【2022年11月最新版】格安SIMとは?人気のおすすめ15選を徹底比較

2022.12.27

「格安SIMって聞いたことがあるけど、実際どうなの?」と疑問に思っていませんか。格安SIMに乗り換えることで、毎月のスマホ料金を安く抑えて快適に利用できます。本記事では、格安SIMの概要やおすすめについて詳しく解説します。

格安SIMとは

格安SIMは、一般的にau・NTTドコモ・ソフトバンクなどの大手キャリアと比較して格安で利用できる通信サービスを意味します。SIMは通信サービスの利用に必要なICカードのことです。 通信サービスを契約しているスマートフォンにはSIMが搭載されており、SIMに契約情報が記録されています。
格安SIMを契約し、スマートフォンに挿入することで、月々の利用料を格安で利用できるようになりますよ。

大手キャリアの回線を借りて格安でサービスを提供

格安SIMが大手キャリアよりもリーズナブルな料金である理由は、大手キャリアの回線を借りてコストを抑えたサービス提供をしているためです。

大手キャリアは通信ネットワークを作るために、全国各所に通信局を設置しています。そのため通信局の設置や運用にコストがかかっている状態です。

一方で、格安SIMを提供する事業者は、大手キャリアの回線を借りているため、自社で通信局を持つ必要がなくコストを抑えられます。

そのため、大手キャリアよりも圧倒的に安い料金で通信サービスを提供できるのです。

大手キャリアからの乗り換えで平均5,000円安くなる!

実際に大手キャリアから格安SIMに乗り換えた場合、平均で月額5,000円も安くなります。携帯料金が月額1〜2万円以上かかっているという人は、さらに節約が可能でしょう。

一般的に、格安SIMの料金は数百円〜3,000円程度です。それより高い携帯料金を支払っているなら、格安SIMへの乗り換えをおすすめします。

月額5,000円の出費がなくなれば、年間で6万円の節約です。この機会にぜひ契約している通信会社を見直しましょう。

【最安値】おすすめの格安SIM比較一覧

おすすめの格安SIMを一覧でまとめました。料金は音声通話SIMの金額を掲載しています。

  月額料金 通話料金 回線 口座振替 テザリング
HISモバイル ・100MB未満:290円
・1GB:550円
・3GB:770円
・7GB:990円
・20GB:2,190円
・50GB:5,990円
・追加チャージ:200円/1GB
9円/30秒 ドコモ 非対応 対応
LINEMO ・3GB:990円
・20GB:2,728円
・追加チャージ:550円/1GB
22円/30秒 ソフトバンク 対応 対応
楽天モバイル ・3GB:1,078円
・20GB:2,178円
・無制限:3,278円
22円/30秒
※アプリ利用で無料
楽天 対応 対応
mineo ・1GB:1,298円
・5GB:1,518円
・10GB:1,958円
・20GB:2,178円
・無制限(最大300kbps):660円
・無制限(最大1.5Mbps):990円
・無制限(最大3Mbps):2,200円
22円 / 30秒 ドコモ、au、ソフトバンク 対応(条件あり) 対応
UQモバイル ・3GB:1,628円
・15GB:2,728円
・25GB:3,828円
22円/30秒 au 対応 対応
Y!mobile ・3GB:2,178円
・15GB:3,278円
・25GB:4,158円
・データ増量オプション:550円
22円/30秒 ソフトバンク 対応 対応
IIJmio ・2GB:850円
・4GB:990円
・8GB:1,500円
・15GB:1,800円
・20GB:2,000円
・追加購入:220円/1GB
11円/30秒 ドコモ、au 非対応 対応
OCNモバイルONE ・500MB:550円
・1GB:770円
・3GB:990円
・6GB:1,320円
・10GB:1,760円
・20GB:4,312円
・30GB:6,050円
11円/30秒 ドコモ 対応 対応
BIGLOBEモバイル ・1GB:1,078円
・3GB:1,320円
・6GB:1,870円
・12GB:3,740円
・20GB:5,720円
・30GB:8,195円
22円/30秒
※アプリ利用で9.9円/30秒
ドコモ、au 対応(条件あり) 対応
LIBMO ・3GB:980円
・8GB:1,518円
・20GB:1,991円
・30GB:2,728円
22円/30秒 ドコモ 非対応 対応
ahamo ・20GB:2,970円
・100GB:4,950円
22円/30秒 ドコモ 対応 対応
povo ・1GB(7日間):390円/1回
・3GB(30日間):990円/1回
・20GB(30日間):2,700円/1回
・60GB(90日間):6,490円/1回
・150GB(180日間):12,980円/1回
・無制限(7日間):760円/1回
・無制限(24時間):220円/1回
22円/30秒 au 非対応 対応
TONEモバイル ・無制限(動画は1GBまで):1,100円
・動画視聴チケット:330円/1GB
11円/30秒※TONEモバイル同士は無料 ドコモ 対応 対応
NUROモバイル ・3GB:792円
・5GB:990円
・10GB:1,485円
22円/30秒
※NUROモバイルでんわ使用で11円/30秒
ドコモ、au、ソフトバンク 非対応 対応
イオンモバイル ・0.5GB:803円
・1GB:858円
・3GB:1,078円
・10GB:1,848円
・20GB:1,958円
など
11円/30秒 ドコモ、au 非対応 対応

