MVNOのデメリットとは?押さえておきたい通信速度や災害時など注意点を解説

2022.03.24

MVNOのデメリットってなんだろうと悩んでいませんか。今回は、MVNOのデメリットとメリットについて詳しく解説します。MVNOの料金が3大キャリアより安い理由やMVNOの格安SIMがおすすめな人の特徴、MVNOのデメリットについてよくある質問もまとめているので、ぜひご一読ください。

Contents

MVNO(エムブイエヌオー)とは?

まずはMVNOについてご説明します。

1.MVNOは格安SIMを提供している事業者のこと

MVNO(Mobile Virtual Network Operator:仮想移動体通信事業者)は、格安SIMを提供している事業者のことです。

NTTドコモ、au、ソフトバンクの3大キャリアなど他の通信事業者から通信設備などを借りて、独自のサービスとして提供しています。

2.MVNOと3大キャリアとの違い

MVNOと3大キャリアとの違いは主に以下の2つです。

●独自の通信設備を持っていない
●インターネットでの販売が中心で実店舗を持たない

MVNOに対して、NTTドコモ、au、ソフトバンクなどの3大キャリアは「MNO(Mobile Network Operator:移動体通信事業者)」と呼ばれます。

MNOは日本全国に設置された基地局や、通話や通信のための光ファイバーを収容する収容局を持っています。

一方で、MVNOは独自の通信設備を持たず、MNOの設備を借りて通信サービスを提供している点が大きな違いです。

また、MNOは日本全国に店舗を持ち、大手家電量販店内にも販売コーナーを設置しています。

それに対して、MVNOは店舗を持たず、基本的にインターネットのみで販売をしていることが特徴です。

以上のような違いから、MVNOは設備や店舗にコストがかからない分、低価格で通信サービスを提供できます。

MVNOの格安SIMを安心して利用するためにも、そのデメリットについても把握しておきましょう。

MVNOの格安SIMを選ぶ12のデメリット

MVNOの格安SIMを選ぶ12のデメリットを確認します。

1.通信速度が遅くなりやすい
2.キャリアメールが有料
3.LINEのID検索が使えない
4.テザリングが使えないことがある
5.実店舗が少ない
6.支払い方法はクレジットカード決済のみが多い
7.選べる端末が限られる
8.家族割や通話定額プランが少ない
9.3大キャリアと比べてサポートが弱い
10.自分で初期設定をする必要がある
11.端末との相性を確認する必要がある
12.災害伝言ダイヤルを利用できない

1.通信速度が遅くなりやすい

MVNOによっては、利用が多くなる以下の時間帯に通信速度が遅くなりやすいことがあります。

●朝と夕方の通勤・通学時間
●お昼休み
●週末の夜

MVNOによって差が出てくるので、通信速度に定評がある事業者を選ぶといいでしょう。
通信速度の比較サイトなどで事前に調べておくと安心です。

2.キャリアメールが有料

MVNOの格安SIMを契約すると、キャリアメールを無料で使うことはできません。
キャリアメールとは、キャリアが提供する以下のようなメールのことです。

(例)
●NTTドコモ:@docomo.ne.jp
●au:@ezweb.ne.jp
●ソフトバンク:@softbank.ne.jp

以前は格安SIMでキャリアメールを利用すること自体できませんでしたが、2021年12月から持ち運びサービス(※)が始まっています。有料サービスとはなりますが、これまでキャリアメールを利用できないために格安SIMへの乗り換えを断念していた方にとっては、待望のサービスと言えるでしょう。
無料でメールを利用したい場合、GmailやYahooメールなどのフリーメールを利用するができます。

※下記をご参照ください。
NTTドコモ:https://www.nttdocomo.co.jp/service/docomo_mail_portability/
au:https://www.au.com/mobile/service/aumail_portability/
ソフトバンク:https://www.softbank.jp/mobile/service/mail-address-portability/

