無制限の格安SIMを13社紹介!注意点やよくある疑問も解説

2022.04.22

「データ通信を無制限で利用できる格安SIMを知りたい」
「そもそも無制限でデータ通信できる格安SIMはあるのか知りたい」
このように考えている方に向けて、ここでは無制限で利用できる格安SIMについてご紹介します。

※掲載している情報は2022年2月28日時点の情報です。

無制限でデータ通信を利用できる格安SIMはあります。ただし速度規制があったり通信速度が遅かったりと、制約を設けられているものです。

そこでここでは、以下の内容についてご紹介します。

● 無制限で利用できる格安SIMの種類
● 無制限の格安SIMを利用するメリット・デメリット
● 無制限が使える格安SIM13社の紹介
● 無制限の格安SIMを選ぶときに注意すべきポイント
● 無制限の格安SIMに関するよくある疑問

無制限の格安SIMについて詳しく知りたい方は、ぜひご一読ください。 なお「音声通話のかけ放題オプションがある格安SIMを探している」という方は、HISモバイルとの契約を考えてみませんか。

HISモバイルの詳細は、こちらから確認できます。

Contents

無制限の格安SIMとは?

無制限の格安SIMとは、データ通信や音声通話の使い放題に対応しているサービスのことです。無制限の格安SIMには、大きく分けて以下の3つがあります。

● 制限ありで使い放題:速度制限などはあるものの、たくさんデータ通信を利用できる
● カウントフリー:一部のサービスのみ無制限で利用できるオプション
● 音声通話使い放題:音声通話が使い放題になるオプション

データ通信をたくさん利用する人は「制限ありで使い放題」もしくは「カウントフリー」対応の格安SIMを選びましょう。ただし使い放題サービスやカウントフリーには、対象外となる利用法や通信速度の制限などが設けられているものです。

無制限の格安SIMを契約するときは、必ず公式ページに記載されている条件を確認することをおすすめします。

格安SIMとは?大手キャリアと何が違うのか解説

ここでは、「そもそも格安SIMとはどのようなサービスなのか」「ドコモやau、ソフトバンクといった大手キャリアとは何が違うのか」といった点についてご紹介します。

格安SIMのメリットは、月額料金が安いことです。一方で、大手キャリアよりも通信速度が不安定になりやすいというデメリットもあります。大手キャリアと格安SIMの相違点について、詳しく見てみましょう。

格安SIM

格安SIMとは、大手キャリアよりも料金が安い通信サービスのことです。大手キャリアの回線を借りてサービスを提供しているため、自社で設備を揃える必要がなく、安いプランの提供を実現しています。

【格安SIMのメリット】
● 大手キャリアよりも通信プランの料金が安い
● 格安SIMごとに独自のサービスやオプションを提供している

【格安SIMのデメリット】
● 大手キャリアよりも通信速度が不安定になりやすい
● 対面でのサポートを受けにくい

大手キャリア

大手キャリアとは、ドコモやau、ソフトバンク、楽天モバイルといった自社で通信設備を揃えている事業者のことを指します。大容量プランであれば、速度制限がかかっても実質的に使い放題になるケースもあります。

【大手キャリアのメリット】
● 通信品質が高い
● 店頭での対面サポートを受けやすい

【大手キャリアのデメリット】
● 通信料金が高額になりやすい

無制限の格安SIMは3種類ある

上述した通り、無制限の格安SIMには以下の3種類があります。

1. 制限ありで使い放題
2. カウントフリーで使い放題
3. 音声通話使い放題

どのようなサービスなのか、詳しく見てみましょう。

制限ありで使い放題

格安SIMの中には、ほぼ無制限でデータ通信が使い放題を提供しているところがあります。ただしほぼ無制限を提供しているところでは、以下のような条件を設けています。

● 1日に利用できる通信量が決まっている
● 3日間で〇GBを超えると速度制限がかかる
● 速度制限がかかった後は最大〇Mbpsで使い放題となる

制限がかかる条件は、格安SIMによって異なります。スマートフォンの利用方法に合わせて、自分に合った格安SIMを選びましょう。

カウントフリーで使い放題

カウントフリーとは、特定のサービスで利用したデータ通信量はカウントされない(ギガを消費しない)オプションのことです。たとえばカウントフリーを提供している格安SIMの中には、YouTubeの通信量や音楽アプリの通信量をカウント対象外とするところもあります。