※上記の内容は2022/11/29時点の情報をもとにしています。最新情報や詳細は各公式サイトをご確認ください。

おすすめの格安SIM15選

ここでは、おすすめの格安SIM15選を順番に紹介します。

●HISモバイル
●LINEMO
●楽天モバイル
●mineo
●UQモバイル
●Y!mobile
●IIJmio
●OCNモバイルONE
●BIGLOBEモバイル
●LIBMO
●amamo
●povo
●TONEモバイル
●NUROモバイル
●イオンモバイル

格安SIM選びの参考にしてください。


1.HISモバイル

HISモバイルは、旅行会社のHISが提供する格安SIMです。

豊富なプランであなたにぴったりのお得な料金を選べます。
全体的に料金が最安級であることが最大の魅力です。

音声通話SIMの回線はNTTドコモとソフトバンクから選択できます。
音声通話料金が他社の半額程度で、たくさん通話したい方にもおすすめです。

2.LINEMO

LINEMOは、ソフトバンク株式会社が提供するオンライン専用ブランドです。

厳密には格安SIMではありませんが、オンラインが中心な点や料金体系は格安SIMと共通しているため、格安SIMと並べて紹介されることが多いです。

シンプルな2つのプランから自分に合ったものを選べます。
どちらを選んでもSMSは利用可能です。

最大の特徴は、LINEアプリのトーク・音声通話・ビデオ通話のデータ消費がゼロになる「LINEギガフリー」。

データ容量を使い切って通信速度制限がかかっても、LINEアプリの通信速度は落ちないので快適に使えます。

「とにかくたくさんLINEを使いたい!」という方にぴったりな格安SIMです。

3.楽天モバイル

楽天モバイルは、株式会社楽天が提供する格安SIMです。

シンプルなワンプランで、プラン選びに迷いません。
使った分だけ支払う料金体系なので、誰でも安心して利用できます。

最大の特徴は、データ無制限で3,278円という料金設定です。
リーズナブルな金額で使い放題である点は、インターネットをたくさん使いたい方に嬉しいですね。

「プラン選びで悩みたくない」「20GB以上たっぷり使いたい」という方に適しています。

4.mineo

mineo(マイネオ)は、関西電力グループの株式会社オプテージが提供する格安SIMです。

最大の特徴は、国内の主要3キャリアから好きな回線を選べること。

●au
●ドコモ
●ソフトバンク

3キャリアに対応しているので、いま使っているスマホをそのまま使えるのも嬉しいポイントです。

さらに、プラン選択も簡単。
回線、データ容量、音声通話の有無を選ぶだけで、自分にぴったりのプランがわかります。

データSIMでも、auなら追加料金なしでSMS機能が利用できるので便利です。

5.UQモバイル

UQモバイルは、KDDI株式会社が提供する格安SIMです。

データ量によって3プランから選べるシンプルな料金体系で、自分に合ったプランを見つけられます。

音声通話SIMのみなので、どのプランを選んでもSMS機能を利用可能です。

auのサブブランドのため、auから乗り換えを検討している方に適しています。

6.Y!mobile

ワイモバイルは、ソフトバンク株式会社が提供している格安SIMです。

音声通話SIMのみなので、どのプランを選んでもSMSを利用できます。

家族割やデータのくりこしなど、お得なサービスが充実していることが特徴です。
シンプルS(3GB)の場合、1回線目は2,178円ですが、2回線目以降は990円になります。

