込むことで、月々の通信費をまとめてお得にできるなどの特典をご用意しております。通信環境への不満からWi-Fiルーターの買い替えを考えている方は、この機会に光回線の乗り換えも検討してみてはいかがでしょうか。
光回線の乗り換えを検討している方におすすめ!
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