
SIMカードはどこで買える?店舗・オンラインでの購入方法や料金、eSIMとの違いを解説
2026.07.30
「SIMカードだけ購入したいけれど、どこで買えるのかわからない」「店舗とオンラインではどちらがお得なの?」とお悩みではありませんか。
SIMカードは、キャリアショップや家電量販店、コンビニ、Webサイトなどさまざまな場所で購入できますが、購入方法によって料金や受け取りまでのスピードが異なります。
近年では、物理SIM(SIMカード)だけでなくeSIMを選ぶ方も増えており、自分にはどちらが適しているのか迷う方も少なくありません。
本記事では、SIMカードを購入できる場所や購入方法、料金の目安、購入時の注意点、eSIMとの違いまで、初心者の方にもわかりやすく解説します。自分に合った購入方法を見つけて、スムーズに利用を始めましょう。
※本記事に記載の金額は、全て税込み金額です。
SIMカードの種類
SIMカードには、利用目的や契約内容によっていくつかの種類があります。自分の使い方に合ったSIMカードを選ぶことで、不要な料金を抑えながら快適に利用できます。
音声通話SIM
音声通話SIMは、電話番号による通話やSMS(ショートメッセージサービス)、インターネット通信が利用できるSIMです。スマートフォンを普段使いする方の多くは、このタイプを契約しています。
携帯電話番号を利用した通話が必要な場合や、LINEなどのアプリで電話番号認証を行う場合にも音声通話SIMが必要です。
データSIM
データSIMは、インターネット通信専用のSIMです。音声通話やSMSに対応していない、またはSMSのみ利用できるプランが一般的で、タブレットやモバイルWi-Fiルーターなどで利用されることが多くあります。
スマートフォンのサブ回線として利用したい方や、通信専用として利用したい方に適しています。
プリペイドSIM
プリペイドSIMは、あらかじめ料金を支払って利用するSIMです。一定期間または決められたデータ容量の範囲で利用でき、契約期間の縛りがないことが特徴です。
旅行や出張、短期間だけ日本で通信を利用したい場合などに向いています。コンビニや家電量販店、空港などで販売されていることも多く、手軽に利用できます。
SIMカードとeSIMの違い
SIMカードを購入する際は、「物理SIM」と「eSIM」のどちらを選ぶかも重要なポイントです。
物理SIMは、スマートフォンにSIMカードを挿入して利用する従来型のSIMです。一方、eSIMは端末に内蔵されたSIMに契約情報を書き込んで利用する仕組みで、SIMカードの受け取りや挿入は必要ありません。
どちらも利用できるサービスに大きな違いはありませんが、申し込み方法や利用開始までの流れ、機種変更時の手続きなどが異なります。
物理SIMのメリット・デメリット
物理SIMは、SIMカードを差し替えるだけで対応端末へ移せるため、機種変更や複数の端末で利用しやすい点がメリットです。また、多くのスマートフォンが対応しているため、初めてSIMカードを契約する方にも向いています。
一方で、SIMカードが郵送で届くまで数日かかる場合があるほか、カードの紛失や破損に注意が必要です。
eSIMのメリット・デメリット
eSIMは、オンラインで申し込みから開通まで完結でき、対応しているサービスによっては最短即日で利用を開始できる点が大きなメリットです。SIMカードの受け取りや差し替えが不要なため、すぐに利用を始めたい方にも適しています。
一方で、eSIMに対応していない端末では利用できません。また、機種変更時にはeSIMの再発行や再設定が必要になる場合があります。
どちらを選ぶべき?
