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クレジットカードなしで契約できる格安SIMならHISモバイルがおすすめ!

2026.02.27

本記事では、クレジットカードなしで契約できる格安SIM「HISモバイル」の詳細や、クレジットカードなしで契約できる格安SIMを契約するメリット・デメリットを解説しています。ぜひ最後までお読みください。

「格安SIMに乗り換えたいけど、クレジットカードを持っていない」

「カード払い以外の方法で契約できる格安SIMはないの?」

このような悩みを抱えている方もいるのではないでしょうか?

格安SIMの多くはクレジットカード払いを前提としており、カードなしでは契約できないサービスもあります。しかし、すべての格安SIMがクレジットカード必須というわけではありません。

そこで本記事では、クレジットカードなしで契約できる格安SIM「HISモバイル」の特徴や、クレジットカードなしで格安SIMを契約する方法、メリット・デメリットなどを解説します。ぜひ参考にしてください。

銀行振込で契約できるおすすめの格安SIMは「HISモバイル」

クレジットカードを使わずに格安SIMを契約したい方におすすめなのが、HISモバイルが公式BASEショップで提供している「銀行振込対応!月額SIM(音声・3GB付きプラン)」です。

この通信プランは銀行振込に対応しているため、クレジットカードを持っていない方でも手軽に格安SIMを利用できます。価格は税込14,800円で、3GBのデータ通信に加え、通話かけ放題まで標準でセットになっている、お得な内容です。

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このプランの魅力について、さらに詳しく解説します。

通話かけ放題が標準で付帯している

「銀行振込対応 月額SIM(音声・3GB付きプラン)」の強みは、時間や回数の制限がない「通話かけ放題」が標準で含まれている点です。格安SIMでは通話かけ放題がオプション扱いのケースが多いなか、追加料金なしで何分でも通話し放題なのはうれしいポイントです。

しかも、格安SIMにありがちな専用通話アプリを使う必要がありません。スマートフォンに最初からインストールされている標準の電話アプリからそのまま発信できるため「いつもどおりの使い方」で通話かけ放題の恩恵を受けられます。アプリの切り替えを意識する手間がないので、通話の多い方にも使いやすい仕様です。

また、ナビダイヤルなど無料通話の対象外となる番号への発信についても、あらかじめ1,000円分の発信枠が含まれています。SMS送信についても同様に1,000円分が付帯しているため、想定外の追加料金を心配することなく安心して利用できるでしょう。

ドコモ回線を利用するため通信エリアも幅広い

HISモバイルの月額SIMは、NTTドコモの通信ネットワークを利用しています。ドコモ回線は日本全国をカバーする通信網を持っており、都市部はもちろん、地方や山間部でも安定した通信が期待できます。

「格安SIMは通信エリアが狭いのでは?」と不安に感じる方もいるかもしれませんが、利用する回線はNTTドコモと同じです。大手キャリアと同等の通信エリアで、データ通信も音声通話も利用できるため、通信できる場所を気にする必要はほとんどありません。

テザリングにも対応しているので、外出先でパソコンやタブレットをインターネットに接続したい場面でも活用できます。

注意:利用期間は当月末日まで

「銀行振込対応 月額SIM(音声・3GB付きプラン)」を利用するうえで注意したいのが、利用期間は「当月末日まで」である点です。契約期間が過ぎると自動的にサービスが停止するため、解約手続きは一切不要です。

「解約し忘れて余計な料金が発生した」という心配がないのはメリットとも言えますが、契約するタイミングによっては利用できる期間が短くなるリスクもあります。

たとえば15日までに申し込みと本人確認書類の提出を完了した場合は、当月中にSIMが出荷されます。一方、15日を過ぎた場合は翌月の出荷となり、翌月末日までの利用が可能です。

出荷から到着までは3〜5日ほどかかるため、届いた日から月末までが実際に使える期間となります。お急ぎではなく、できるだけ長く利用したい場合は、あえて16日以降に申し込むのがおすすめです。

翌月以降も継続して利用したい場合は、利用期間の終了7日前までに延長チケットを別途購入することで契約を延長できます。

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クレジットカードなしで格安SIMを契約する方法

格安SIMの支払い方法はクレジットカードだけではありません。クレジットカードを持っていない方でも、以下のような方法で格安SIMを契約できます。

  • 銀行振込
  • 口座振替
  • デビットカード
  • コンビニ払い
  • 電子決済・ポイントサービス

各支払い方法のメリットやデメリットを解説します。

銀行振込

銀行振込は、通信事業者が指定する銀行口座へ、銀行窓口やATM、ネットバンキングなどから直接料金を振り込む支払い方法です。

月額制の格安SIMにおいて銀行振込に対応しているサービスは少ないですが、クレジットカードの発行も口座振替の登録手続きも不要なため、手軽に利用できる点がメリットといえます。

