韓国旅行にレンタルWi-Fiは必要?メリットやおすすめな方を紹介

2024.05.29

世界的な新型コロナウイルスの蔓延が落ち着き、海外旅行をする方々が増えています。

日本人に最も人気のある海外旅行先の1つが、韓国です。
韓国旅行には、
・行くまでに時間がかからない(直行便で約2時間程度)
・日本との時差がない
・美しい歴史的建造物など、観光スポットがたくさんある
・サムギョプサルやビビンバなど、美味しい料理がたくさんある

など、たくさんの魅力があります。
ただし現代では、韓国旅行を楽しいものにするためにインターネットの利用が欠かせません。

「韓国ではどうやってインターネットを使うのが良い?」「レンタルWi-Fiは必要?」など、迷っている方もいるのではないでしょうか。

そこで本記事では、韓国でインターネットを使う方法として、主にレンタルWi-Fiを紹介していきます。

韓国旅行で快適にインターネットを使いたい方は、ぜひ参考にしてください。

※本記事で紹介している金額は、すべて税込金額です。
※本記事で紹介しているサービスや金額は、すべて執筆時(2024年5月末時点)のものです。

韓国旅行にレンタルWi-Fiは必要?

まず、韓国旅行にレンタルWi-Fiが必要かどうかを検討してみましょう。結論を先に言えば、韓国旅行にインターネットは必須です。ただし、インターネットを利用する方法は、もちろんレンタルWi-Fiだけではありません。

また、韓国にはフリーWi-Fi(誰もが自由に使えるWi-Fi)もあります。このあたりの状況を確認してみます。

韓国ではインターネットが必須

韓国に限ったことではありませんが、海外旅行では基本的にインターネットが必須だと考えましょう。旅行先が海外の場合、国内以上にインターネットを利用する場面は多いものです。

・地図アプリで目的地までのルートを調べる
・電車やバスの時間を調べる
・インターネットでお店の予約をする・連絡先を調べる
・タクシーを手配する
・SNSに写真や動画、コメントを投稿する
・翻訳アプリを使って現地の方々とコミュニケーションをするなど

これらが必要な場面でインターネットが使えないと、とても不便な思いをすることになるでしょう。

「インターネットを一切利用せずに旅行する」といった特殊な挑戦をするのでない限り、インターネットが快適に使える環境を整えることをおすすめします。

レンタルWi-Fi以外の選択肢は?

韓国旅行でインターネットが必須だといっても、必ずしもレンタルWi-Fiが必要というわけではありません。レンタルWi-Fi以外にも、韓国でインターネットを使う方法は複数あります。

・レンタルWi-Fi
・国際ローミング
・プリペイドSIM・eSIM
・現地のフリーWi-Fi

などです。

これらのなかからどれを選択すべきなのかは、自分の目的や状況によって異なってくるでしょう。どの選択肢を取るかは、この先の内容をぜひ参考にして決めてください。

韓国のフリーWi-Fi事情

韓国でインターネットを使う選択肢の1つに、フリーWi-Fiがあります。フリーWi-Fiとは、誰もが使えるように、公共施設やレストラン、さまざまな店舗などで開放されているWi-Fiのことです。

実は韓国は、多くの場所でフリーWi-Fiが普及している国です。ただし、韓国のフリーWi-Fiに頼り切ることは、以下の点からおすすめできません。

・普及率が高いとはいえ、使いたい場所・使いたいときに、常にフリーWi-Fiがあるとは限らない
・韓国の通信会社と契約している端末(スマホ、タブレット、PCなど)でないと利用できないフリーWi-Fiもある
・多くの方々が利用するため、通信が不安定になる可能性がある
・セキュリティ面に不安がある

特に注意すべきは、セキュリティ面です。フリーWi-Fiは不特定多数の方々がアクセス可能なため、自分がWi-Fi経由で送受信した情報を、第三者に傍受されてしまう可能性があります。

このようなリスクを避け、使いたいときに快適・安全にインターネットを使いたいのであれば、フリーWi-Fi以外の選択肢をおすすめします

韓国でレンタルWi-Fiを使う4つのメリット

それでは、数ある選択肢のなかから、レンタルWi-Fiを選ぶメリットにはどのようなものがあるのでしょうか。ここでは次の4つのメリットを紹介します。

1.どこでも快適にインターネットが使える
2.フリーWi-Fiよりもセキュリティ面で安全
3.複数人で利用できる
4.複数人で割り勘すれば1人当たりの料金が安くなる