「特定のアプリやサービスを頻繁に利用する」という方は、カウントフリー・オプションを提供している格安SIMをチェックしてみませんか。

音声通話使い放題

格安SIMの中には、音声通話の使い放題オプションを提供しているところもあります。

音声通話の定額オプションは、大手キャリアでは当たり前にあるオプションです。しかし格安SIMになると、音声通話の完全かけ放題オプションを提供している事業者は多くありません。

スマートフォンで音声通話を利用することが多い方は、かけ放題オプションに対応している格安SIMを選んでみてはいかがでしょうか。

たとえばHISモバイルなら、国内通話のかけ放題オプションに対応しています。詳しくはこちらから確認できます。

無制限の格安SIMを利用するメリット・デメリット

ここでは、無制限の格安SIMを利用するメリットとデメリットについてご紹介します。

【メリット】
● 制限を気にせず利用できる
● たくさんデータ通信や通話を利用する人はお得

【デメリット】
● 通常のプランと比較すると高額
● 無制限の対象外となるサービスがある どういうことか、詳しく見てみましょう。

メリット

無制限の格安SIMを利用するメリットは、以下の通りです。

【メリット】
● 制限を気にせず利用できる
● たくさんデータ通信や通話を利用する人はお得

無制限の格安SIMを利用する魅力は、ギガの上限や通話料を気にせず利用できることです。

「残りギガ数に気をつけてスマホを利用することにストレスを感じる」
「音声通話を長時間利用しないよう気をつけることに疲れを感じてきている」

このように悩んでいる方は、無制限の格安SIMを契約してみませんか。

デメリット

無制限の格安SIMを利用するデメリットは、以下の通りです。

【デメリット】
● 通常のプランと比較すると高額
● 無制限の対象外となるサービスがある

人によっては割高なプランになったり、サービスによっては無制限の対象外となる使い方があったりします。契約時に、無制限の適用対象外となる使い方や制限について目を通しておきましょう。

利用方法によっては無制限プランではなく、大容量のデータ通信プランや従量制の料金プランを利用した方が良いケースもあります。

無制限が使える格安SIMを13社紹介!

ここでは、無制限が使える格安SIM13社についてご紹介します。

【データ通信無制限の格安SIM】
1.mineo
2.DTI SIM
3.ピクセラモバイル
4.スマホドックモバイル
5.UQモバイル
6.ワイモバイル
7.楽天モバイル※

【カウントフリーを提供している格安SIM】
8.BIGLOBEモバイル
9.OCNモバイルONE
10.リンクスメイト

【音声通話が無制限の格安SIM】
11.HISモバイル
12.y.u mobile
13.QTモバイル

各サービスの特徴や料金について、詳しく見てみましょう。

※楽天モバイルはMNOです。

データ通信無制限の格安SIM

ここでは、データ通信無制限の格安SIMについてご紹介します。

【データ通信無制限の格安SIM】
1.mineo
2.DTI SIM
3.ピクセラモバイル
4.スマホドックモバイル
5.UQモバイル
6.ワイモバイル
7.楽天モバイル※

楽天モバイルはMNOです。

1.mineo

【月額データ容量:料金】
1~20GB:1,298~2,178円

【無制限オプション:オプション詳細】
パケット放題 Plus:最大1.5Mbpsで使い放題(月額385円)

【特徴】
10GB以上のプラン契約者のみ、パケット放題 Plusを無料で利用可能

mineoでは最大1.5Mbpsでデータ通信が使い放題になる「パケット放題 Plus」を提供しております。

通常、データ容量を使い切ると最大200kbpsまで速度制限されます。しかしパケット放題 Plusを契約すれば、速度制限後も最大1.5Mbpsで通信可能です。

2.DTI SIM

【月額データ容量:料金】
1~10GB:1,320~3,080円

【無制限オプション:オプション詳細】
毎日1.4ギガ使い切り:毎日1.4GBまで通信できる(月額3,190円)