前章で紹介したHISモバイルの「銀行振込対応!月額SIM」をはじめとする一部の通信事業者が対応しています。対応サービスは限られるものの、クレジットカードなしで格安SIMを使いたい方におすすめの支払い方法です。

口座振替

口座振替は、あらかじめ指定した自分の銀行口座から、毎月決まった日に利用料金が自動で引き落とされる支払い方法です。

一度口座を登録してしまえば、毎月の支払い手続きが不要になるため便利です。ただし、利用できるのは一部の通信事業者に限られます。また口座振替の登録が完了するまで時間がかかるケースもあるため、申し込み前に対応状況や手続きの流れを確認しておくと安心です。

デビットカード

デビットカードは、決済を行った瞬間にカードと紐づいている銀行口座から即座にお金が引き落とされるカードです。

クレジットカードのような入会審査がなく、銀行口座を持っていれば比較的簡単に発行できるのが特徴です。利用した金額がその場で口座から差し引かれるため、使いすぎを防ぎやすく、家計管理がしやすいというメリットもあります。

一方で、デビットカードや格安SIMによっては支払いに使えない場合も少なくありません。自分のデビットカードが対応しているか、利用したい格安SIMがデビットカード支払いに対応しているか、事前に確認しておきましょう。

コンビニ払い

コンビニ払いは、自宅に届く請求書を使って、コンビニエンスストアの店頭で料金を支払う方法です。

口座振替の登録手続きが完了するまでの初回支払いや、プリペイドSIMを店頭で購入する際に利用されるケースが多い支払い手段です。銀行口座やカードの情報を登録する必要がなく現金で支払えるため、手軽さという点では優れています。

ただし、月額料金のメインの支払い方法としてコンビニ払いに対応している格安SIMは、ごく一部に限られています。あくまで補助的な支払い手段として位置づけられていることが多いため、メインの決済方法としては他の手段と組み合わせて検討するのがよいでしょう。

電子決済・ポイントサービス

「〇〇Pay」などのスマホ決済サービスや、「〇〇ポイント」といったポイントサービスを活用して格安SIMの料金を支払う方法もあります。

契約している通信キャリアが提供する電子決済やポイントサービスを活用することで、通常よりもポイント還元率が高くなるなどお得に利用できる可能性が高いです。普段の買い物で貯まったポイントを月額料金の支払いに充当できるサービスもあり、実質的な通信コストを抑えることにもつながります。

ただし、電子決済やポイント払いに対応しているかどうかは格安SIM会社によって異なります。クレジットカードがなくても通信契約ができる

クレジットカード以外の支払い方法を選ぶメリット

クレジットカードを使わずに格安SIMを契約するメリットを解説します。

クレジットカードがなくても通信契約ができる

クレジットカードを発行するには、収入や信用情報に基づいた厳しい審査を通過する必要があります。そのため、収入のない学生や専業主婦(主夫)の方、あるいは過去の事情でカードの審査に通りにくい方は、クレジットカードの取得が難しいかもしれません。

しかし、銀行振込や口座振替といった支払い方法であれば、クレジットカードの審査は不要です。銀行口座さえ持っていれば支払いの手続きが可能なため、カードを持てない事情がある方でも格安SIMを契約できるのはメリットといえます。

ただしクレジットカードの審査が不要であっても、通信キャリア側で独自の審査が行われる場合があります。銀行振込だからといって、必ず格安SIMを契約できるとは保証できません。

カード情報の流出や不正利用のリスクが低い

銀行振込や口座振替であれば、クレジットカードの番号やセキュリティコードといった情報を登録する必要がありません。そのため、第三者にカード情報を盗み見られたり、他のサイトで不正に決済されたりするリスクが低く、セキュリティ面で安心感があります。

有効期限の更新手続きなどの手間がかからない

クレジットカードは有効期限が設定されており、期限を迎えると新しいカードが発行されます。カード更新時に支払い情報を変更するのを忘れてしまうと支払いが正常に処理されず、最悪の場合は回線契約が強制解約となってしまうリスクもあります。

一方、口座振替や銀行振込に利用する銀行口座には有効期限がありません。ただし結婚によって名字が変わったり口座を切り替えたりした場合は手続きが必要になる点には留意しましょう。