3.LINEのID検索が使えない

格安SIMでもLINEのトークや無料通話は利用できますが、友達を追加する際にID検索が使えないというデメリットがあります。

LINEのID検索は契約キャリアでの年齢認証が必要ですが、格安SIMではキャリアの年齢認証ができない仕様となっているためです。

友達を追加したい場合は、QRコードやURLを発行して共有するようにしましょう。

4.テザリングが使えないことがある

端末によっては格安SIMでのテザリングが使えないことがあります。
たとえば、iPhoneの場合はiOS12、iPhone7/7Plus以降の端末でなければ対応していません。

テザリングを使いたいなら、あらかじめテザリング対応機種を確認しておく必要があります。

5.実店舗が少ない

MVNOは基本的にインターネットでの販売が中心のため、実店舗が少ないです。
近年は「HISモバイル」のように実店舗を持つMVNOも登場してきましたが、店舗数は3大キャリアほどではありません。

実店舗が少ないと、
●困ったときに直接相談がしにくい
●機種を購入するときに実際に手に取って確認できない
といったことを感じやすいです。

MVNOの公式サイトから電話やチャット、フォームなどで相談することはできます。
しかし、人によっては対面でスマホを見てもらって相談したいという場合もあるでしょう。

細かい内容を伝えることが難しいなどの不安がある方には、店舗が少ないことがデメリットになりやすいです。
その場合は実店舗を持つMVNOを選ぶようにしましょう。

6.支払い方法はクレジットカード決済のみが多い

MVNOで格安SIMを契約する場合、支払い方法がクレジットカード決済のみであることが多いです。

クレジットカードを持っていない人は契約ができないため、不便に感じられるでしょう。

ただ、近年はクレジットカード決済と口座振替のいずれかを選べるMVNOもあります。
クレジットカードがない場合は、口座振替可能なMVNOを選びましょう。

7.選べる端末が限られる

MVNOの格安SIMを使用するとき、音声通話方式によっては選べる端末が限られます。
NTTドコモ/ソフトバンクとauでは音声通話の方式が異なるため、NTTドコモやソフトバンクの回線を借りてサービスを提供しているMVNOでは、auで購入したスマホで音声通話ができない可能性があるのです。

同様に、auの回線を借りているMVNOでは、NTTドコモやソフトバンクで購入したスマホで音声通話ができない可能性があります。

そのため、使いたいMVNOの格安SIMによっては、選べる機種が限られることに注意しなければなりません。

8.家族割や通話定額プランが少ない

MVNOには家族割や通話定額プランが少ないというデメリットがあります。
3大キャリアでは家族割や通話定額プランが一般的に利用されていましたが、MVNOには基本的にありません。

ただし、1つのプランでSIMカードを複数枚発行して、1枚当たりの料金を安く利用することは可能です。

また、MVNOによってはかけ放題オプションや通話料が安くなる通話アプリを提供しています。
通話が多い方は、通話サービスが充実しているMVNOを選びましょう。

9.3大キャリアと比べてサポートが弱い

MVNOは3大キャリアと比べてサポートが弱いこともデメリットです。
店舗が少ないため、サポートは公式サイトの問い合わせなどが中心になります。

また、端末の不具合などトラブルが発生した場合、MVNOがサポートできるのはSIMのみのため、自分で端末のメーカーに修理依頼をするか、新しく買い換えなければなりません。

MVNOによっては端末とSIMをセットで購入することで、端末の保証サービスを利用できることもありますが、少数です。
充実したサポートを希望するなら、大手キャリアの方が安心できるでしょう。

10.自分で初期設定をする必要がある

MVNOで契約すると、SIMが届いてから自分で開通手続きや初期設定をする必要があります。

開通手続きの手順や初期設定の方法など、自分で調べて進めなければなりません。
3大キャリアではすべてスタッフが対応していたため、それに慣れている人は不便を感じやすいでしょう。

