ガラケーの最新モデルを探している方必見!2026年版のおすすめガラケー・ガラホ7選や、LINE対応機種を紹介します。ガラケーとガラホの違い、選び方のポイントも詳しく解説。通話中心・シニア向け・見守り機能など、7つの目的別におすすめを掲載します。

最新ガラケー・ガラホおすすめ7選【2026年版】LINE対応機種も紹介
2026.06.25
「最新のガラケーってどんなの?」「2026年以降も利用できる?」「LINEが使えるガラケーはある?」と気になっている方も多いのではないでしょうか。
「スマホは使いこなせない」「電話とメールができれば十分」「できるだけ料金を抑えたい」という方に人気なのが、ガラケー(ガラホ)です。使いやすいボタン操作で、スマートフォンより端末価格や通信費を抑えやすく、バッテリーが長持ちする点も大きな魅力といえます。
機種によって対応する機能や利用できるサービスが異なるため、購入前に確認しておきたいポイントも少なくありません。
本記事では、目的別に2026年版のおすすめガラケー・ガラホをご紹介します。併せて、ガラケーとガラホの違いをわかりやすく解説し、LINEが使える機種も紹介しますので最新モデルへの買い替えや機種変更を検討している方は、ぜひ参考になさってください。
ガラケー(ガラホ)は2026年以降も使える?
「スマホに買い替えたけど操作が難しい」「親は、やっぱりボタン付き携帯のほうが使いやすそう」と感じている方は少なくありません。そのため、「今からでもガラケーに戻せるの?」と疑問に思う方も多いでしょう。
結論からいうと、4G(VoLTE)対応のガラホであれば、2026年以降も引き続き利用できます。
従来のガラケーは3G回線を利用していましたが、日本国内では各携帯電話会社が3Gサービスを順次終了しています。そのため、3G専用のガラケーは現在では利用できず、新たに購入できる機種もありません。
一方、現在販売されている折りたたみ携帯はすべて「ガラホ」です。見た目は従来のガラケーとほとんど変わりませんが、4G回線に対応しているため、これからも安心して利用できます。
なお、「ガラケー」という言葉は、現在ではガラホも含めて使われる場合があり、本記事でも一般的な呼び方として「ガラケー」と表現しています。
ガラケーとガラホの違い
見た目は似ていますが、ガラケーとガラホは内部の仕組みが大きく違います。主な違いは以下の通りです。
ガラケーとガラホの違いまとめ
| ガラケー | ガラホ | |
| 通信方式 | 3G回線 | 4G LTE(VoLTE) |
| OS | メーカー独自のOS | Androidベース |
| アプリ追加 | 不可 | 基本的に不可(一部対応) |
| Wi-Fi | 非対応機種が多い | 対応機種が多い |
| 現在の利用可否 | ×(3G終了により利用不可) | 〇(現在も利用可能) |
ガラケーとは
ガラケー(フィーチャーフォン)の代表的なイメージの形状は、折りたたみ式の携帯電話です。通話やメールを中心に利用できるシンプルな設計が特徴でしたが、日本では3G回線のサービス終了に伴い、既に使用できなくなっています。
ガラホとは
ガラホは、ガラケーの使いやすいデザインと操作性を維持しながら、4G通信に対応した携帯電話です。AndroidをベースにしたOSを採用しており、高音質通話(VoLTE)やWi-Fiに対応する機種も増えています。
ただし、一般的なスマホとは異なり、Google Playから自由にアプリをインストールできないモデルが多く、用途は通話やメール中心です。
現在販売されている最新ガラケー事情
2026年時点で「ガラケー」として販売されている製品は、4G対応のガラホが中心です。物理キーの使いやすい操作性を残しながら、スマホの利便性を両立させたモデルが各社から展開されています。
さらに最近では、新たなカテゴリーとしてガラホとスマホの中間に位置する「ケースマ(ケータイ型スマホ)」が注目を集めています。ケースマは折りたたみ式のデザインを採用しつつ、中身はAndroidスマホそのものです。物理ボタンとタッチパネル操作を両立させ、スマホ向けアプリを利用できます。
ケースマ(ケータイ型スマホ)とガラホの違い
「ケースマ」と「ガラホ」の最大の違いは、操作性とアプリの自由度です。
| ケースマ | ガラホ | |
| OS | Android | Androidベース |
| Google Play | 〇 | ✕(基本非対応) |
| アプリ追加 | 〇 | ✕(基本非対応) |
| LINE・SNS | 利用可 | ✕(現在は使用不可) |
| 操作方法 | 物理キーボード+タッチパネル | 物理キーボード |
| おすすめの用途 | スマホ機能も使いたい方 | 通話・メール中心 |
ケースマとは
