スマホを買い替えるタイミングはいつ?目安年数とやることを紹介

「スマホを買い替えようか悩んでいる」
「スマホの買い替え時や注意点などがあれば知りたい」

このように悩んでいる方に向けて、本記事では下記の内容をご紹介します。

● スマホの買い替え目安や検討するサイン
● 買い替え前にやるべきことや注意点
● スマホを買い替えるときによくある疑問

本記事を読むことでスマホを買い替えるべきかどうか分かるだけでなく、円滑にスマホを買い替える方法も分かります。スマホの買い替えをお考えの方はぜひご一読ください。

なお、スマホをお得に買い替える方法として「SIMと端末のセット契約」があります。たとえばHISモバイルへMNP転入時に端末も一括購入すれば、セット割価格でお得にスマホを購入できます。

格安SIMの新規契約やMNPを考えている方は、ぜひHISモバイルのSIMセット割を活用してお得に端末を購入してください。端末のラインナップや価格はこちらから分かります。

スマホを買い替えるタイミングは2つ

スマホを買い替えるタイミングは、主に下記の2つが挙げられます。

1.買い替え目安年数に達したタイミング
2.不具合が発生したタイミング

スマホを購入してから一定年数が経過したり動作が不自然だったりする場合は、買い換えを検討してみましょう。目安年数はどれぐらいか、さっそくご紹介します。

1.買い替え目安年数に達したタイミング

スマホの買い替え目安は、購入してから4~5年です。

内閣府が公開している「消費動向調査(月次)」の「令和4(2022)年3月分」によると、携帯電話の平均使用年数*は4.6年となっています。
*平均使用年数:「買い換えをした世帯」のみを分母として算出。令和3年から令和4年(2021~2022年)の間の調査。二人以上の世帯が対象。

つまり多くの人は、スマートフォンを購入してから買い替えるまで平均4~5年ほど利用している、ということです。購入して4~5年経過したスマホは買い換えを検討した方が良いでしょう。

もちろんスマホの状態によっては5年以上でも利用できますし、不具合が発生した場合は4年未満でも買い替えた方が良いでしょう。

2.不具合が発生したタイミング

スマホに不具合が発生している場合は、たとえ目安年数に達していなくても買い換えましょう。

・画面をタップしても反応しない
・動作が不安定
・端末が異常に熱い

このような不具合が発生している場合はスマホの買い換えがおすすめです。特にスマホ本体が異常に熱を持っている場合はバッテリーの不具合が考えられるため、すぐに使用を中止しましょう。放置すると火災やケガに繋がる恐れがあります。

また、上記のような大きな不具合が発生していなくても買い換えを検討した方がよい兆候があります。急にスマホが使えなくなるのを防ぐため、次に紹介するようなサインを確認したらスマホの買い換えを検討しましょう。

スマホの買い替えを検討すべき3つのサイン

スマホの買い換えを検討すべきサインとしては、下記の3つが挙げられます

1.バッテリーの持ちが悪い
2.スマホの動作が重い
3.OSをアップデートできない

上記に当てはまる場合は、スマホの買い換えを検討した方が良いかもしれません。どういうことなのか解説します。

1.バッテリーの持ちが悪い

スマホのバッテリー持ちが悪くなったのであれば、スマホの買い替え時かもしれません。

バッテリーは消耗品です。経年劣化によりバッテリーの持ちは悪くなります。もしスマホを充電しても1日持たないようであれば、買い換えを検討すべきでしょう。

なおスマホの買い替え以外の対処法として「バッテリー交換」もおすすめです。最近では短時間でバッテリー交換を行っているお店もあるため、気になる方は相談してみるのも良いでしょう。

2.スマホの動作が重い

スマホの動作が重いなら、そろそろ買い換えを検討するタイミングかもしれません。

・アプリの動作がカクカクしている
・タップしてから反応するまでにラグがある

このような症状が発生している時は、スマホの買い換えを検討しても良いでしょう。また不要なアプリを削除したりスマホを再起動したりすることで症状が改善する場合もあります。買い替える前に試してみましょう。

3.OSをアップデートできない

スマホのOSをアップデートできない場合は、買い換えを検討すべきタイミングです。

OSとは、スマホを動作させるために必要なソフトウェアです。OSは随時新しいバージョンが更新されており、より便利な機能が搭載されたりセキュリティが向上したりします。

しかし古いスマホなど、端末によってはOSのアップデート対象から外れることがあります。もしOSアップデート対象外のスマホを利用しているのであれば買い替えを考えた方が良いでしょう。

