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Wi-Fi規格とは?一覧で違いがわかる|選び方・周波数帯・互換性を解説

2026.01.30

Wi-Fiの通信規格の違いを知らないままルーターを選ぶと、性能を活かしきれません。本記事ではWi-Fi規格一覧と基礎知識・周波数帯の特徴・互換性を説明し、自宅環境に最適な通信規格の選び方を最新ルーターが本当に必要かを判断できる視点で解説します。

Wi-Fiには複数の通信規格があり、一般ユーザーにとっては「何がどう違うのかわかりにくい」と感じる方も多いのではないでしょうか。

「自宅の回線環境に合う無線LANルーターはどれを選べばいい?」

「新しい規格は古い端末でも使えるの?」

こうした疑問を解消するために、本記事ではWi-Fi規格の基礎知識・互換性・使える組み合わせ/使えない組み合わせをわかりやすく整理し、失敗しない通信規格の選び方まで丁寧に解説します。

ぜひこの記事を参考に通信規格への理解を深めて、自宅の通信環境の最適化にお役立てください。

Wi-Fiの通信規格とは?

Wi-Fiの通信規格とは、無線通信を安全かつ正確に行うために定められた「共通ルール」のことです。無線LANルーターやスマホ、パソコンなどの機器は、メーカーが違う場合でもこの規格に従って相互に接続できます。

例えるなら、世界に共通する航空法の枠組みがあるからこそ、国が違っても同じ空路を安全に飛べるのに近いイメージです。通信規格では、次のような要素が細かく決められています。

例:通信規格の要素
・最大通信速度
・使用する周波数帯(2.4GHz・5GHz・6GHzなど)
・チャンネル
・幅暗号化方式

規格を意識せずに無線LANルーターを選ぶと、思っていたほど回線速度が出なかったり、端末がうまく接続できなかったりする原因になります。

通信規格を定めているのは「IEEE」

Wi-Fiの通信規格や技術仕様を策定しているのは、米国の学術団体であるIEEE(Institute of Electrical and Electronics Engineers:米国電気電子学会)です。

「Wi-Fi 4〜7」と世代表記するようになった理由

正式な規格名称は「IEEE 802.11+アルファベット」で表されますが、技術者以外にはわかりづらい表記でした。例えば以下のような表記です。

規格名称例

  • IEEE 802.11b
  • IEEE 802.11n
  • IEEE 802.11ac
  • IEEE 802.11ax

一般には「11b」「11ac」「11ax」といった略称で呼ばれるケースが多いので、見聞きしたことがあるかもしれません。

2018年以降、Wi-Fi製品の相互接続性を認証する団体:Wi-Fi Allianceの主導により、一般ユーザー向けに分かりやすい「世代表記」が採用されました。

当時最新だった第6世代の無線LAN規格(IEEE 802.11ax)を「Wi-Fi 6」、第5世代(11ac)を「Wi-Fi 5」、第4世代(11n)を「Wi-Fi 4」と呼び始めました。新しい第7世代(11be)は「Wi-Fi 7」と呼ばれています。

第3世代以前の古い無線LAN規格も存在していますが、新しい名称はWi-Fi Allianceによって公式に定められていません。それは、新しい世代表記を採用した当時、利用・流通していた中心的な通信規格がWi-Fi 4以降だったためです。

7種類の通信規格一覧と特徴

現在主流となっているWi-Fi通信規格は下記の通りです。2026年1月時点で最新の通信規格は、第7世代の「Wi-Fi 7」です。世代が新しくなるにつれて理論上の最大通信速度が向上し、利用できる周波数帯も拡張されています。これは、道路が広くなり、同時に多くの車が走れるようになるイメージに近いです。