ケースマは「ケータイ型スマホ」の略称で、折りたたみ式携帯の使いやすさとAndroidスマホの機能を融合した新しい端末です。物理テンキーに加えてタッチ操作にも対応しているため、従来のガラケーに慣れた方でも扱いやすく、LINEやGoogleマップ、QRコード決済など、スマホ向けアプリを自由に利用できます。
ガラホとは
ガラホは、あくまでも「高機能な携帯電話」という位置付けです。電話やメールを中心に利用したい方には十分な性能ですが、スマホのように自由にアプリを追加したい場合は、ケースマのほうが適しています。
「できるだけシンプルな操作を重視したいならガラホ」「ガラケーの形でスマホ機能も使いたいならケースマ」というように、自分の使い方に合わせて選びましょう。
ガラケー・ガラホの選び方
先述した通り、日本では既に3G回線がサービス終了していて、ガラケーはメーカー各社も生産終了しているため、選択肢から外れます。ガラケー・折りたたみ携帯を選ぶ場合は、「ガラホ」または、物理キーとスマートフォン機能を兼ね備えた「ケースマ」が主な選択肢です。
「電話やメールを中心に使いたい」「スマホは操作が難しそう」という方にはガラホがおすすめです。一方、LINEや地図アプリ、インターネット検索なども利用したい場合は、Google Playのサービスに対応しているケースマが適しています。
ケースマは一般的なガラケーより本体サイズがやや大きく、価格も3万円台と高めです。それでも、「ガラケーの操作性」と「LINEを含むスマホアプリの利便性」を両立したいシニアや、スマホへの乗り換えに抵抗がある方に適した1台といえます。
機種を選ぶ際は、次のセクションで解説する利用目的に合わせて、シニア向け機能、見やすさや使いやすさなどを比較して選ぶと自分に合ったガラホを選びやすくなるでしょう。
最新ガラケー・ガラホおすすめ7選【2026年版】
ガラケー・ガラホは、「通話を中心に使いたい」「LINEを使いたい」「シニア向けの使いやすい機種を選びたい」など、利用目的に合わせて選ぶのが大切です。
近年は従来のガラケーらしい操作性を維持しながら、見守り機能や迷惑電話対策、長時間バッテリーなどを備えたモデルも幾つか登場しています。加えて、SIMフリー端末で自由に通信会社を選びたい方や、できるだけ費用を抑えて中古端末を購入したい方など、重視するポイントは人それぞれです。
ここからは、重視したい利用目的別に、おすすめのガラケー・ガラホをご紹介しますので、自分にぴったりの一台を見つける参考になさってください。
1.LINEが使えるSIMフリーのガラケー・ガラホ|MIVEケースマ AT-M140J

▼お得なクーポンをチェック▼
MIVEケースマ:新品 ガラケー型端末/ガラホ | HIS Mobileオンラインショップ
https://onlineshop.his-mobile.com/view/category/ct135
クレードル代が実質無料!端末+クレードル+SIMセット購入で3,780円OFF!
「ガラケーの使いやすさはそのままに、LINEも利用したい」という方には、2026年2月に日本で発売された、「MIVEケースマ AT-M140J」がおすすめです。
MIVEケースマ AT-M140Jは、見た目は従来の折りたたみ式ガラケーですが、Android 14 Go Editionを搭載したSIMフリースマホです。「ケースマ」とは、ガラケー型スマホを意味しています。
MIVEケースマの特徴と機能
Google Playに対応していて、LINEをはじめ、YouTubeやGoogleマップなどのアプリをインストールして利用できます。従来のガラホでは利用できるアプリが限られていましたが、本機はAndroidスマホに近い自由度を備えている点が大きな特徴です。
テンキーによる操作に対応しているため、スマホのタッチ操作に不安があるシニアでも従来の携帯電話に近い感覚で利用しやすいでしょう。また、画面はタッチ操作にも対応していて、LINEのトークや写真の閲覧、各種アプリの操作もスムーズに行えます。
さらに、一定時間操作がない場合に家族へ通知を送る「安心メッセージ」や、緊急時に位置情報付きのSMSを送信できる「SOS発信」など、シニア向けの見守り機能も搭載されています。家族との連絡手段としてだけでなく、万が一の備えとして活用できる点も魅力です。
2.高齢者でも通話しやすいガラケー・ガラホなら|らくらくホン F-41F(NTTドコモ)
らくらくホン F-41Fは、「電話とメールが使えれば十分」というシニア層や、親に安心して持ってもらえる携帯電話を探している方に適したガラケーです。2025年に発売された約6年ぶりの新モデルで、従来のらくらくホンシリーズの使いやすさを受け継ぎながら、通話品質や見やすさがさらに向上しています。
操作性