【特徴】
毎日1.4ギガ使い切りプランでは、データ容量繰り越しは不可

DTI SIMでは毎日1.4GBまでデータ通信できる「毎日1.4ギガ使い切りプラン」を提供しております。毎日1.4GBまでなら制限を受けずに通信できるため、毎日データ通信を利用する人にとって便利なプランです。

ただし1.4GB以上通信すると速度制限を受けるため、通信速度が200kbps以下になります。また毎日1.4ギガ使い切りプランでデータチャージを行うと、翌月以降には繰り越しされません。有効期限は当日23:59までとなる点に注意しましょう。

3.ピクセラモバイル

【月額データ容量:料金】
20~100GB:2,780~3,780円

【無制限オプション:オプション詳細】
高速定額SIM:無制限で利用できる(2,138円)

【特徴】
高速定額SIMの場合、直近3GBを超えた場合、翌日午前1時から24時まで速度制限を受ける(送受信速度最大200kbps)

ピクセラモバイルでは高速定額SIMを提供しており、月額2,138円でデータ通信が使い放題となります。ただし3日間で3GBを超えた場合、翌日1~24時まで、送受信速度が最大200kbpsまで制限されます。

4.スマホドックモバイル

【月額データ容量:料金】
使い放題:5,368円

【無制限オプション:オプション詳細】
ドコモ LTE大容量SIM:(月額5,368円)

【特徴 】
3日で10GBを超えると、通信速度が700kbps以下まで制限される

スマホドックモバイルでは、ドコモ回線を利用した大容量通信プランを提供しています。残りギガ数を気にせず利用可能です。
ただし3日で10GBを超えた場合、速度制限が発生するため注意しましょう。また音声通話は利用できません。

5.UQモバイル

【月額データ容量:料金】
3~25GB:1,628~3,828円

【無制限オプション:オプション詳細】
・くりこしプランM(L)+5G:速度制限後も最大1Mbpsで利用可能、国内通話かけ放題に対応(月額1,870円)

【特徴】
「データ高速プラン」「データ無制限プラン」は新規受付を終了

UQモバイルの「くりこしプランM(L)+5G」なら、毎月15~25GBまでデータ通信を利用可能です。また速度制限が発生しても、最大1Mbpsで利用できます。

なお、以前UQモバイルで提供されていた「データ高速プラン」「データ無制限プラン」は、2021年3月末をもって新規受付を終了しております。

6.ワイモバイル

【月額データ容量:料金】
3~25GB:2,178~4,158円

【無制限オプション:オプション詳細】
・シンプルM/L:速度制限後も最大1Mbpsで利用可能 ・国内通話かけ放題に対応(月額1,870円)

【特徴】
シンプルSでは速度制限後は最大300kbpsとなる

ワイモバイルのシンプルM/Lは、速度制限後も最大1Mbpsでデータ通信できます。シンプルSでは、制限後の通信速度は最大300kbpsとなる点に注意しましょう。

国内通話のかけ放題オプションにも対応しているため、音声通話を利用する人は合わせて契約してみるのも良いでしょう。

7.楽天モバイル

【月額データ容量:料金】
無制限:0~3,278円

【無制限オプション:オプション詳細】
Rakuten UN-LIMIT VI:従量制のため、データ通信を利用しない月は通信費が安くなる

【特徴】
楽天モバイル回線エリア外では最大1Mbpsまで制限される

MNOである楽天モバイルですが、Rakuten UN-LIMIT VIは従量制プランのため、月1GB未満の場合はデータ通信費が0円となります。また月20GB以上利用しても、速度制限を受けずに通信できます。

