SIMフリー端末を利用するために必要な契約は?契約方法やおすすめを徹底解説

2022.02.03

SIMフリー端末を利用したいけれど、契約方法がわからないと悩んでいませんか。今回は、SIMフリー端末、SIMカードの契約方法や具体的な手順、必要なものなどをわかりやすく解説します。契約時の注意点やおすすめのSIMもまとめているので、SIMフリー端末の契約を検討している方はぜひご一読ください。

Contents

SIMフリーとは

まず、SIMフリーについてご説明します。

1.SIMフリーは端末にSIMロックがかかっていないこと

SIMフリーとは、端末にSIMロックがかかっていないことです。
SIMロックとは、特定の通信会社のSIMカードしか利用できなくするためのロックのこと。
過去には、たとえばNTTドコモでスマートフォンを購入すると、NTTドコモのSIMカードしか使えませんでした。

しかし、総務省が「2015年5月1日以降に発売するモデルはSIMロック解除が可能でなければならない」と義務づけたため、現在は大手キャリアのスマートフォンもSIMロックを解除してSIMフリーにできるようになりました。

SIMフリー端末なら、どの通信会社のSIMでも利用できます。
好きなスマホに、好きなSIMを挿入して使えるので、自分に合ったSIMを選べるのです。

2.SIMロックを解除すればSIMフリーになる

現在は、SIMロックを解除することで、どのスマートフォンもSIMフリー端末として利用できます。

SIMロックの解除は簡単です。
主に次の2つの方法でSIMロックを解除できます。

● 店舗で手続きする
● Webサイトで手続きする

店舗にスマートフォンを持参すれば、SIMロック解除の手続きができます。 ただし、店頭で手続きする場合は手数料3,300円(税込)がかかるので注意しましょう。

各キャリアのWebサイトにアクセスすることでも手続きが可能です。 自分で手順に沿ってSIMロックを解除するため、手数料はかかりません。

各キャリアのWebサイトではそれぞれSIMロックの解除方法を解説しており、その通りに進めれば簡単に解除できます。

3.SIMフリー端末の購入方法 は主に3つ

新たにSIMフリー端末を購入したい場合は、以下の3つの方法があります。

● 家電量販店で購入する
● オンラインショップで購入する
● 格安SIMの契約時に一緒に購入する

SIMフリー端末の購入方法として一般的なのが、家電量販店での購入です。
自分で端末を手に取ってデザインや重さを確認できるというメリットがあります。
店頭スタッフから説明を聞けるのも嬉しいポイントです。

オンラインショップは、いつでもどこでも購入できることがメリットです。
急いでいるときや、実物を見なくても問題ないときは便利でしょう。

格安SIMをWebサイトで購入する際に、合わせて端末を購入する方法もあります。
格安SIMと端末をセットで購入でき、届いたらすぐに使い始められるのが利点です。

SIMカードの契約方法2つ


次に、SIMフリー端末に挿入するSIMカードの契約方法について、以下の2つをご紹介します。

1. インターネットで契約する
2. 店舗で契約する

1.インターネットで契約する

SIMカードの契約はインターネットが便利です。
SIMカードを提供しているWebサイトで必要事項を記入して申し込むだけで、数日後にSIMカードが届きます。

● 「忙しくて店舗に行く時間がない」
● 「近くにSIMカードを契約できる店舗がない」
● 「自宅でゆっくり契約の手続きをしたい」

という方には、インターネット経由の契約がおすすめです。

2.店舗で契約する

SIMカードの契約は店舗でもできます。

店舗では、料金プランやオプションについてスタッフに相談でき、アドバイスをもらえるので安心です。
また、端末も一緒に購入する場合、実物を確認できるのも店舗ならではの良さといえます。