本体には大きく押しやすいボタンを採用しているほか、文字サイズも見やすく設計されているため、スマホの操作に不安がある方でも利用しやすいでしょう。また、ワンタッチダイヤルを使えば、家族やよく連絡する相手へボタン一つで発信できるため、緊急時にも落ち着いて連絡できます。
通話機能
通話機能も充実しており、周囲の雑音を抑えるマイクや、相手の声を聞き取りやすく調整する機能を搭載。雑音を検知して自動で着信音を大きくしたり、振動で知らせたりできるため、聞き逃しを防ぎやすい点も魅力です。さらに、防水・防塵・耐衝撃性能を備えているので、日常生活の中で安心して使い続けられます。
「親が安心して使える端末を選びたい」「スマホは難しいけど携帯電話は持っていたい」という方にとって、らくらくホン F-41Fは操作性・通話品質・耐久性のバランスに優れた一台です。
参考情報:らくらくホン F-41F:製品紹介 | FCNT合同会社
https://www.fcnt.com/product/rakuraku/f-41f-dcm/
3.迷惑電話対策を重視するなら|かんたんケータイ KYF41(au)
auの「かんたんケータイ KYF41」は、シニア世代が安心して利用できるよう、防犯機能を充実させた京セラ製のガラホです。特殊詐欺や迷惑電話への対策機能が標準で用意されていて、電話帳に登録されていない番号から着信があった場合に自動で防犯機能が作動します。
*迷惑電話対策機能の利用には設定が必要です。
主な迷惑電話対策の機能
- 警告アナウンス
登録されていない相手から着信すると、電話に出る前に「通話を録音します」といった警告メッセージを自動でアナウンスします。 - 自動通話録音
通話を開始すると内容を自動で録音。録音されることを相手に知らせるため、迷惑電話や詐欺被害の抑止効果を期待できます。 - 登録外番号への発信確認
電話帳に登録されていない相手へ発信する際には確認画面が表示されるため、誤発信の防止にも役立ちます。
その他の見守り機能
- 緊急ブザー
本体側面には緊急ブザーを搭載。ボタンを2秒以上長押しすると大音量で周囲へ知らせるだけでなく、あらかじめ登録した家族へメールで通知したり、位置情報を共有したりできるため、万が一の備えとしても安心です。(設定が必要です。)
参考情報:かんたんケータイ ライト KYF43 | 製品情報 | スマホ・携帯電話 | 京セラ
4.見守り機能を重視するなら|かんたんケータイ ライト KYF43(au)
見守り機能を重視するなら、「かんたんケータイ ライト KYF43」が有力な選択肢です。日常生活の安全をサポートする機能が充実しており、離れて暮らす高齢の家族をサポートしたい方に選ばれています。主な見守り機能は以下のとおりです。
毎日の歩数を家族へ自動通知
歩数計を搭載していて、毎日の歩数を家族へ自動でメール送信できます。直接連絡を取らなくても生活状況を把握しやすく、さりげない見守りに役立つ機能です。
緊急ブザーと位置情報通知
本体側面の緊急ブザーキーを長押しすると、大音量のブザーが鳴ると同時に、事前に登録した家族へ通知メールを送信します。「安心ナビ」と連携すれば、ブザー作動時の位置情報も確認できるため、緊急時の対応がスムーズです。
「安心ナビ」で現在地を確認
auの「安心ナビ」を利用すれば、GPS機能を利用して現在地や1日の移動経路を確認したり、あらかじめ設定した場所への到着・出発を家族へ通知したりできます。電波が届かなくて確認できない場合でも、圏内へ戻った際に位置情報を知らせる機能も利用できます。
安心ナビは月額330円(税込)ですが、Pontaパス(旧auスマートパスプレミアム)会員は追加料金なしで利用可能です。アプリ版は、auユーザーだけでなくiPhoneや、UQ mobile・povo2.0を利用している方も利用可能です。
参考情報:
かんたんケータイ ライト KYF43 | 製品情報 | 京セラhttps://www.kyocera.co.jp/prdct/telecom/consumer/lineup/kyf43/
安心ナビのサービス紹介 | auhttps://www.au.com/mobile/service/anshin-navi/service/
5.シニア・高齢者におすすめ|DIGNO ケータイ4(ソフトバンク)

【DIGNOケータイ4】リユース品 | HIS Mobileオンラインショップ
https://onlineshop.his-mobile.com/view/item/000000000486?category_page_id=ct142
DIGNO ケータイ4は、操作のしやすさと耐久性を重視した折りたたみ型ケータイで、スマホの操作に不安を感じるシニア・高齢者に適したモデルです。
操作性
大きく押しやすいボタンを採用しているほか、聞き取りやすい通話音質や見やすいメニュー画面を備えており、初めて携帯電話を使う方や、スマホからガラケーへ戻したい方でも扱いやすい設計となっています。VoLTE(高音質通話)にも対応しているため、相手の声が聞き取りやすく、日常の連絡も快適に行えます。