スマホの買い替え前にやるべき4つのこと

「さっそくスマホを買い替えたい」という方に向けて、事前にやるべきことを4つご紹介します。

1.端末内データのバックアップを行う
2.各種サービスの引き継ぎ設定を行う
3.端末補償サービスを契約していないか確認する
4.お得なキャンペーンが実施されているか確認する

バックアップや引き継ぎ設定を行うことで円滑にスマホを乗り換えやすくなります。キャンペーンを活用すれば、お得に新しいスマホを購入しやすいです。

各項目について詳しく見てみましょう。

1.端末内データのバックアップを行う

スマホを買い替える前に端末内のデータをバックアップしましょう。バックアップの方は主に2通りあります。

1.SDカードなど外部記憶装置にバックアップする
2.クラウドサービスを活用してバックアップする

現在利用している端末はもちろん乗り換え先も対応しているのであれば、SDカードによるバックアップも良いでしょう。しかし最近はSDカード非対応のスマホも少なくないため、クラウドサービスを活用したバックアップをおすすめします。

たとえばGoogleドライブを活用すれば、下記のデータをバックアップできます。

・スマホ内のコンテンツ(写真、動画など)
・スマホの設定

iPhoneの場合はiCloud経由でのバックアップが便利です。なお、LINEやTwitterなどSNSアカウントの引き継ぎ設定は別途行う必要があります。

2.各種サービスの引き継ぎ設定を行う

スマホを買い替えるときは、SNSアカウントの引き継ぎ設定を行いましょう。

特にLINEの場合、乗り換え前の端末で「引き継ぎ設定」を行わなかった場合はデータを引き継げない可能性があります。よって以前利用していたスマホを手放す前に、必ずLINEの引き継ぎ設定を行いましょう。

TwitterやInstagramなど他のSNSアカウントの場合、一般的にID(メールアドレス)やパスワードがあれば新しい端末からでもログインできます。ただしSNSによって細かい仕様は異なるため、乗り換え前にチェックしておきましょう。

「(利用しているSNS名) 乗り換え」といったキーワードでGoogle検索を行えば、必要な情報にたどり着けるでしょう。

3.端末補償サービスを契約していないか確認する

スマホを買い替える前に、端末補償サービスに加入していないか確認しましょう。有料の端末補償サービスを解約せず新しいスマホに乗り換えた場合、補償対象のスマホを利用していないのに月額料金を支払い続けることになります。

端末補償サービスに加入していないか、スマホを購入した際の契約内容を見直してみましょう。なお、端末補償サービスは購入後に別途加入できるサービスもあるため、こちらも加入していないか確認しましょう。

4.お得なキャンペーンが実施されているか確認する

スマホを買い替える前に、格安SIMでお得なキャンペーンが実施されていないか確認しましょう。

格安SIMでは「新規契約と端末のセット契約で割引」といった趣旨のキャンペーンを実施していることが多いです。キャンペーンを活用すれば通常価格よりお得にスマホを購入できます。

ただしキャリア変更もする場合は注意点もあります。どのような点に注意すべきか、さっそく見てみましょう。

スマホと同時にキャリア変更も行う際の注意点

お得なキャンペーンを適用すれば、MNPによるキャリア変更とともにスマホもお得に購入できます。ただし注意すべき点があるため、事前にチェックしておきましょう。

1.処分するスマホのSIMロックを解除する
2.契約期間の縛りがないか確認する
3.短期解約を繰り返さないよう注意する

どういうことか、詳しく解説します。

1.処分するスマホのSIMロックを解除する

古いスマホを売るのであれば、事前にSIMロックを解除しましょう。SIMロックを解除した(SIMフリーの)スマホであれば高値で売れる可能性があるからです。

SIMロックとは、スマホを購入したキャリア以外の回線で利用できなくなるロックのことです。SIMロックを解除することで、他のキャリア回線でも通信できるようになります。

SIMロックを解除すれば様々な回線で利用できるようになるため、中古でも売れやすくなるでしょう。SIMロックはキャリアのWebサイトやショップから手続きを行えます。

なお、SIMロックがかかっているスマホでも売却や廃棄はできます。SIMロック解除する手間をかけたくない方は、無理に解除する必要はありません。

2.契約期間の縛りがないか確認する

スマホ本体だけでなく通信回線ごと乗り換える場合は、現在契約している通信プランで契約期間の縛りが設定されていないか確認しましょう。

基本的に最近の通信プランであれば、契約期間縛りは設定されていません。しかし一部の格安SIMでは最低利用期間が設定されているケースもあります。最低利用期間の最中に解約すると違約金が発生する可能性があります。