とはいえ、作業自体は難しくはありませんので、あまり心配する必要はありません。

11.端末との相性を確認する必要がある

SIMによっては動作しない端末があるため、あらかじめSIMと端末の相性を確認する必要があります。

MVNOの公式サイトを見れば、動作確認端末の一覧を確認できます。
HISモバイルの場合、「国内SIMで利用できる端末」にて確認することができます。

12.災害伝言ダイヤルを利用できない

MVNOが提供する格安SIMでは、災害伝言ダイヤルを利用できません。

災害伝言ダイヤルとは、NTTが提供しているサービスで、災害時に「171」に電話をかけると30秒以内の伝言を音声で残せるものです。

災害時に自分の安否情報を家族や友人に伝える手段として利用されています。

格安SIMでは災害伝言ダイヤルを利用できないので、いざというときの連絡手段を考えておくといいでしょう。

MVNOの格安SIMを選ぶメリット7選

MVNOの格安SIMを選ぶメリット7選をご紹介します。

1.月額料金が安い
2.料金体系がシンプルでわかりやすい
3.自由に料金プランやオプションを選べる
4.基本的に定期契約や自動更新がない
5.電話番号を引き継いで使える
6.契約とセットで安い端末を購入できる
7.端末にSIMロックの制限がない
8.古い端末でも活用できる

1.月額料金が安い

MVNOの最大の魅力は、月額料金が安いことです。
一般的なMVNOの格安SIMを契約した場合、月額料金はおよそ数百円〜3,000円前後とリーズナブルにスマホを使えます。

「スマホの利用料を安くおさえたい」という方にはぴったりです。

2.料金体系がシンプルでわかりやすい

MVNOは料金体系がシンプルでわかりやすいというメリットもあります。
大手キャリアは料金体系が複雑で、割引やキャンペーンなども組み合わせるとどのプランにすべきががわかりにくいケースが目立ちましたが、格安SIMは安心です。

スマホの利用状況に合わせて最適なプランを選択でき、納得して使えるのは嬉しいですね。
シンプルな料金体系でお得に利用できるのがMVNOの良さといえます。

3.自由に料金プランやオプションを選べる

MVNOは自分の利用状況に合わせて、自由に料金プランやオプションを選べます。

●音声通話機能の有無
●SMS機能の有無
●データ通信量
●データ通信量の追加オプション
●かけ放題オプション
など、料金プランやオプションから必要な分だけ選んでお得に利用可能です。

4.基本的に定期契約や自動更新がない

MVNOには基本的に定期契約の縛りや自動更新がありません。
いつ料金プランを変更・解約しても違約金がかからないのです。

自分の利用状況や料金プランを見て、いつでも好きなMVNOに乗り換えられる自由さがあります。

5.電話番号を引き継いで使える

MVNOに乗り換える場合、音声通話が可能な「音声通話SIM」を選んでMNP転出の手続きをすれば、これまで使っていた電話番号を引き継いで使用可能です。
MVNOが提供する格安SIMは大きく以下の3つに分けられます。

●データSIM
●データSIM(SMS機能つき)
●音声通話SIM

このうち、音声通話SIMを選び、これまで使っていた電話番号をMNP転出します。
MNP転出は電話番号を引き継ぐサービスのことです。
手続き方法は各通信会社ごとに異なるため、確認してください。
「格安SIMに変えても電話番号を使い続けたい」という方でも安心です。

6.契約とセットで安い端末を購入できる

MVNOによっては、SIMの契約とセットで端末をリーズナブルに販売しています。
端末を安く購入したい方には嬉しいメリットです。

「SIMと端末をどちらも新しくしたい!」という方は、SIMと端末をセットで販売しているMVNOを選びましょう。

7.端末にSIMロックの制限がない

MVNOで販売される端末にはSIMロックの制限がかかっておらず、好きなSIMを挿入して利用できます。
SIMロックがかかっていると、購入したキャリア以外のSIMが使えません。

3大キャリアの端末でも現在は法律によりSIMロックが解除できるようになっていますが、法律が施行される以前に販売されていた端末はSIMロックが解除できないため注意が必要です。

MVNOでSIMと同時に端末を購入する場合は、SIMロックがかかっていないSIMフリー端末なので安心して利用できます。

8.古い端末でも活用できる

MVNOはSIMのみの契約なので、手元に古い端末があれば再利用できます。
SIMを契約して古い端末に挿入するだけで、また使い始められますよ。
ただし、SIMロックが解除された状態(SIMフリー)にしておく必要があるので注意しましょう。