Wi-Fiの通信規格一覧

世代Wi-Fi規格名最大通信速度周波数帯域
第7世代Wi-Fi 7(IEEE 802.11be)46Gbps2.4GHz帯/5GHz帯/6GHz帯
第6世代Wi-Fi 6E(IEEE 802.11ax) Wi-Fi 6(IEEE 802.11ax)9.6Gbps 9.6Gbps2.4GHz帯/5GHz帯/6GHz帯 2.4GHz帯/5GHz帯
第5世代Wi-Fi 5(IEEE 802.11ac)6.9Gbps5GHz帯
第4世代Wi-Fi 4(IEEE 802.11n)300Mbps2.4GHz帯/5GHz帯
(第3世代)IEEE 802.11g54Mbps2.4GHz帯
(第2世代)IEEE 802.11a54Mbps5GHz帯
IEEE 802.11b11Mbps2.4GHz帯
(第1世代)IEEE 802.112Mbps2.4GHz帯

7種類の通信規格と特徴

世代Wi-Fi規格特徴
第7世代Wi-Fi 7最新の次世代拡張規格
第6世代Wi-Fi 6E6GHz帯に対応した初の通信プロトコル
Wi-Fi 6(802.11ax)複数端末でも快適な通信方式
第5世代Wi-Fi 5(802.11ac)高速通信が可能な主流の通信方式
第4世代Wi-Fi 4(802.11n)現在も多く使われる定番の通信方式
(第3世代)(802.11g)2.4GHz帯の速度・安定性を向上した規格
(第2世代)(802.11a)5GHz帯を初めて採用した通信プロトコル
(802.11b)初期の通信方式から最大通信速度が5倍に向上
(第1世代)(802.11)現在はほぼ使われない初期の通信方式

Wi-Fi規格の性能比較表

Wi-Fi 5~Wi-Fi 7の性能については、下記の比較表を参考になさってください。

 Wi-Fi 5Wi-Fi 6Wi-Fi 6EWi-Fi 7
リリース年2013201920222023
IEEE規格802.11ac802.11ax802.11ax802.11be
最大通信速度6.9Gbps9.6Gbps9.6Gbps46Gbps
周波数帯5GHz2.4GHz/5GHz2.4GHz/5GHz/6GHz2.4GHz/5GHz/6GHz
チャンネル幅20, 40, 80, 80+80, 160MHz20, 40, 80, 80+80, 160MHz20, 40, 80, 80+80, 160MHz最大320MHz
変調方式256-QAM OFDM1024-QAM OFDMA1024-QAM OFDMA4096-QAM OFDMA
MIMO4×4 DL MIMO8×8 UL/DL MU-MIMO8×8 UL/DL MU-MIMO16×16 UL/DL MU-MIMO
RU/RURUMulti-RU
MAC///MLO

引用元:Wi-Fi 7とは? | TP-Link 日本https://www.tp-link.com/jp/wifi7/

周波数帯って?2.4GHz・5GHz・6GHzの違いと特徴

通信規格を理解するうえで欠かせないのが「周波数帯」の違いです。2026年1月時点では、Wi-Fi向けに次の3つの周波数帯が使われています。

3つの周波数帯
・2.4GHz帯
・5GHz帯
・6GHz帯

最初は2.4GHz帯だけが使用されていて、初期の通信速度は2Mbpsと低速でした。5GHz帯を使用できるようになると最大54Mbpsから徐々に高速化され、両方の周波数帯を利用可能になりました。

しかし、Wi-Fiに接続する機器が増加してきたため、これらの規格には、干渉や混雑が起こりやすいという課題が出てきました。そこで新たな帯域として追加されたのが6GHz帯です。

これは、道路の「車線」に例えるとわかりやすく、イメージとしては、通行できる車線が増えたイメージです。周波数帯が増えるほど、渋滞(電波干渉)が起きにくくなります。

6GHz帯は従来の2.4GHz帯・5GHz帯に比べて空いている周波数帯のため、電波干渉が起こりにくく、理論上は最大9.6Gbpsという高速通信が可能になります。この6GHz帯を使用できる新たな通信規格は「Wi-Fi 6E」以降です。