それでは1つずつ見ていくことにしましょう。

1. どこでも快適にインターネットが使える

韓国のフリーWi-Fiは、いつでもどこでも利用できるとは限りません。

しかしレンタルWi-Fiの場合、Wi-Fiルーターさえ持ち歩いていれば、基本的にいつでもどこでもインターネットを使えます

海外では、急にインターネットが必要になる場面が生じやすいものです。そのため、「Wi-Fiルーターを持ち歩いているからいつでもインターネットが使える」というだけで、大きな安心感を持って旅行を楽しめるでしょう。

2. フリーWi-Fiよりもセキュリティ面で安全

フリーWi-Fiにセキュリティ面のリスクがあることは、先に述べたとおりです。

それに比べ、レンタルWi-Fiは以下の点で、より安心して使えるでしょう。

・パスワードが設定されており、誰もがアクセスできるわけではない
・送受信される内容は基本的に暗号化される

このほか、VPNなどのセキュリティ関連ソフトを利用することで、さらにセキュリティ面の安全性を高めることもできます。

3. 複数人で利用できる

レンタルWi-Fiの場合、Wi-Fiルーターに複数人・複数端末でアクセスして使うことができます

例えば3人で韓国旅行に行く場合、全員が同時に自分のスマホをWi-Fiにつないで利用できます。また、1人で複数台の端末をつないで利用することも可能です。

例えば、スマホとPC、タブレットをそれぞれインターネットに接続し、それらを同時に使うといったこともできます。

逆に、プリペイドSIMやeSIMの場合は、基本的に使いたい端末ごとに契約をしないと利用できません。

4. 複数人で割り勘すれば1人当たりの料金が安くなる

国際ローミングやプリペイドSIM・eSIMの場合には、端末ごとの契約(スマホ1台につき1契約)が必要になり、それぞれに利用料金がかかります。

しかしレンタルWi-Fiの場合、Wi-Fiルーターを1台レンタルするだけで、複数の端末(スマホなど)をインターネットにつなぐことができます。

そのため複数人で旅行する場合にも、1台のレンタルWi-Fi(つまり1つの契約)だけで済みます。旅行するメンバーで割り勘すれば、1人当たりの負担を減らすことができるでしょう。

※執筆時(2024年5月末)、HIS Wi-Fiでは、韓国で利用可能なレンタルWi-Fiを1日あたり900円(本来の定価は1日あたり1,800円ですが、5月10日から6月10日まで期間限定で50%割引を実施)で提供しています。データ容量は無制限です。

韓国でレンタルWi-Fiを使う3つのデメリット

韓国でレンタルWi-Fiを使うことには複数のメリットがありますが、注意すべきデメリットもあります。代表的なデメリットについても確認しておきましょう。

1.荷物が増える
2.受け取り・返却が必要
3.破損・紛失の場合に弁償が必要になる可能性がある

それではこれらについても1つずつ見ていきましょう。

1. 荷物が増える

レンタルWi-Fiは、レンタルしたWi-Fiルーターを使ってインターネットに接続する方法です。つまり、インターネットを利用するにはWi-Fiルーターを持ち歩かなくてはなりません

レンタルで提供されるWi-Fiルーターは基本的には小型・軽量ですが、荷物が増えることが気になる方はいるかもしれません。

旅行の際には、荷物を必要最低限にしたい方が多いでしょう。荷物が増えるとそれだけ管理が大変になりますし、持ち歩く際にも負担になります。

また万が一荷物を紛失してしまうと、確保するにも国内以上に大変な思いをする可能性が高いです。

2. 受け取り・返却が必要

レンタルWi-Fiの場合、Wi-Fiルーターの受け取りと返却が必要です。

受け取り・返却に関しては、

・自宅への配送(申込から数日間の期間と配送料が必要)・発送による返却
・決められた場所での受け取り・返却

のいずれかでおこなうのが一般的です。

レンタルWi-Fiによっては、空港で受け取れるところもあります。

海外渡航前後は何かと忙しくなるため、受け取りや返却に手間がかかってしまうこともデメリットと言えるでしょう。

※HISモバイルのHIS Wi-Fiは、Wi-Fiルーターの空港(成田空港・羽田空港・関西国際空港・那覇空港・新千歳空港)での受け取りも可能です(返却は空港ではできません)。