ただし楽天モバイル回線エリア外で利用する場合は、通信速度が最大1Mbpsまで制限される点に注意しましょう。

カウントフリーを提供している格安SIM

ここでは、カウントフリーを提供している格安SIMについてご紹介します。

【カウントフリーを提供している格安SIM】
8.BIGLOBEモバイル
9.OCNモバイルONE
10.リンクスメイト

8.BIGLOBEモバイル

【月額データ容量:料金】
1~30GB:1,078~8,195円

【無制限オプション:オプション詳細】
エンタメフリー・オプション:YouTubeなど21のサービスが通信量ノーカウントになる(月額308~1,078円)

【特徴】
通信速度制限中でも対象サービスは制限されない

エンタメフリー・オプションを適用すると、YouTubeやABEMA、dマガジンといったサービスで利用した通信量がノーカウントになります。

ただし公式アプリ以外でサービスを利用したり公式アプリから外部リンクへ接続したりする場合は、エンタメフリー・オプションの対象外となる点に注意しましょう。

9.OCNモバイルONE

【月額データ容量:料金】
500MB~10GB:550~1,760円

【無制限オプション:オプション詳細】
MUSICカウントフリー:対象ミュージックサービスの通信量がカウントされない(追加利用料なし)

【特徴】
音楽以外の動画・画像の読み込みなどはカウントフリーの対象外

MUSICカウントフリーを適用すると、Amazon MusicやLINE MUSIC、Spotifyといった音楽アプリで利用するデータ通信量がカウントされません。

ただし音楽以外の読み込みについては、カウントフリーの対象外となるケースもあるため注意しましょう。

10.LinksMate(リンクスメイト)

【月額データ容量:料金】
100MB~1TB:517~49,852円

【無制限オプション:オプション詳細】
カウントフリー・オプション:対象のゲームやSNSのデータ通信量がカウントされない(月額550円)

【特徴】
カウントフリーへ加入すると、一部ゲームで特典を受け取ることができる

カウントフリー・オプションを適用すれば、対象のゲームやコンテンツ、SNSのデータ通信量がカウントされません。月額550円で、様々なゲームやサービスをカウントフリーで利用可能です。

ただし公式アプリやサイト以外でサービスを利用した場合など、カウントフリーの対象外となる利用方法もある点に注意しましょう。

音声通話が無制限の格安SIM

ここでは、音声通話が無制限の格安SIMについてご紹介します。

【音声通話が無制限の格安SIM】
11.HISモバイル
12.y.u mobile
13.QTモバイル

11.HISモバイル

【月額データ容量:料金】
3GB:2,728円(かけ放題オプション込み)

【無制限オプション:オプション詳細】
格安かけ放題プラン:国内通話かけ放題

【特徴】
専用アプリを利用しなくてもかけ放題の対象となる

HISモバイルの「格安かけ放題プラン」は、毎月3GBのデータ通信量に加えて国内通話のかけ放題オプションがセットになっています。

データチャージは最大30GBまでとなっており、1GBごとに275円を追加で支払う仕組みとなっております。また専用の通話アプリを利用しなくてもかけ放題の対象になる点も嬉しいポイントです。

HISモバイルの詳細はこちらから確認できます。音声通話のかけ放題に関心がある方は、ぜひチェックしてください。

12.y.u mobile

【月額データ容量:料金】
5~20GB:1,070~4,170円

【無制限オプション:オプション詳細】
無制限かけ放題:月額1,400円で国内通話かけ放題

【特徴】
かけ放題を適用するには、専用アプリから発信する必要あり

y.u mobileは月額1,400円で国内通話のかけ放題オプションに対応しています。ただしかけ放題オプションを適用するには、専用アプリ「0035でんわ」を利用する必要があります。

専用アプリ以外からの通話はかけ放題オプションの対象外となるため注意しましょう。

13.QTモバイル

【月額データ容量:料金】
2~30GB:1,100~3,300円

【無制限オプション:オプション詳細】
無制限かけ放題:月額1,600円で国内通話がかけ放題

【特徴】
au・ソフトバンク回線で利用中の方は専用アプリからの発信が必要

月額1,600円の無制限かけ放題オプションを適用すれば、国内通話がかけ放題となります。 ただしau回線もしくはソフトバンク回線をご利用中の方は、利用時に注意が必要です。