2.4GHz|障害物に強いが干渉しやすい

2.4GHz帯は、壁や天井などの障害物を通過しやすく、通信距離が長いのが特徴です。一方で、電子レンジやBluetooth機器など、多くの家電製品も同じ帯域を使用しているため、電波干渉が起こりやすいという弱点があります。

使用時間が短くてあまり支障がない家電もあるかもしれませんが、電波干渉を防ぐために他の家電製品から離れた場所に無線LANルーターを設置するようにしましょう。

5GHz|電波干渉が少なく比較的高速だが通信距離は短め

5GHz帯は家電の影響を受けない周波数帯のため、電波干渉が少なく、高速通信に向いています。集合住宅などで通信が不安定な場合、5GHzに切り替えるだけで改善するケースも少なくありません。

とはいえ、壁を通過する力が弱く通信距離が短いため、部屋をまたぐと通信が不安定になるケースがあります。また、航空・気象レーダーとの干渉を避けるため、DFS障害回避機能により一時的に通信が停止する場合があります。

6GHz|最新規格向けの超高速・低遅延帯域

6GHz帯は、Wi-Fi 6E/7で利用されている新しい周波数帯です。Wi-Fi専用に近く、既存の家電やレーダーと干渉しないため、非常に良好な通信環境を実現できます。

特にWi-Fi 7では、複数の周波数帯を同時に利用する「MLO(Multi-Link Operation)」により、速度・安定性・低遅延が大幅に向上しています。最大通信速度は理論値で約46Gbpsもあり、IoTデバイスが増加している中でも、多数の機器を接続しても安定した高速通信を期待できるでしょう。

周波数帯まとめ:特徴的な長所と短所

周波数帯長所短所
2.4GHz障害物に強くて広範囲をカバー電波干渉が多くて速度が低下しやすい
5GHz2.4GHzより高速で安定した通信が可能2.4GHzより壁に弱くて通信距離が短い
6GHz干渉が少なくて超高速・低遅延5GHz帯よりもさらに障害物に弱く通信距離が短い。対応機器が少ない

この通信規格は使える?使えない?互換性は?

現在販売されている無線LANルーターの多くは、複数のWi-Fi規格(例:Wi-Fi 4〜6/6E/7)と複数の周波数帯(2.4GHz/5GHz/6GHz)に対応しています。そのため、基本的には新旧どの端末でも接続自体は可能です。

しかし、ここで重要なのが「互換性」と「周波数帯の違い」の正しい理解です。

速度は「遅い方」に合わせられる

無線LANには上位互換性があります。つまり、新しいルーターは古い端末でも接続できますが、通信速度は「遅い方」の規格が上限になります。

周波数帯の互換性に関する注意点

注意点は、周波数帯が異なる規格同士は互換性がなく直接通信できない点です。

例えば、2.4GHz帯のみの「802.11g」と、5GHz帯のみの「802.11ac」は、そのままでは接続できません。ただし、共通する周波数帯がある場合は接続可能です。この場合も、速度は共通する周波数帯の中で遅いほうに合わせられます。

つまり、2.4GHz帯・5GHz帯・6GHz帯など、同じ周波数帯に対応していれば通信可能ですが、速度は遅い方の規格に制限されます。つまり、Wi-Fi通信の速度は「遅い側の規格」に合わせて決まるのです。

例えば、無線LANルーターが最大速度:46Gbps(Wi-Fi 7)に対応していても、接続するスマホやパソコンが最大通信速度:6.9Gbps(Wi-Fi 5)までしか対応していない場合、実際に利用できる最大通信速度は6.9Gbpsが上限となります。

加えて、多くの家庭では1Gbpsプランの光回線を利用しており、最新の無線LAN規格を超えるほどの回線があまり普及していないのが実情です。10Gbpsの光回線でも、最大通信速度的にはWi-Fi 6/6E(最大通信速度:9.6Gbps)で十分です。

現状ではWi-Fiの理論値がいくら高くても、回線側がボトルネックになります。そのため、無線LANルーター・端末を最新規格に合わせても、回線環境が向上しない限り速度差を明確に感じにくいのです。

通信規格の選び方|最高の性能を体験するためには?