家族で一緒に格安SIMを利用したい方に適したプラン体系です。

7.IIJmio

IIJmioは、株式会社インターネットイニシアティブが提供している格安SIMです。

20GBが月額2,000円という安さで利用でき、たくさん利用したいけど料金は抑えたいという方におすすめできます。さらに家族でデータ量をシェアできるので無駄がありません。

また、通話料が11円/30秒なので一般的な格安SIMの半額の料金で通話可能です。

豊富なモバイルオプションが取り揃えられており、自分に適した機能をつけたい方に向いています。

8.OCNモバイルONE

OCN モバイル ONEは、株式会社NTTコミュニケーションズが提供する格安SIMです。

スマホとSIMをセットで購入できるお得なスマホセットがあり、申し込みから1週間程度で格安スマホが届きます。

他社からの乗り換えでスマホセットを申し込みすれば13,000円OFFになるので、気になっていた機種も安く入手できるでしょう。

MVNOのなかでも月額の基本料金が低めで、高くても1,800円以下なので安心して使い続けられます。

9.BIGLOBEモバイル

BIGLOBEmobileは、ビッグローブ株式会社が提供する格安SIMです。

最大の特徴は「エンタメフリー・オプション」になります。

音声通話SIMなら月額308円で「YouTube」「Apple Music」「Spotify」など対象21サービスの通信量が定額料金でノーカウントになるというオプションです。

通信速度制限中でも、対象サービスは速度が変わらず快適に利用できます。

「データ量を気にせずYouTubeやSpotifyを楽しみたい!」という方にぴったりでしょう。

10.LIBMO

LIBMOは、株式会社TOKAIコミュニケーションズが提供する格安SIMです。

20GBが月額1,991円と、2,000円以下で利用できる圧倒的な料金設定が魅力となっています。余ったデータは繰越できるため無駄がありません。

3GBから30GBまでプランが用意されており、特に20GB以上の料金が最安級であることに注目しましょう。

ポイント還元プログラムが豊富にあるため、うまく活用することでお得に格安SIMの契約やスマホの購入ができます。

「20〜30GBのデータ使用量で最安の格安SIMを選びたい」という方におすすめです。

11.ahamo

ahamoは、NTTドコモが提供しているオンライン専用ブランドです。

ahamoには、20GBで月額2,970円、100GBで月額4,950円の2プランがあります。大容量かつ低価格であることが特徴です。

ドコモ回線を利用できるため、速度や品質が安定しています。快適なインターネット利用ができるでしょう。

「スマホだけでなくテザリングで利用したい」という方にもおすすめです。

12.povo

povoは、auが提供しているオンライン専用ブランドです。

最大の特徴は基本料金が0円で、必要に応じて「トッピング」と呼ばれる追加オプションで使用するデータ量やコンテンツを追加していく点にあります。

月々の料金が固定ではなく、そのときの自分の必要に応じてカスタマイズできることが魅力です。

追加オプションを購入しなければ契約していても月額0円になるので、使いすぎを防いで節約につながります。

13.TONEモバイル

TONEモバイルは、株式会社ドリーム・トレイン・インターネットが提供する格安SIMです。

最大の特徴は、使い放題で1,100円から利用できるという圧倒的なコスパの高さ。動画は1GBまでとなっており、超過して利用する場合は動画チケットを購入します。

料金が高額になることがなく、リーズナブルにたっぷり利用できるので、初めてスマホを持つ子どもやシニアの方にも安心して持たせられるでしょう。

14.NUROモバイル

NUROモバイルは、ソニーネットワークコミュニケーションズ株式会社が提供する格安SIMです。NURO光というインターネット回線を提供していることで知られています。