「QTモバイルアプリを利用する」もしくは標準の電話アプリから「0037-692」を電話番号の先頭につけて発信しないと、かけ放題が適用されません。

データ通信無制限の格安SIMを選ぶときに注意すべきポイント

ここでは、データ通信無制限の格安SIMを選ぶときの注意ポイントについて解説します。

【注意すべきポイント】
1. 有料オプションへの加入が必要か
2. 通信制限の条件は問題ないか
3. 通信無制限の対象外となる条件は問題ないか
4. 月額料金は問題ないか

各ポイントについて、詳しく見てみましょう。

【ポイント1】有料オプションへの加入が必要か

無制限を利用するためには、有料オプションの加入が必要となる場合があります。 たとえばカウントフリーを適用する場合は、有料オプションへの加入が必要です。また音声通話の完全かけ放題を利用する場合も、有料オプションとなります。

無制限を利用するために追加のオプションサービスに加入する必要があるかどうか、事前に確認してみましょう。

【ポイント2】通信制限の条件は問題ないか

データ通信無制限の格安SIMを契約するときは、通信制限の条件を確認しましょう。

● 1日で〇GBまで
● 3日間で〇GBまで

格安SIMは、このような制限を設けているものです。速度制限が発生する条件に問題がないか、事前に確認しておきましょう。

【ポイント3】通信無制限の対象外となる条件は問題ないか

カウントフリーを利用する場合は、無制限の対象外となる条件を事前に確認しておきましょう。

たとえば特定の動画サービスの通信量がカウントフリーとなる場合、「対象となるのはアプリ経由での視聴に限る」といった場合があります。またテザリング利用時のカウントフリー適用が保証されない、というケースもあるものです。

カウントフリーを利用するときは、対象外となる使い方の条件を確認しておきましょう。

【ポイント4】月額料金は問題ないか

無制限の格安SIMを契約する前に、月額料金は適正かよく考えてみましょう。無制限プランは、他のプランと比較して月額料金が高めです。

「特定の月しか大容量通信しない」 「月によっては通信量が少ないこともある」 このような人は、従量制プランを提供している格安SIMとの契約がおすすめです。たとえばHISモバイルのデータ通信専用プラン「ビタッ!プラン」の場合、100MBから30GBの従量制料金プランがあります。

気になる人は、ぜひこちらをチェックしてみましょう。

無制限の格安SIMを利用しようか悩んでいる人によくある疑問

ここでは、無制限の格安SIMを利用しようか悩んでいる人に向けて、よくある疑問と回答についてご紹介します。

【よくある疑問】
1. 月に何GB利用する人に無制限の格安SIMはおすすめ?
2. モバイルルーターと無制限の格安SIMはどちらがおすすめ?
3. テザリングも無制限で利用できる?
4. 5G通信は利用できる?
5. 通信量を節約する方法は?
6. 低速通信だと何ができる?
7. 店舗でも契約できる?

各疑問の回答について、さっそく見てみましょう。

1.月に何GB利用する人に無制限の格安SIMはおすすめ?

明確な基準はございません。強いて目安をあげるとすれば、月20GB以上の通信を利用する人は、無制限の格安SIMの利用を考えてみませんか。

月20GB以下であれば、格安SIMの通常プランでカバー可能です。たとえばHISモバイルの場合、「月20GB利用可能+無料通話70分付き」の格安弐拾プランを、月2,178円から提供しています。詳細はこちらから確認できます。

無制限の格安SIMと契約しようかどうか迷っている方は、月20GB以上利用するかどうか、いちど検討してみてはいかがでしょうか。

2.モバイルルーターと無制限の格安SIMはどちらがおすすめ?