● 「自分でインターネット経由で契約するのは不安」
● 「料金プランやオプションについて説明を聞きたい」
● 「SIMカードと一緒に端末も購入したい」

という方には、店舗での契約がおすすめです。

格安SIMの場合は、店舗を持たないところが多いですが、なかには店舗や家電量販店内に申し込みカウンターがあるケースもあります。

格安SIMを店舗で契約したいときは、事前に店舗の有無を確認しておきましょう。

SIMカードの契約の手順


SIMフリー端末に挿入するSIMカードを契約するときの手順について、以下の6つのステップでご説明します。

1. MNP予約番号を入手しておく※電話番号を引き継ぐ場合
2. 契約するキャリアや格安SIMを選ぶ
3. 料金プランを選ぶ
4. 本人確認書類を提出する
5. MNP予約番号を入力する※電話番号を引き継ぐ場合
6. 支払い方法を選択する

1.MNP予約番号を入手しておく※電話番号を引き継ぐ場合

新しい契約でこれまで使用していた電話番号を引き継ぎたい場合は、SIMカードを契約する前にあらかじめMNP予約番号を入手する必要があります。

MNP予約番号の入手方法は通信会社によって異なるため、これまで契約していた通信会社に確認しましょう。

MNP予約番号は10桁の数字です。
SIMカードの契約時に必要なので、すぐにわかるようにメモしておきましょう。

2.契約するキャリアや格安SIMを選ぶ

SIMカードの契約では、まず契約するキャリアや格安SIMなどの通信会社を選びます。
契約する通信会社が決まったら、インターネット上のWebサイトか店舗で契約の手続きをしましょう。

3.料金プランを選ぶ

契約の手続きでは、まず料金プランを選びます。 自分の利用状況によって最適なプランを選択するとお得です。

● 通話機能の有無
● 通信量
● SMS機能

などの状況から検討しましょう。

基本的には、「基本のプラン」+「オプションサービス」を選べます。

オプションサービスには、「通信量の増量」や「通話し放題」などがあるので、必要に応じて追加してください。

4.本人確認書類を提出する

契約時には、本人確認書類を提出します。

「SIMカードの契約で必要なもの4つ」でご紹介する本人確認書類に使えるものを参考に用意しましょう。

契約者本人の本人確認書類が必要です。

5.MNP予約番号を入力する※電話番号を引き継ぐ場合

新しい格安SIMの契約時に電話番号を引き継ぐ場合、MNP予約番号を入力します。

事前に入手した数字10桁のMNP予約番号を入力しましょう。

6.支払い方法を選択する

契約プランが決まって必要な書類も提出できたら、最後に支払い方法を選択します。

一般的に、支払い方法はクレジットカードか口座振替です。
格安SIMの場合は、クレジットカードのみの場合もあります。

いずれかを選択し、支払い情報を入力しましょう。

以上で契約の手続きは完了です。
数日後に、契約したSIMカードが届きます。

SIMカードの契約で必要なもの4つ


SIMフリー端末に挿入するSIMカードの契約で必要なものは以下の4つです。

1. 本人確認書類
2. クレジットカード(口座情報)
3. メールアドレス
4. MNP予約番号

1.本人確認書類

契約時に必要なものの1つ目は、本人確認書類です。
一般的に本人確認書類として使えるものは以下になります。

● 運転免許証
● マイナンバーカード
● 健康保険証+補助書類
● 日本国パスポート+補助書類
● 在留カード+補助書類
● 住民基本台帳カード
● 特別永住者証明書
● 身体障害者手帳
● 運転経歴証明書
● 特定疾患医療受給証+補助書類
● 特定疾患医療登録者証+補助書類
● 後期高齢者医療被保険者証+補助書類
● 届出避難場所証明書

なお、20歳未満の方の場合は、上記の書類のほかに親権者の同意書が必要になることがあります。

2.クレジットカード(口座情報)