機能
約1,500mAhのバッテリーを搭載し、電池の消費を抑える機能や劣化を軽減する機能も設定可能です。頻繁に充電する手間を減らせるため、自宅での利用はもちろん、旅行や外出時にも安心して持ち歩けます。
さらに、防水・防塵・耐衝撃性能を備えているため、落下や水濡れにも強く、屋外での利用や万が一のトラブルにも安心です。泡タイプのハンドソープで洗浄できるほか、アルコール除菌シートで手入れできるため、衛生面を重視したい方にも向いています。
「シンプルな操作性」「通話のしやすさ」「丈夫で長く使えること」を重視するシニア・高齢者にとって、DIGNO ケータイ4は安心して利用できるでしょう。
6.バッテリー重視の人におすすめ|ソフトバンク かんたん携帯11
バッテリー性能
「ソフトバンク かんたん携帯11」は、電池持ちを重視したい方に適した折りたたみ携帯です。ガラホとしては大容量:1,680mAhのバッテリーを搭載し、4G LTE環境では約380時間の連続待受が可能なため、頻繁に充電する手間を減らせます。
外出先で利用する機会が多い方や、災害時の備えとして携帯電話を持ち歩きたい方にもおすすめです。
省電力設計を採用しているため、電話やメールを中心とした使い方であれば、数日間充電せずに利用できる場合もあります。毎日充電する必要がないため、スマホのバッテリー持ちに不満を感じている方にも向いています。
その他の機能
また、よく連絡する相手を専用キーに登録しておけば、ワンタッチで電話やメール送信が可能です。着信やメール受信、充電状況はお知らせランプでひと目で確認できるほか、聞き取りやすい音声設計により、快適に通話しやすい点も魅力です。
「長時間使える携帯が欲しい」「操作が簡単なガラケーを選びたい」という方におすすめの一台です。
かんたん携帯11 ソフトバンクのスペック・性能|AQUOS:シャープ
7.中古で安く購入したい人におすすめ|4,400円~

ガラケー型端末/ガラホ/中古端末 | HIS Mobileオンラインショップ
https://onlineshop.his-mobile.com/view/category/ct142
HISモバイルでは、中古のガラケー(ガラホ)の販売もしています。2026年6月時点の製品ラインナップは以下の通りで、4,400円から購入できます。
できるだけ購入費用を抑えたい方には、HISモバイルの中古ガラケー(ガラホ)がおすすめです。動作確認済みの端末を4,400円(税込)から購入できるため、「通話だけできれば十分」「スマホからガラケーへ戻したい」という方でも導入しやすいでしょう。
2026年6月時点では、以下のような人気機種を取り扱っています。
取扱い端末
京セラ(KYOCERA)
- DIGNO ケータイ4
- DIGNO ケータイ2 701KC
- DIGNO ケータイ ベーシック KY-41B
SHARP
- FOMA STYLE SH-03L
- AQUOS SH-02K
- AQUOS SH-01J
Panasonic
- P-smart P-01J
FCNT合同会社(旧富士通)
- arrows F-03L
HISモバイルでは、他社からの乗り換えはもちろん新規契約でも、スマホとSIMをセットでお得に利用できます。料金プランも低価格で、1GBなら月額550円(税込)、データ通信量が100MB未満の月は280円(税込)で利用できます。
「電話やメールが中心でデータ通信はほとんど使わない」「毎月の携帯料金をできるだけ節約したい」というシニア世代や年金生活の方にとって、家計への負担を抑えやすい料金設定です。また、スマホの操作が難しくてガラケー(ガラホ)へ戻したい方にも適した選択肢です。

ガラホに最適な「自由自在2.0プラン」を確認する
https://his-mobile.com/domestic/service/jiyujizai290
まとめ:自分に合ったガラケー・ガラホを選ぼう
本記事では、2026年最新版のおすすめガラケー・ガラホをはじめ、LINE対応機種を紹介し、選び方やガラケーとガラホの違いを解説してきました。
近年は3Gサービスの終了に伴って4G対応のガラホが主流になり、用途に合わせて選べる機種が増えました。従来のガラケーのような使いやすいボタン操作を備えながら、長時間使えるバッテリーや見守り機能、迷惑電話対策に優れたモデルなど、時代のニーズに合わせた機能も追加されています。
この記事が、ご自身やご家族の使い方に合ったガラケー・ガラホを選び、長く快適に利用できる一台を見つけるための参考になれば幸いです。
※本記事は2026年6月17日時点の情報を基に執筆しています。
関連の記事