3. 破損・紛失の場合に弁償が必要になる可能性がある

3つ目のデメリットは、Wi-Fiルーターには破損や紛失のリスクがあり、万が一破損・紛失した場合には、弁償が必要になる可能性があることです。

もちろん、ほとんどの方は旅行先でWi-Fiルーターを大切に扱い、破損や紛失をしないように管理するでしょう。しかし、慣れない海外では、思いがけず破損・紛失する可能性をゼロにすることは困難です。

Wi-Fiルーターはレンタル品であるため、使用後は返却しなくてはなりません。万が一破損や紛失があった場合には、弁償が必要となる事業者もあります。

※HISモバイルのHIS Wi-Fiの場合、水濡れ・破損・全損に対する補償があらかじめ利用料金に含まれています。また、紛失・盗難への補償はオプションで「あんしん補償ワイド」(330円/日)に申し込むことで追加できます。

レンタルWi-FiとプリペイドSIM・eSIMとの比較

ここまでで、レンタルWi-FiやフリーWi-Fiについて解説してきました。では、レンタルWi-FiとプリペイドSIM・eSIMとはどう違うのでしょうか。

レンタルWi-FiとプロペイドSIM・eSIMを比べた場合のそれぞれのメリット・デメリットは以下のとおりです。

種類レンタルWi-FiプリペイドSIM eSIM
メリット・複数人で利用できる
・複数の端末で利用可能
・利用料金が割安
・韓国での荷物が増えない
・受け取り・返却の手間がない
デメリット・利用料金が割高(ただし割り勘できる)
・Wi-Fiルーターを韓国で持ち歩かなくてはならない
・Wi-Fiルーターの紛失・故障のリスクがある
・受け取り・返却の手間がある
・複数人で利用できない
・複数の端末で利用できない

ご覧のとおり、それぞれに複数のメリット・デメリットがあります。

しかし、大まかに言うと、

・複数人で韓国旅行に行く
・複数の端末(スマホやタブレット、PCなど)でインターネットを使う

のであればレンタルWi-Fiが、

・1人で韓国に行く
・スマホ1台だけインターネットにつなげれば十分

であればプリペイドSIMやeSIMがおすすめです。

レンタルWi-Fiの方が割高になるケースがほとんどですが、複数人で旅行する場合には割り勘にすることで負担を抑えられます

※HISモバイルでは、海外で利用できるプリペイドSIM・eSIMである”Trip SIM”も提供しています。Trip SIMについて、詳しくはこちらをご覧ください。

レンタルWi-Fiは日本国内で選ぶのがおすすめ

レンタルWi-Fiは、日本国内の事業者に申し込むこともできますが、韓国に着いてから、現地のレンタルWi-Fiに申し込むことも可能です。

韓国のレンタルWi-Fiの方が一般的に日本国内提供のレンタルWi-Fiよりも低額で利用できますが、以下の点からおすすめできません。

・申し込みや返却、サポートで、日本語による対応が受けられない可能性がある(一部のスタッフのみ日本語対応が可能)
・申し込みや返却の手続きに時間がかかる(言語の違いもあり、日本国内以上に大変になりがち)
・日本に帰国する前に返却しなくてはならないが、うっかり忘れてしまう可能性がある

海外旅行に慣れていたり、韓国語に習熟していたりして自信のある方なら問題ありませんが、そうでない方の場合、日本語での対応が確実に受けられる日本国内のサービスを選ぶ方が無難です。

※HISモバイルが提供するHIS Wi-Fiの場合、いつでも(24時間・365日)日本語によるサポート対応が提供されています。

レンタルWi-Fi選びの4つのポイント

日本国内であっても韓国であっても、レンタルWi-Fiのサービスは複数あります。では、そのなかから最も自分に合ったレンタルWi-Fiを探すにはどうすべきでしょうか。

ここでは、レンタルWi-Fi選びの4つのポイントを紹介します。

1.利用料金は妥当か
2.必要なデータ容量が使えるか
3.受け取りや返却の利便性はどうか
4.サポート体制はどうか

それでは1つずつ確認してきましょう。

1. 利用料金は妥当か

「韓国で使えるレンタルWi-Fi」という点は同じでも、サービスによって利用金額は異なっています。

なかには、ほかのWi-Fiサービスと比べてとても高額なものもあるかもしれません。不必要に高額なサービスを選ばないよう、複数のサービスを比較してみるのがおすすめです。