契約時に必要なものの2つ目は、クレジットカードや銀行口座の情報です。

支払い方法でクレジットカードを選ぶ場合、SIMカードの契約者名義と同一名義のクレジットカードが必要になります。

名義が一致しないクレジットカードは支払い方法として使えないため、注意しましょう。

格安SIMの場合、支払い方法はクレジットカードのみであることも多いです。 事前に確認しておきましょう。

3.メールアドレス

契約時に必要なものの3つ目は、メールアドレスです。

契約に関するお知らせや大切な連絡を受信するために必要になります。

「Gmail」や「Yahoo!メール」などのフリーメールのアドレスを用意しましょう。

「@docomo.ne.jp」や「@softbank.ne.jp」などのキャリアメールは、他社への乗り換えと同時に使えなくなります。

4.MNP予約番号

契約時に必要なものの4つ目は、MNP予約番号です。

これまで使用していたスマートフォンの電話番号を引き継ぎたい場合、元々使用していたキャリアで「MNP予約番号」を入手する必要があります。

MNP予約番号とは、契約会社を変更するときに電話番号を引き継ぐための10桁の数字です。

新しいSIMカードを契約する際に必要になるため、あらかじめ用意しておきましょう。

SIMカード契約後の利用開始の流れ


SIMフリー端末に挿入するSIMカードの契約が完了し、手元に届いたら、以下の流れで利用を開始しましょう。

1. 届いたSIMカードをSIMフリー端末に挿入する
2. APN構成プロファイルをダウンロードする

1.届いたSIMカードをSIMフリー端末に挿入する

まずは、届いたSIMカードをSIMフリー端末に挿入します。

一般的には、端末の側面にSIMカードを挿入するためのSIMトレイの小さな穴があります。
穴にSIMピンを挿して、SIMトレイを取り出しましょう。

SIMピンが手元にない場合は、一般的な銀色のペーパークリップで代用可能です。
Apple社公式でも、SIMピンの代用品としてペーパークリップが紹介されているため、安心して使用できます。

Apple社公式サイト

SIMトレイに古いSIMカードがある場合は取り出し、新しく契約したSIMカードを載せて端末本体に戻します。

2.APN構成プロファイルをダウンロードする

SIMカードを挿入した端末を起動したら、APN構成プロファイルをダウンロードします。

APNとは、「Access Point Name(アクセスポイント名)」のこと。 通信会社が用意しているインターネット接続のための中継地点を表します。

APN構成プロファイルは「このスマホではどのAPN(通信会社)からインターネットに接続するか」を指定できるようになるものです。

つまり、APN構成プロファイルをダウンロードすれば、契約した通信会社のインターネットを使用できるようになります。

APN構成プロファイルをダウンロードする手順は、iPhoneとAndroidで異なります。 それぞれの手順を見ていきましょう。

iPhoneの場合は、以下の通りです。

1. Wi-Fiに接続する
2. 検索エンジンで「SIMの名前+APN構成プロファイル」と検索する
3. APN構成プロファイルをインストールする

Androidの場合は、端末によりますが、基本的には以下の通りです。

1. 「設定」をタップ
2. 「その他の設定」をタップ
3. 「モバイルデータ通信」をタップ
4. 「アクセスポイント」をタップ
5. 契約した通信会社のAPNをタップ(ない場合は入力する)

APNは、各通信会社のWebサイトで公開されています。 APNの設定が終われば完了です。
SIMフリー端末での利用を開始できます。

SIMカードを契約するときの注意点


SIMフリー端末に挿入するSIMカードを契約するときの注意点について、以下の4つをご説明します。

1. SIMフリー端末で動作が確認されているSIMカードを選ぶ
2. SIMフリー端末に対応した種類(大きさ)のSIMカードを選ぶ
3. 違約金や端末の残債を確認する
4. 格安SIMを選ぶとキャリアメールが使えなくなる

1.SIMフリー端末で動作が確認されているSIMカードを選ぶ

1つ目の注意点は、SIMフリー端末で動作が確認されているSIMカードを選ぶこと。

SIMカードによっては、SIMフリー端末に対応していない場合があります。
もし対応不可のSIMカードを契約してしまうと、SIMフリー端末では動作しません。

SIMカードのWebサイトで動作が確認されているSIMフリー端末がわかるので、あらかじめ確認しておくと安心です。

2.SIMフリー端末に対応した種類(大きさ)のSIMカードを選ぶ

2つ目の注意点は、SIMフリー端末に対応した種類(大きさ)のSIMカードを選ぶこと。

SIMカードには、以下の3つの種類(大きさ)があります。

● 標準SIMカード(miniSIMカード):25mm×15mm
● microSIMカード:15mm×12mm
● nanoSIMカード:12.3mm×8.8mm