料金体系のうち、特に10GBは月額1,485円と破格です。au・NTTドコモ・ソフトバンクから好きな回線を選べます。専用アプリを使うことで通話料が半額の11円/30秒に抑えることが可能です。

「10GBで最安値の格安SIMを選びたい」という方におすすめですよ。

15.イオンモバイル

イオンモバイルは、イオングループが提供している格安SIMです。

0.5GBで月額803円から利用でき、気軽に使い始められます。種類が豊富であるだけでなく、しっかり内容も充実したものであることも嬉しいポイントです。

全国200店舗以上のイオンでサポートを受けられるので、安心感を持って利用できます。

「イオンに頻繁に行く」「身近な施設でサポートを受けて格安SIMの利用をスタートしたい」という方は、イオンモバイルも有力な候補の1つとなるでしょう。

格安SIMに乗り換えるメリット4つ

格安SIMに乗り換えるメリットを3つ紹介します。

1.スマホ料金を月額3,000円以下に抑えられる
2.データ使用量に合わせたプランを選べる
3.格安スマホをセットで購入できる

詳しく見ていきましょう。

1. スマホ料金を月額3,000円以下に抑えられる

格安SIMに乗り換えるメリットの1つは、スマホ料金を抑えられることです。

格安SIMの料金プランは数百円からあり、平均的な利用であれば月額3,000円以内に抑えられます。

大手キャリアを契約している利用者は、月のスマホ代が1万円を超えることも珍しくないでしょう。

「スマホ代を安くしたい」「固定費を節約したい」という方は、格安SIMに乗り換えがおすすめです。

2. データ使用量に合わせたプランを選べる

格安SIMはデータ使用量に合わせたプランを選べる点もメリットです。

「3GBまで」「10GBまで」「20GB以上」などから自分にぴったりのプランを選ぶことで、料金を払いすぎる心配がなくリーズナブルに利用できます。

最近は自宅や職場のWi-Fiを利用する方も多いため、スマホで契約するデータ量は少なくていいというケースもあるでしょう。

Wi-Fiと組み合わせながら、必要なデータ使用量に合わせたプランを契約できます。

3. 格安スマホをセットで購入できる

格安SIMでは、プランの契約時に格安スマホをセットで購入できる「セット割」が利用できます。

格安SIMとスマホの両方を同時に入手できるため、手持ちにスマホがない方や新しいスマホを購入したい方に嬉しいポイントです。

また、格安SIMによっては手持ちのスマホに対応していないケースもあります。その場合でも、対応しているスマホを格安で購入できるので安心です。

格安SIMに乗り換えるデメリット3つ

格安SIMに乗り換えるメリットについてお伝えしましたが、一方でデメリットも知っておく必要があります。3つのデメリットを見ていきましょう。

1.通信速度や安定性が低いことがある
2.自分で契約・初期設定をしなければならない
3.キャリアメールを無料で利用できない

1. 通信速度や安定性が低いことがある

格安SIMのデメリットとして、通信速度や安定性が低いことがあります。

特に朝の通勤・通学時間や夕方などは、スマートフォンの利用者が多く通信回線が混み合うことで、通信が乱れやすいです。

理由として、格安SIMの通信会社は大手キャリアの通信回線の一部のみをレンタルしていることが挙げられます。

大手キャリアと契約している場合に比べると、タイミングによっては通信速度や安定性の低下が起きやすいのです。

2. 自分で契約・初期設定をしなければならない

格安SIMは自分で契約や初期設定をしなければならない点もデメリットです。

大手キャリアでスマートフォンの利用を契約する場合、店舗でスタッフが契約の手続きから初期設定までをしてくれます。

しかし、格安SIMは基本的に自分でWebサイトから契約の申し込みをしなければなりません。格安SIMが自宅に届いた後も、自分でスマートフォンのSIMを交換し、初期設定をする必要があります。