その際、金額面だけでなく、後述するデータ容量、受け取りや返却の利便性、サポート体制についても比較すると良いでしょう。

金額面は重要ですが、それだけを重視してしまうと、現地で快適に利用できないWi-Fiを選んでしまう可能性もあるからです。

2. 必要なデータ容量が使えるか

金額が安かったとしても、韓国で必要なデータ容量が使えなければ不便です。自分に必要なデータ容量がどのくらいなのか大まかに把握し、それを基準にいくつかのサービスを比較してみましょう。

必要なデータ容量は、実際に今使っているデータ容量を参考にして求めましょう。キャリアや格安SIMのマイページにログインすると、自分が毎月使っているデータ量を確認できます

海外では思いがけずインターネットを使う場面も増えるため、実際に使っているデータ量よりも少し余裕を持たせることをおすすめします。

※HISモバイルのHIS Wi-Fiは、データ量無制限で利用可能です。

3. 受け取りや返却の利便性はどうか

韓国旅行の前後は、荷物の準備などで何かと忙しい方が多いのではないでしょうか。そのなかで、受け取りや返却に行くのを負担に感じる方もいるでしょう。

レンタルWi-Fiによって、受け取りや返却の方法はさまざまです。自分で店舗に出向かなくても良い自宅への配送は便利でおすすめです。ただし、届くまでに日数がかかる場合が多いため、早めに申し込む必要があります。

空港での受け取りが可能なレンタルWi-Fiもあります。必ず立ち寄ることになる空港で受け取り、そのまま韓国に出発できるので、こちらもとても便利です。

返却に関しては、専用の返却用封筒に入れて返送するだけのレンタルWi-Fiが便利です。自分に都合の良い受け取り・返却方法ができるレンタルWi-Fiを選びましょう。

※HISモバイルのHIS Wi-Fiは、Wi-Fiルーターの空港(成田空港・羽田空港・関西国際空港・那覇空港・新千歳空港)での受け取りが可能です。返却については、ルーターと一緒に受け取る専用封筒に入れ、そのまま返送できます。

4. サポート体制はどうか

サポート体制にも注意しましょう。海外では、国内では予想できないことが起こる可能性があります。そうした際にも、日本語でサポートが受けられるレンタルWi-Fiであれば安心です。

利用料金は安いものの、十分なサポートが受けられないレンタルWi-Fiであれば、韓国で安心して過ごせない方もいるでしょう。

レンタルWi-Fiを比較する際には、サポート体制についても注目してみてください。

※HISモバイルが提供するHIS Wi-Fiの場合、いつでも(24時間・365日)日本語によるサポート対応が提供されています。

HIS Wi-Fiの特徴

HISモバイルでも、“HIS Wi-Fi”という海外用のレンタルWi-Fiを提供しています。このHIS Wi-Fiについて、代表的な特徴を紹介していきます。

・韓国など世界各地で使える高速Wi-Fi
・自分の都合に合わせて利用しやすい
・補償・保険付きだから安心
・いつでも日本語でサポートが受けられる

それでは1つずつ確認していきましょう。

韓国など世界各地で使える高速Wi-Fi

HIS Wi-Fiは、韓国を含む世界150以上の国・地域で利用可能なレンタルWi-Fiです。

複数の国・地域で使える周遊プラン(アジア周遊プラン・ヨーロッパ周遊プラン・北米周遊プラン・世界周遊プラン)もあり、複数国・地域を旅行する際にも便利です。

それぞれ、データ量無制限で利用できます。また、4G(LTE)回線を利用しており、高速通信が可能です。さらに高速を求める方は、別料金にはなりますが、5G回線のオプションも選択できます。

韓国で利用する場合、1日あたり定価1,800円でデータ量無制限で利用できますが、2024年5月10日〜6月20日の期間はスーパーサマーセールを実施しており、1日あたり、定価の半額の900円で利用可能です。