お手持ちのSIMフリー端末がどの種類に対応しているのか、あらかじめ確認しましょう。

なお、最近では「マルチSIM」という自分でサイズを調整できるSIMカードもあります。

マルチSIMの場合は、SIMフリー端末のSIMトレイに合わせてサイズを調整すればいいので、契約時にサイズで迷うことがありません。

3.違約金や端末の残債を確認する

3つ目の注意点は、現在契約している通信会社の違約金や端末の残債を確認しておくこと。

契約を乗り換える場合は、契約期間中の解約で違約金が発生する可能性があります。
ただ、新しい契約プランによっては、元の通信会社の違約金を支払っても新しいSIMに乗り換えた方がお得になることもあるので確認してみましょう。

特に、キャリアから格安SIMへの乗り換えでは、お得になることが多いです。

4.格安SIMを選ぶとキャリアメールが使えなくなる

4つ目の注意点は、格安SIMを選ぶとキャリアメールが使えなくなること。

新しい契約で格安SIMを選んだ場合、以下のようなキャリアメールは使えなくなります。

● ドコモ:「@docomo.ne.jp」
● au:「@ezweb .ne.jp」
● ソフトバンク(iPhone):「@i.softbank.ne.jp」
● ソフトバンク(Android):「@softbank.ne.jp」

格安SIMを選んだ場合のメールは、「Gmail」や「Yahoo!メール」などのフリーメールを利用しましょう。

SIMフリー端末の利用でおすすめなのは格安SIMの「HISモバイル」


SIMフリー端末を利用する上でおすすめのSIMカードは、格安SIMの「HISモバイル」です。

HISモバイルは、旅行会社のHISが提供している格安SIM。
シンプルなプラン体系で、自分にぴったりのお得な料金で利用できます。

HISモバイルがおすすめの理由は、通信量と料金です。
格安SIMのなかでも、通信量が7GB以下のプランはHISモバイルが最安値級となっています。

一般的なユーザーの59.2%は3GB以下のデータ通信量しか使用していません。
7GB以下までの累計では約79.2%を占めています。


引用:株式会社MM総研「携帯電話の月額利用料金とサービス利用実態(2020年2月時点)」

「どれくらいの通信量のプランを選べばいいのかわからない」という方は、HISモバイルを選べばお得に通話やインターネットを利用できます。

SIMフリー端末で利用するSIMカード契約先を迷っている方は、HISモバイルを検討してみてはいかがでしょうか。

SIMフリー端末はSIMカードを契約しなくても使えるが、利用が制限される


SIMフリー端末は、SIMカードを契約しなくてもいくつかの機能を使うことが可能です。 Wi-Fiを利用することで利用できる幅はさらに広がります。

とはいえ、Wi-Fiがなければできないことが多く、利用が制限されます。

いつでもどこでも快適に利用したいなら、SIMカードの契約がおすすめです。

SIMカード契約なし(SIMなし)のSIMフリー端末でできること7つ


SIMカードの契約をしない場合、SIMフリー端末では以下の7つのことが可能です。

1. インターネット接続 ※Wi-Fiが必要
2. SNSを使う※Wi-Fiが必要
3. 動画を観る ※一部Wi-Fiが必要
4. 音楽を聞く ※一部Wi-Fiが必要
5. アプリゲームをプレイする ※一部Wi-Fiが必要
6. 写真を撮影する
7. 位置情報サービス(GPS)を利用する