MVNOの料金が3大キャリアより安い理由3つ

MVNOの料金が3大キャリアより安い理由3つをご紹介します。

1.通信設備を持たないから
2.実店舗を持たないから
3.端末を再販しているから

1.通信設備を持たないから

MVNOは3大キャリアのように独自の通信設備を持たないため、設備の維持費などのコストがかかりません。

3大キャリアは膨大なコストをかけて全国に通信設備を設置しています。
MVNOはその通信設備をレンタルすることで、コストを削減しているのです。
そのため、料金を安く設定できます。

2.実店舗を持たないから

MVNOは3大キャリアのように実店舗を持たず、インターネット上のショップを中心に販売しています。

店舗には維持費や人件費など大きなコストがかかります。
しかし、インターネット上のショップ運営にかかるコストはわずかです。

最近では店舗を持つMVNOも現れてきましたが、まだ数は少ない状況にあります。
店舗を持たない分、料金を安くおさえられるのです。

3.端末を再販しているから

3大キャリアは独自サービス展開のため、新しい端末の開発も行っています。
過去には、3大キャリアで契約しなければ端末が入手できませんでした。

しかし、現在はキャリアに関係なく利用できる「SIMフリー」の端末が登場し、好きな端末を自由に購入できます。

MVNOでは基本的に端末の自社開発をせず、再販することで開発コストを削減しているのです。
端末の開発にコストがかからない分、料金を安く設定できます。

MVNOの格安SIMがおすすめな人の特徴6つ

MVNOの格安SIMがおすすめな人の特徴6つをご紹介します。

1.月額料金を安くしたい
2.スマホを2台持ちしたい
3.契約期間に縛られたくない
4.Wi-Fiをよく利用する
5.電話番号を使う通話をあまりしない
6.サポートをそれほど必要としない

1.月額料金を安くしたい

MVNOはスマホの月額料金を安くしたい方に最適です。
3大キャリアからMVNOの格安SIMに乗り換えるだけで、スマホの月額料金が半額以下になるケースも珍しくはありません。
現在の月額料金が3,000円以上の方は、一度MVNOを検討してみましょう。

2.スマホを2台持ちしたい

スマホを2台持ちしたい方にもMVNOはおすすめです。
MVNOによっては、1つのプランで複数枚のSIMを発行することで、1枚当たりの金額を安く抑えられるものがあります。

スマホを2台持ちしても、一般的な使い方なら月額5,000円以下で利用できるでしょう。
「仕事とプライベートで使い分けたい」「自分用と子ども用に2台欲しい」という方にも適しています。

3.契約期間に縛られたくない

MVNOは基本的に契約期間の定めがありません。
いつでも解約できるので、自分の利用状況やプラン料金を見て好きに乗り換えられます。
「短い期間だけ使いたい」というときにも便利です。

4.Wi-Fiをよく利用する

自宅や職場にWi-Fi環境があるなど、Wi-Fiをよく利用する方にもMVNOはおすすめです。
MVNOでは、データ通信を利用した分だけ支払う料金体系がよく見られます。
そのため、普段はWi-Fiを使用して、外出時などにデータ通信を利用するという使い方でも損することがありません。
使った分だけ支払う料金体系で、月額料金を最小限に抑えられます。

5.電話番号を使う通話をあまりしない

電話番号を使う通話をあまりしないという方には、MVNOがおすすめです。
MVNOは定額の通話プランが少ない分、月額料金が安くなっています。
通話をすることが少ないなら、ぴったりでしょう。

また、「電話番号を使う通話を使わない」という方には、データSIMが適しています。
データSIMは音声通話機能がない分、料金が非常に安く設定されているのです。

6.サポートをそれほど必要としない

店舗などでのサポートを必要としない方にはMVNOがおすすめです。
MVNOはインターネット上で契約が完結できる分、自分で調べて対応できる方に向いています。
近年はインターネットで検索すればあらゆる問題の解決法がわかるので、サポートを必要としない方は多いです。