モバイルルーターと格安SIMのどちらがおすすめかは、人によって異なります。

「スマホのバッテリー消費が気になる」という方は、モバイルルーターの利用がおすすめです。一方で「荷物を減らしたい」といった人は、無制限の格安SIMでテザリング活用をおすすめできます。

テザリングはスマートフォンのバッテリーを大量に消費するものです。外出先でテザリングを利用する機会が多い人は、無制限の格安SIMよりもモバイルルーターとの契約を考えてみませんか。

ちなみに格安SIMの中には、モバイルルーターとのセット利用でお得に利用できるケースがあります。たとえば格安SIMのHISモバイルでは、モバイルルーターのレンタルサービスを提供しています。さらにSIMカードとモバイルルーターの同時契約で、キャッシュバックなど特典が貰えます。

詳細はこちらから確認できます。気になる方は、ぜひチェックしてください。

3.テザリングも無制限で利用できる?

契約するキャリアのプランによって、テザリングも無制限かどうかは異なります。 キャリアによっては、テザリングで利用できる通信量が制限されているケースがあります。

テザリングで大容量通信を利用する予定の方は、制限の有無について各キャリア公式ページにてご確認ください。

4.5G通信は利用できる?

キャリアによっては、無制限で5G通信も利用できるケースがあります。5G対応の有無は、各キャリアの公式ページをご確認ください。

なお5G通信を行うには、対応エリア内で5G対応スマートフォンにて、5G対応の通信プランを利用していることが前提となっております。5G通信を利用予定であれば、上記のような事前準備が必要になることを覚えておきましょう。

5.通信量を節約する方法は?

通信量を節約する方法は、主に以下のようなことが挙げられます。

● コンテンツを事前にダウンロードする
● 公衆Wi-Fiを利用する
● 低速通信モードを利用する(※)
※ キャリアによっては対応していないところもあります。

コンテンツを自宅のWi-Fi環境下でダウンロードしておけば、外出先でモバイルデータ通信を使用する必要はありません。また公衆Wi-Fiを活用すれば、モバイルデータ通信を利用せず通信できます。

さらにキャリアによっては、低速通信モードを提供しているところもあります。低速通信モードを利用すれば、通信速度が遅くなる代わりにギガを消費せず通信できます。

通信量の節約を考えている方は、上記のような方法を検討してみてはいかがでしょうか。

6.低速通信だと何ができる?

低速通信についての明確な定義はありませんが、ここでは下り通信速度1Mbps以下のことと定義します。低速通信でできることは、以下の通りです。

● 128kbps:メールやLINEなど、テキスト中心のやりとり
● 200kbps:アプリでの音声通話
● 500kbps:アプリでのビデオ通話
● 1Mbps:Webページの閲覧

上記のような使い方であれば、低速通信でも問題なく利用できます。

7.店舗でも契約できる?

格安SIMによっては、店頭でも無制限の格安SIMを契約できることがあります。

ただし格安SIMは、基本的にオンライン上で契約から解約まで完結するものです。キャリアによっては店頭販売していないところもあります。契約予定の格安SIMが店頭販売に対応しているか、事前にチェックしておきましょう。

また店頭で契約する場合、オンライン限定のキャンペーンを適用できません。お得に格安SIMを契約するなら、オンラインでの契約をおすすめします。

無制限で利用できる格安SIMはある

ここでは、無制限で利用できる格安SIMの紹介やメリット・デメリット、選ぶときの注意点、よくある疑問についてご紹介しました。データ通信や音声通話をたくさん利用する方は、この機会に無制限で利用できる格安SIMとの契約を考えてみましょう。

なお「格安SIMで音声通話を無制限で利用したい」という方は、この機会にHISモバイルとの契約を考えてみませんか。多くのプランで「国内通話のかけ放題オプション」を利用できます。またかけ放題オプションだけでなく、以下のようなメリットもあります。

● 専用アプリを利用しなくてもかけ放題オプションが適用される
● 専用アプリを利用しなくても通話料が安い(11円/30秒)
● データ通信を利用した分だけ料金が変動するためお得感がある

HISモバイルの詳細は、こちらから確認できます。音声通話のかけ放題オプションを利用できる格安SIMを探している方は、ぜひチェックしてください。

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