解約(MNP転出)とスマホの乗り換えを同時に行う場合は、契約期間縛りが設定されていないか注意しましょう。

3.短期解約を繰り返さないよう注意する

「格安SIMが実施している乗り換えキャンペーンを活用して、お得にスマホを買い替えたい」という方もいるでしょう。しかし安易な通信回線の乗り換えを繰り返すのはおすすめできません。

短期間で頻繁にキャリアの乗り換えを行うと、新規契約を断られる可能性があるからです。また現在別のキャンペーン適用を受けている場合、短期間で解約すると特典を取り消される恐れもあります。

回線契約とセットでスマホを購入するのはおトクでおすすめの買い替え方法です。しかし安易に乗り換えを繰り返さないようにしましょう。

スマホの買い替えでよくある3つの疑問

スマホの買い替えでよくある疑問を3つご紹介します。

1.使えるのにスマホを買い替えるのはもったいない?
2.ドコモやau、ソフトバンクのスマホを買い替えるには?
3.お得にiPhoneを買い替えるには?

スマホをお得に購入する方法は色々とあります。どのような方法があるのか、さっそく見てみましょう。

【疑問1】使えるのにスマホを買い替えるのはもったいない?

「買い替えを検討しているが、まだ利用できるスマホを捨てるのはもったいない」という方は、スマホを下取りに出したり中古品店へ売りに出したりするのはいかがでしょうか。

たとえばApple公式の下取りプログラムを活用すれば、新しいスマホをお得に購入しつつ現在利用しているスマホを処分できます。下取りに出したスマホはリサイクルされるため、環境にも優しいです。

「買い替えはもったいない」という方は、下取りに出したり中古品店に売ったりしてみてはいかがでしょうか。

【疑問2】ドコモやau、ソフトバンクのスマホを買い替えるには?

大手キャリアで購入したスマホを買い替える場合、特別な手続きなどは必要ありません。スマホを購入できる場所は下記のとおりです。

1.大手キャリア
2.メーカー公式ストア
3.家電量販店
4.中古品店
5.ネットショップ・フリマアプリ など

「大手キャリアからスマホを購入したから、次もキャリアから購入しなければならない」ということはありません。ぜひ自分の好きなスマホに買い替えてください。

ただしキャリア以外から端末を購入する場合は、下記に注意が必要です。

・SIMカードのサイズは合っているか
・キャリアの周波数帯(バンド)に対応しているか

事前にSIMカードのサイズを確認したり利用中のキャリア回線で利用できたりするか確認しましょう。

【疑問3】お得にiPhoneを買い替えるには?

iPhoneをお得に買い替える方法は下記のとおりです。

・スマホの下取りサービスを利用する
・大手キャリアの端末下取りプログラムを利用する
・Apple公式の後払い(Paidy後払い)を利用する
・中古のiPhoneを購入する

たとえばHISモバイルでは、中古のiPhoneを取り扱っています。オンラインショップから詳細を確認できるので、ぜひチェックしてください。

「不要なスマホを売ってiPhoneの購入資金にしたい」と考えている方は、HISモバイルのスマホ買取サービスもおすすめです。お店に行く必要はないため、「スマホを売りたいけれど時間が無い」という方はぜひチェックしてください。

賢くスマホを買い替えよう!

本記事ではスマホの買い替えについてご紹介しました。ここで紹介した内容をまとめます。

・購入してから4~5年以上が経過もしくは不具合が発生したらスマホの買い換えタイミング
・バッテリー持ちが悪くなったり動作が重くなったりしたら時も買い換えを検討しても良い
・買い換えを行う時はデータのバックアップやアカウントの引き継ぎ設定を実施しよう
・お得にスマホを購入できるからと短期解約を繰り返さないよう注意しよう

スマホの買い替えを行うかどうかを決める際に、本記事が参考になれば幸いです。なお「お得にスマホを買い替えたい」という方は、SIMとスマホのセット契約がおすすめです。回線契約と同時にスマホを購入することで、通常よりも安く端末を購入できます。

たとえばHISモバイルの場合、オンラインショップで「SIMセット割引」を行っています。詳しくはこちらをご確認ください。

関連の記事

当サイトでは、サイトの利便性向上のため、クッキー(Cookie)を使用しています。サイトのクッキー(Cookie)の使用に関しては、「プライバシーポリシー」をお読みください。

同意する