MVNOの格安SIMを選ぶならHISモバイルがおすすめ

MVNOの格安SIMを選ぶなら「HISモバイル」がおすすめです。
HISモバイルは、旅行会社のHISが提供している格安SIM。
数ある格安SIMのなかでも、7GB以下のデータ通信量で最安値級であることが魅力です。

実は、一般的なユーザーの多くは3GB以下のデータ通信量しか使用しておらず、ほとんどが7GB以下までと言われています。
つまり、一般的な利用なら3GB〜7GB以下のプランが最適です。
月額料金では750円〜1,450円とリーズナブルになっています。
MVNO選びで悩んでいる方は、ぜひHISモバイルを検討してみてくださいね。

MVNOのデメリットについてよくある質問

MVNOのデメリットについてよくある質問を3つご紹介します。

1.MVNOって怪しくない?
2.3大キャリアからの乗り換え時にスマホが使えない「空白期間」はある?
3.クレジットカード以外の支払い方法を選べるMVNOはどこ?

1.MVNOって怪しくない?

「MVNOってなんとなく怪しくない?」「安くスマホを使えるって詐欺じゃない?」という不安を感じる方もいるかもしれません。
しかし、MVNOは総務省が普及を支援している信頼できる事業者です。
これまでの日本では、移動通信事業者において3大キャリアの独占状態が続いてきました。

携帯電話・スマホといえばNTTドコモ、au、ソフトバンクだけだったのです。
総務省は、独占状態を変えるため、回線を問わずにインターネットを利用できる環境を目指してガイドラインを作成・改訂してきました。

こうしてキャリアの回線の貸し出しが促進され、MVNOが広く普及してきたのです。
現在は、3大キャリアも以下のような新料金プランを展開しています。

●NTTドコモ:ahamo(アハモ)
●au:povo(ポヴォ)
●ソフトバンク:LINEMO(ラインモ)

上記は3大キャリアが提供しているため、厳密にはMVNOではなくMNOです。また、4つ目のキャリアとなった楽天モバイルはMVNO並の料金プランを提供しています。
ほかのMVNOには「HISモバイル」「BIGLOBEモバイル」「mineo」などがあります。

いずれも信頼できる事業者なので、安心して利用しましょう。

2.3大キャリアからの乗り換え時にスマホが使えない「空白期間」はある?

3大キャリアからMVNOに乗り換える場合、MNP転出をして電話番号を新しい通信会社に移行するときに、一時的にスマホが使えない「空白期間」が生じます。
以前は、MNP転出の受付処理に日数がかかり、空白期間が1〜2週間ほどかかっていました。

しかし、現在は「即日開通」と呼ばれるサービスが広がり、空白期間が数十分程度に短縮されています。
「即日開通」が可能なMVNOを選べば、空白期間をほとんど設けずに新しいSIMでスマホを利用可能です。

3.クレジットカード以外の支払い方法を選べるMVNOはどこ?

MVNOはクレジットカード決済のみであることが多いですが、以下のMVNOは口座振替も選択可能です。

●楽天モバイル
●BIGLOBEモバイル
●UQモバイル
●ワイモバイル
●mineo(マイネオ)

クレジットカードを持っていない方や、クレジットカード決済を避けたい方は参考にしてください。

まとめ:MVNOのデメリットを把握した上で適切な選択をしよう!

今回は、MVNOのデメリットについてお伝えしました。
MVNOのデメリットは以下の通りです。

1.通信速度が遅くなりやすい
2.キャリアメールが有料
3.LINEのID検索が使えない
4.テザリングが使えないことがある
5.実店舗が少ない
6.支払い方法はクレジットカード決済のみが多い
7.選べる端末が限られる
8.家族割や通話定額プランが少ない
9.3大キャリアと比べてサポートが弱い
10.自分で初期設定をする必要がある
11.端末との相性を確認する必要がある
12.災害伝言ダイヤルを利用できない

MVNOは何より料金が安いという大きな魅力があります。
デメリットを踏まえた上で、自分に合っていると感じたら、ぜひ利用してみてください。

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