結論:Wi-Fi規格は「回線速度・対応端末・用途」の3点で選ぶのが最適
最新規格=最速体験」とは限りません。Wi-Fi 6E/7の真価を引き出すには満たすべき条件があり、現状では“オーバースペック”になるケースも多いのが実情です。以下で、誤解を正しつつ、選び方を整理します。

「ルーターが最新」だけでは速くならない

Wi-Fi 6E/7対応ルーターを導入しても、すぐに6GHz帯の高速通信を体感できるとは限りません。理由は大きく2つあります。

  1. 6GHz帯に対応している通信端末(スマホ・PC)が少ない
  2. インターネット回線自体の最大速度がボトルネックになる

例えるなら、F1カー(Wi-Fi 7)を用意しても、一般道(1~10Gbps回線)では最高速度が出せないのと同じです。

6GHz帯に対応している通信端末を考慮する

6GHz帯を利用するためには、接続する端末側も6GHz帯に対応している必要があります。ルーターだけが対応しても、スマホやパソコンが非対応であれば、6GHz帯は使えません。

2022年9月に総務省が6GHz帯の電波利用を認可しましたが、全体からすると対応端末が少なく、Wi-Fi 6以前の性能でも、一般家庭での通常利用には十分な速度で利用できるためあまり普及していません。

2026年1月現在、Wi-Fi 6E/7に対応する端末は少しずつ増えています。しかし、6E対応スマホは、主にハイエンド〜ミドルハイクラスに集中しており、価格を抑えたエントリーモデルでは非対応のケースがほとんどです。

6GHz帯は「使える端末」がまだ限定的
・6GHz帯利用を2022年9月に総務省が正式認可
・対応端末はハイエンド中心
・エントリーモデルや旧端末は非対応が多数

iPhoneシリーズのWi-Fi 6E/7対応状況

日本で利用者が多いiPhoneは、2023年発売のiPhone 15 ProシリーズからWi-Fi 6E(6GHz帯)に対応しました。さらに、iPhone 16シリーズ(※16eを除く)以降はWi-Fi 7対応となり、最新規格への移行が進んでいます。

Wi-Fi 6E/7対応のiPhoneシリーズ

メーカーモデルWi-Fi規格
AppleiPhone 15 ProWi-Fi 6E
iPhone 15 Pro Max
iPhone 16Wi-Fi 7
iPhone 16 Plus
iPhone 16 Pro
iPhone 16 Pro Max
(iPhone16e以外のiPhone16シリーズ)
iPhone AirWi-Fi 7
iPhone 17
iPhone 17 Pro
iPhone 17 Pro Max

参考情報

Wi-Fi 6Eを利用できるApple製デバイス|Appleサポートhttps://support.apple.com/ja-jp/102285

Appleデバイス(iPhone)のWi-Fi仕様|Appleサポートhttps://support.apple.com/ja-jp/guide/deployment/dep268652e6c/web

回線の最大通信速度を考慮する

最高の性能を体験したい場合には、無線LANルーターとデバイスの両方が最新の規格に対応している必要があります。しかしながら、Wi-Fi 7対応ルーターの性能(最大通信速度:46Gbps)を考えると、現時点の日本で最も早い光回線が10Gbpsですから、最大限の性能を体感できるのはもう少し未来の話です。

回線と無線LANルーターの最大通信速度のギャップに注意

  • Wi-Fi 7:理論上の最大通信速度は約46Gbps
  • 光回線(個人向け)1Gbpsが主流。最大でも10Gbps(※2026年1月時点)

「回線の最大通信速度がWi-Fi 7対応ルーターの性能に追い付いていない」という点だけを考えると、現時点ではWi-Fi 6/6Eルーターで十分です。とはいえ、Wi-Fi 7対応ルーターには、MLOなど様々な技術が採用されているため、他の技術面でのメリットがあります。

Wi-Fi 7の技術的メリット|MLOとは?