自分の都合に合わせて利用しやすい

HIS Wi-Fiは、自分の都合に合わせて使いやすいのも特徴の1つです。オンラインで簡単に申し込むことができ、自宅配送か空港で受け取れます。

レンタル期間も最短1日間から選択でき、出発当日まで申し込みが可能(羽田空港・関西国際空港での受け取りのみ。緊急受け取り手数料1,100円が必要)です。

韓国に急に渡航することになった場合や短期の渡航、出発までに忙しい状況であっても、利用しやすいです。

補償・保険付きだから安心

HIS Wi-Fiの利用料には、「あんしん補償・保険」のサービスも含まれています。これにより、Wi-Fiルーターが以下の状況になってしまった場合に、補償してもらえます。

・水濡れ
・破損
・全損

これらのリスクにも安心して利用できるでしょう。ただし、紛失や盗難は補償の対象外となってしまい、これらの場合には弁済金33,000円を支払わなくてはなりません。

Wi-Fiルーターの紛失や盗難にも不安がある方は、1日330円のオプションである「あんしん補償ワイド」に申し込む選択肢もあります。これにより、紛失や盗難もカバーされます。

いつでも日本語でサポートが受けられる

HIS Wi-Fiは、サポートにも力を入れています。

24時間365日、日本語によるサポートが受けられますので、現地で予想外の事態に見舞われても安心です。

現地では日本語でサポートしてくれるところを探すのは大変なため、最初から日本語によるサポートがいつでも受けられるレンタルWi-Fiを選択するのが良いでしょう。

※HIS Wi-Fiについて、詳しくはこちらをご覧ください。

※HISモバイルでは、国内外で長期利用のできるHIS Wi-Fi PLUS+も提供しています。HIS Wi-Fi PLUS+について、詳しくはこちらをご覧ください。

レンタルWi-Fiの利用方法

最後に、レンタルWi-Fiを利用する手順について確認してみましょう。本記事ではHIS Wi-Fiの利用手順を例として紹介します。

受け取り方法は既述のとおり、自宅配送と空港での受け取りが選択できます。

自宅配送の場合の利用手順は以下のとおりです。

1.公式サイトの申し込みフォームから申し込む
2.出発日の2日前までに配送されてくるWi-Fiルーターを受け取る
※1,100円の追加料金で、出発日の4日前までに届けられる「先取り配送」も選択できます。
3.利用開始
4.帰国後に返却(帰国日を含む3日以内の消印にて)

Wi-Fiルーターの配送時に、返却用封筒も同封されています。その返却用封筒に入れて返送すれば、返送料はかかりません。

続いて空港受け取りの場合の利用手順は以下のとおりです。

1.公式サイトの申し込みフォームより申し込み
2.出発日当日に、空港(成田空港・羽田空港・関西国際空港・那覇空港・新千歳空港)のカウンターにて受け取り
※空港ごとにカウンターの営業時間、申し込み期限が異なりますので注意してください。
3.利用開始
4.帰国後に返却(帰国日を含む3日以内の消印にて)

空港受け取りの場合でも、返却用封筒をWi-Fiルーターと一緒に受け取れますので、それを使って返送できます。

難しい手順はなく、気軽に申し込んで利用できます。

※HIS Wi-Fiについて、詳しくはこちらをご覧ください。

まとめ

本記事では、韓国でインターネットを使う方法として、主にレンタルWi-Fiを紹介しました。

韓国滞在でインターネット環境はほぼ必須であり、その選択肢の1つとして、レンタルWi-Fiには以下の4つのメリットがあります。

1.どこでも快適にインターネットが使える
2.フリーWi-Fiよりもセキュリティ面で安全
3.複数人で利用できる
4.複数人で割り勘すれば1人当たりの料金が安くなる

特に複数人で旅行し、一緒にインターネットを使いたい場合には、レンタルWi-Fiは魅力的な選択肢になるでしょう

逆に、1人だけでインターネットを使う場合、特に端末(スマホなど)1台だけインターネットが使えれば十分という方は、より利用料金の安いプリペイドSIMやeSIMが魅力的な選択肢かもしれません。

レンタルWi-Fiを選ぶ場合には、以下の4つの点を比較するのがおすすめです。

1.利用料金は妥当か
2.必要なデータ容量が使えるか
3.受け取りや返却の利便性はどうか
4.サポート体制はどうか

本記事を参考に、韓国で過ごすのに自分にぴったりなインターネット環境をぜひ見つけてください。

関連の記事

当サイトでは、サイトの利便性向上のため、クッキー(Cookie)を使用しています。サイトのクッキー(Cookie)の使用に関しては、「プライバシーポリシー」をお読みください。

同意する