クレジットカードなしで格安SIMを契約するデメリット

クレジットカードなしで格安SIMを契約する際に気をつけるべきポイントを紹介します。

対応している格安SIMサービスや料金プランが限定される

格安SIMの多くはクレジットカード払いを原則としており、口座振替やデビットカード支払いに対応している会社自体が限られてしまいます。そのため、利用したいプランを契約できないリスクもあります。

仮に口座振替やデビットカードに対応していても、すべてのプランが自由に選べるわけではありません。「口座振替専用の割高なプランしか選べない」「スマホ端末代金のセット割引キャンペーンが適用されない」といった制限がかかるケースもあるため、契約前に対象プランの条件を確認しましょう。

決済のたびに口座振替手数料などが発生するケースがある

口座振替を利用する場合、毎月の引き落としのたびに数百円ほど振替手数料が発生する場合があります。

少額に思えるかもしれませんが、たとえば毎月220円の手数料がかかる場合、年間では2,640円の上乗せになります。格安SIMでせっかく月額料金を抑えても、手数料の積み重ねによってトータルの支払い額が割高になってしまう可能性がある点に注意しましょう。

クレジットカード払いと比べて審査が厳しくなる可能性がある

クレジットカード払いの場合、カード会社が利用者に代わって料金を立て替える仕組みのため、通信事業者にとっては料金を回収できないリスクがほとんどありません。一方、口座振替では残高不足で引き落としができないリスクがあり、通信事業者が未回収分を直接負担しなければならない可能性が生じます。

そのため口座振替による契約では、通信事業者側が支払い能力や過去の未納履歴などを慎重に審査する傾向があります。結果として、クレジットカード払いでは通過できた審査に、口座振替では落ちてしまうケースも考えられます。

データ通信専用SIMしか申し込めないなどの条件がつく場合がある

口座振替やデビットカードでの支払いに対応している格安SIMであっても、すべての通信プランが対象とは限りません。

一部の格安SIMでは、クレジットカード以外の支払い方法では「データ通信専用SIM」しか契約できず、電話番号による音声通話が使える「音声通話機能付きSIM」は対象外となるケースがあります。

クレジットカードなしの格安SIM契約でよくある疑問

ここからは、クレジットカードなしの格安SIM契約でよくある疑問について回答していきます。

なぜ格安SIMはクレジットカード払い専用が多いのか 

格安SIMは通信料金を安く抑えるために、料金の未払いリスクや請求業務にかかるコストを極力削減しています。

クレジットカード払いであれば、カード会社が利用者の料金を立て替えて事業者に支払ってくれるため、通信事業者側で料金が未回収となる心配がほとんどありません。口座振替のように個別の引き落とし処理を行う必要もなく、請求・回収にかかる事務コストも大幅に抑えられます。

こうした理由から、多くの格安SIM事業者がクレジットカード払いを唯一の支払い方法として採用しているのです。

審査に落ちた経験があっても契約できるのか

携帯料金を滞納した経験(携帯ブラック)があると、審査が厳しくなる傾向にあります。

クレジットカードやローンの返済で問題を起こした「金融ブラック」の場合、影響を受けるのは主にクレジットカードやローンの審査です。口座振替や銀行振込で格安SIMを契約する場合はカード会社の審査を経由しないため、金融ブラックであっても契約できる可能性は十分にあります。

一方、過去に携帯電話料金を滞納した「携帯ブラック」の場合は、通信事業者間で不払い情報が共有されているため、どの支払い方法を選んでも審査が厳しくなりやすいです。

未成年でもクレジットカードなしで申し込みできるのか

18歳未満の未成年が本人名義で契約できる格安SIMは限られており、多くの場合、親権者名義での契約が必要になります。未成年本人の名義で申し込めるサービスであっても、親権者の同意書や本人確認書類の提出を求められるのが一般的です。

口座振替でスマートフォンの端末代金は分割払いできるのか

口座振替やデビットカードで格安SIMを契約する場合、SIMカードの月額料金は問題なく支払えても、スマートフォンの端末代金については「一括払いのみ」に制限されるケースが多いです。

クレジットカードがなくても自分に合った支払い方法で格安SIMを利用しよう

本記事で解説してきたとおり、クレジットカードを持っていなくても、口座振替や銀行振込、デビットカードといった代替手段を活用すれば格安SIMを契約できます。

とはいえ、口座振替には手数料がかかるケースがあったり、審査が厳しくなりやすかったりと、デメリットもあるため注意しましょう。

クレジットカードなしで契約できる格安SIMをお探しの方は、HISモバイルの「銀行振込対応!月額SIM(音声・3GB付きプラン)」をぜひご検討ください。通話かけ放題と3GBのデータ通信がセットになった、お得な通信プランです。

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