MLOとは Multi-Link Operation(マルチリンク・オペレーション) の略で、複数の周波数帯を同時に使って通信するWi-Fi 7の特徴的な技術です。

具体的には、2.4GHz・5GHz・6GHzといった複数の周波数帯を同時に利用し、データを分散して送受信します。最大チャンネル幅が320MHzに拡張されたことにより高速化・低遅延化を実現できるのです。

イメージで理解するMLOの仕組み

MLOを例えるなら、大量の荷物を空路・鉄路・道路の3つの交通手段をすべて使って運ぶのに似ています。3つの周波数帯(2.4GHz・5GHz・6GHz)を同時に使って通信するため、高速化・低遅延化を実現できます。一方で従来の通信技術では、1つの周波数帯だけを選んで通信していました。

  • 従来:1つの周波数帯だけを選んで通信(渋滞すると速度低下や遅延が発生)
  • MLO:空路・鉄路・道路の3つの交通手段を併用して荷物を運ぶ(混雑回避・効率的な通信)

現時点で光回線の最大通信速度にある限界を考慮すると、Wi-Fi 7のメリットは、オンラインゲーム・VR・高画質ストリーミングなどでは、速度以上にMLOによる“安定性”の向上が体感差になるでしょう。

HIS光では、2Gbpsプラン・10Gbpsプランを利用可能で、ドコモ光セット割より安く利用できる光セット割もあります。提供エリアなども含め、詳細は下記のサービスページとおすすめ記事をご覧ください。

HIS光 | 料金プラン・キャンペーン特典https://his-mobile.com/hikari

おすすめ記事:ドコモ光セット割よりもおすすめの光セット割って?https://his-mobile.com/column/2024_09_02

どの規格を選ぶべきか?

これらの点を踏まえると、現状は回線の速度や利用端末の通信規格に合わせて無線LANルーターを選ぶのがおすすめです。爆速でなくても支障なく使えれば問題ないという方は、Wi-Fi 4/5でもいいでしょう。おすすめのWi-Fi 6/6E対応ルーターについては、下記の記事を参考になさってください。

関連記事:【最新】Wi-Fi 7リリース!Wi-Fi 6/6Eも狙い目?おすすめルーター6選!https://his-mobile.com/column/2023_0529_1

利用環境おすすめ規格理由
1Gbps回線・端末がWi-Fi 5/6Wi-Fi 6コスパ最優先・体感差が出にくい
10Gbps回線・最新端末ありWi-Fi 6E6GHz帯で混雑回避
ゲーム・VR・将来投資Wi-Fi 7MLOによる低遅延・安定性

まとめ:無線LAN規格選びは“最新”より通信環境が決め手

Wi-Fi規格には上位互換性があるため、最新ルーターでも既存端末の利用は可能です。ただし通信性能は下位規格に制限されるため、通信環境全体の最適化が必要です。

光回線の最大通信速度を考えると、最新の規格:Wi-Fi 7ではオーバースペックのため、現段階ではWi-Fi 6/6Eが合理的な選択肢といえます。体感としてのWi-Fi 7のメリットは、速度以上にMLOによる“安定性”の向上でしょう。Wi-Fi 7は高負荷環境や将来の拡張を見据えた先行投資向けと位置づけられます。

無線LAN規格選びのまとめ
・上位互換性があるため新しいルーターは古い端末でも接続可
(通信速度は「遅い方」の規格が上限)
・「最新規格=最速体験」ではない
・回線速度・対応端末・用途の3点が重要
・現状はWi-Fi 6/6Eがバランス良好
・Wi-Fi 7は将来性・安定性重視の先行投資向け

※本記事は2026年1月19日時点の情報を基に執筆しています。

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