「自分で調べてできる」という人には問題ありませんが、一連の作業を自分で行うことに不安がある場合は、大きなデメリットとなるでしょう。

3. キャリアメールを無料で利用できない

格安SIMのデメリットとして、キャリアメールを無料では利用できない点があります。

キャリアメールとは、キャリアが提供しているメールアドレスのことです。たとえば大手キャリアの場合、以下のメールドメインでメールアドレスを持つことができます。

●au:@ezweb.ne.jpなど
●NTTドコモ:@docomo.co.jp
●ソフトバンク:@i.softbank.jpなど

格安SIMでは、基本的にキャリアが提供するメールアドレスがありません。一般的に、格安SIMを利用している人は「Gmail」などのフリーメールサービスを利用することが多いです。

格安SIMでキャリアメールを利用したい場合は「持ち運びサービス」を利用することができますが、月額330円程度の費用がかかります。

大手キャリアから格安SIMに乗り換える方法

「自分も大手キャリアから格安SIMに乗り換えたい!」という方もいるでしょう。

大手キャリアから格安SIMに乗り換える方法は以下の4ステップです。

●STEP1.格安SIM・プランを決める
●STEP2.MNP予約番号を入手する(電話番号を引き継ぐ場合)
●STEP3.契約する格安SIMに申し込み手続きを行う
●STEP4.届いたSIMカードをスマホに挿入して初期設定を行う

ステップごとに説明します。

STEP1.格安SIM・プランを決める

まずは、契約する格安SIMとプランを決めます。

格安SIMやプランは、以下の項目を比較して自分の希望に合うものを選びましょう。

●データ量と料金のバランス
●利用できるサービスやプランの内容
●割引やキャンペーン
●格安スマホとセット購入の有無

また、実際の利用者の口コミを参考にすることも大切です。インターネットで「格安SIM名 口コミ」「格安SIM名 評判」などで検索すると、利用者の声を見ることができます。

STEP2.MNP予約番号を入手する(電話番号を引き継ぐ場合)

格安SIMやプランが決まったあと、もしこれまで使用していた電話番号を引き継ぎたい場合は、MNP番号を入手します。

MNPとは、電話番号を移動できるサービスのことです。

元々契約していた通信会社でMNP番号を発行してもらい、新しく契約する通信会社の契約時にMNP番号を入力することで、同じ電話番号を使い続けることができます。

詳しいMNP番号の入手方法はキャリアによって異なるため、自分が利用しているキャリアの公式サイトなどから確認しましょう。

なお、MNP番号には申し出から入手まで数日かかるケースがあります。さらに利用期限も設けられているため、MNP番号の取得と格安SIMの申し込みタイミングに注意してください。

STEP3.契約する格安SIMに申し込み手続きを行う

格安SIMやプランが決まり、MNP番号も取得できたら、いよいよ格安SIMを申し込みます。

格安SIMは、公式サイトから契約の申し込み手続きが可能です。

申込には以下のものが必要になるので、事前に用意しておきましょう。

●本人確認書類(運転免許証やマイナンバーカードなど)
●契約者名義のクレジットカード
●MNP番号(電話番号を引き継ぐ場合)

格安SIMの支払い方法は基本的にクレジットカードです。クレジットカードを持っていない場合、口座振替やデビットカードに対応している格安SIMを選びましょう。

契約者が未成年の場合は、親権者の本人確認書類が必要になるのであわせて用意します。

契約申し込みに必要なものは格安SIMの公式サイトでも案内があるので、確認した上で手続きに進んでください。

STEP4.届いたSIMカードをスマホに挿入して初期設定を行う

申し込みから数日で自宅にSIMカードが届きます。SIMカードをスマホに挿入して初期設定を行いましょう。

初期設定を行うときは、インターネット環境が必要になります。Wi-Fiが利用できる場所で手続きをしてください。

初期設定の方法は、格安SIMに案内が同封されています。また、公式サイトでも確認できることが多いので、手順をよく見て設定を行いましょう。

初期設定が完了すると、新しい契約での利用を開始できます。

まとめ


今回は、格安SIMについて詳しく解説しました。

「毎月のスマホ代が高い」と頭を悩ませている方は、格安SIMに乗り換えることで利用料を安く抑えられます。

格安SIMのメリットとデメリットを理解した上で、自分に合った格安SIMを選ぶことで、月々の料金を抑えながら快適に利用できるでしょう。

本記事が、格安SIMについて知りたい方の参考になれば幸いです。

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