1.インターネット接続 ※Wi-Fiが必要

SIMカードを契約していなくても、Wi-Fiがあればインターネットに接続できます。

自宅のWi-Fiや公共のWi-Fiスポットがあれば、SIMなしの端末でもインターネットの検索エンジンやインターネットを通じたサービスを利用可能です。

2.SNSを使う※Wi-Fiが必要

SIMなしの端末でも、Wi-FiがあればSNSが使えます。

以下のようなSNSを利用している方は多いのではないでしょうか。

● LINE
● Instagram
● Twitter
● Facebook

現代において、SNSは重要なコミュニケーションツールです。

SIMなしでも利用できるのは嬉しいですね。

ただし、Wi-Fi環境下である必要があるので、いつでもどこでも使えない点は不便かもしれません。

3.動画を観る ※一部Wi-Fiが必要

SIMなしの端末でも、本体に保存した動画なら観ることができます。

また、Wi-Fiがあれば以下のような動画サービスの利用も可能です。

● YouTube
● Netflix
● Amazonプライムビデオ
● fulu
● U-NEXT

動画サービスのなかには、ダウンロードしてオフラインで視聴できるものもあります。

Wi-Fi環境下でダウンロードすれば、どこでも観られるでしょう。

4.音楽を聞く ※一部Wi-Fiが必要

SIMなしの端末でも、本体に保存した音楽なら聞くことができます。

また、Wi-Fiがあれば以下のような音楽サービスの利用も可能です。

● LINE MUSIC
● AWA
● Apple Music
● Spotify
● Amazon Music

こちらも動画サービス同様、ダウンロードしてオフラインで再生できます。

5.アプリゲームをプレイする ※一部Wi-Fiが必要

SIMなしの端末でも、アプリゲームをプレイすることができます。

インターネット接続がいらないゲームアプリなら、一度ダウンロードすれば利用可能です。

ただし、インターネット接続が必要なゲームアプリは、Wi-Fiがなければ利用できないので遊べる状況が限定されます。

6.写真を撮影する

SIMなしの端末でも、端末に標準で搭載されているカメラを使えば写真の撮影ができます。

写真の撮影や保存はインターネットが不要なので、いつでも利用可能です。

7.位置情報サービス(GPS)を利用する

SIMなしの端末でも、位置情報サービスは利用できます。

位置情報サービスはGPS機能があり、衛星からの信号を受信して現在位置を知ることができるため、オフラインでも利用可能です。

一般的な端末にはGPSセンサーが搭載されており、GPSのみで位置情報を取得できます。

ただし、通常はGPSのほかに、モバイル通信やWi-Fiなどの情報をあわせて位置情報を特定しているため、GPSのみだと精度が落ちやすくなることに注意しましょう。

なお、Googleマップなどの地図アプリはインターネット通信によって位置情報を取得しているため、SIMなしの端末では利用できません。

インターネット通信が必要な地図アプリを利用したい場合は、Wi-Fiを利用する必要があります。

SIMカード契約なし(SIMなし)のSIMフリー端末でできないこと3つ


SIMカードの契約をしない場合、SIMフリー端末では以下の3つのことができません。

1. 電話番号を利用した通話
2. SMSの送受信
3. モバイル回線の利用

1.電話番号を利用した通話

SIMカードを契約していない場合、電話番号を利用した通話ができません。

電話番号などの情報はSIMカードに保存されるため、SIMカードを契約しなければ電話番号は付与されないのです。

Wi-Fiを使えば、LINEなどの通話機能を利用することはできます。

しかし、「090」「080」「070」などから始まる電話番号を使った通話はできないので、注意しましょう。

2.SMSの送受信

SIMなしの場合、SMSの送受信ができません。

SMSは電話番号を使ってメッセージを送受信できる機能です。

SIMカードを契約していなければ、電話番号が付与されないため、SMSも使えません。

3.モバイル回線の利用

SIMなしの場合、モバイル回線の利用ができません。

モバイル回線は「LTE」「4G」「5G」などの通信回線のこと。

特に近年は、高速回線の「5G」が話題となっています。

SIMカードを契約していなければ、モバイル通信は使えません。

まとめ:あらゆる環境でSIMフリー端末を快適に利用するには、自分に合ったSIMカードを契約するのがおすすめ

今回は、SIMフリー端末を利用するために必要なSIMカードの契約について詳しくご説明しました。

SIMフリー端末は、好きなSIMカードを契約して利用できます。

自分の利用状況に合わせて、ぴったりのSIMカードを契約し、快適に利用しましょう。

どのSIMカードを契約するか迷う方には、7GB以下の料金が最安級の「HISモバイル」がおすすめです。

あなたに合ったSIMカードを契約し、SIMフリー端末の利用を楽しんでくださいね。

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