「できるだけ早く利用を開始したい」「申し込みから開通までオンラインで完結させたい」という方には、eSIMがおすすめです。
一方、「機種変更時にSIMカードを差し替えて使いたい」「対応端末かどうか不安」という方には、物理SIMが向いています。
なお、物理SIM・eSIMのどちらに対応しているかは、スマートフォンの仕様や契約する通信事業者によって異なります。申し込み前に、利用予定の端末と契約先の対応状況を確認しておくと安心です。
SIMカードの購入方法

SIMカードの購入方法には、大きく分けて「店頭」と「Webサイト」の2つがあります。それぞれ特徴が異なるため、自分に合った購入方法を選びましょう。
1. 店頭
店頭では、主に以下の場所でSIMカードを購入できます。
- キャリアショップ
- 格安SIM(MVNO)の店舗
- コンビニ
- 家電量販店
- 空港
キャリアショップでは、一般的なSIMカードの契約ができます。ドコモ・au・ソフトバンクなどの大手キャリアだけでなく、格安SIMを提供するMVNO(大手キャリアの回線を借りて通信サービスを提供する事業者)の店舗でも契約可能です。
一方、コンビニや家電量販店、空港では、主に「プリペイドSIM」を取り扱っています。プリペイドSIMとは、料金を前払いし、一定期間または決められたデータ容量の範囲で利用できるSIMです。旅行や短期間の利用など、一時的にSIMカードを使いたい場合に適しています。
店頭で購入するメリットは、最短即日でSIMカードを受け取れる場合があることです。また、契約手続きや初期設定についてスタッフのサポートを受けられるため、初めてSIMカードを購入する方でも安心して利用できます。
一方で、店舗まで足を運ぶ必要があり、近くに店舗がない場合は時間や手間がかかる点には注意しましょう。
2. Webサイト
WebサイトからもSIMカードを購入できます。大手キャリアから格安SIMを提供するMVNOまで、多くの通信事業者がオンラインでの申し込みに対応しています。
また、Amazonなどの通販サイトでは、格安SIMのスターターパックやエントリーパッケージを購入できる場合もあります。
Webサイトで購入する最大のメリットは、24時間いつでも好きなタイミングで申し込みができることです。店舗へ行く必要がなく、自宅ですべての手続きを完結できます。また、店舗よりもオンライン限定キャンペーンや割引が実施されることも多く、費用を抑えやすい点も魅力です。
一方、物理SIMを申し込んだ場合は、SIMカードが自宅に届くまで通常2〜4日程度かかります。また、SIMカードの挿入や初期設定は基本的に自分で行う必要があります。
なお、eSIMに対応したサービスであれば、SIMカードの到着を待たず、オンラインで手続きを完了して最短即日で利用を開始できる場合もあります。
SIMカードはどこで買うのがおすすめ?
SIMカードは店頭でもWebサイトでも購入できますが、どちらが向いているかは利用目的によって異なります。それぞれの特徴を理解して、自分に合った購入方法を選びましょう。
店頭での購入がおすすめな人
初めてSIMカードを契約する方や、設定に不安がある方は店頭での購入がおすすめです。スタッフに相談しながら契約できるため、料金プランの選び方や初期設定についてサポートを受けられます。
また、店舗に在庫があれば、申し込み当日から利用できる場合もあります。
Webサイトでの購入がおすすめな人
料金をできるだけ抑えたい方や、自宅で手続きを完結させたい方にはWebサイトがおすすめです。
オンライン限定キャンペーンや割引が適用されることも多く、店舗へ行く時間がない方でも24時間いつでも申し込みできます。SIMカードは自宅へ配送されるため、忙しい方でも利用しやすい方法です。
eSIMがおすすめな人
できるだけ早く利用を開始したい方には、eSIMがおすすめです。対応端末であれば、SIMカードの配送を待つ必要がなく、オンラインで申し込みから開通まで完結できます。
また、海外旅行や出張で現地のeSIMを利用したい場合にも便利です。物理SIMを抜き差しする必要がないため、日本のSIMカードを端末に入れたまま海外用のeSIMを追加して利用できる機種もあります。
ただし、eSIMはすべてのスマートフォンで利用できるわけではありません。申し込み前に、利用する端末と契約先の通信事業者がeSIMに対応しているか確認しておきましょう。
SIMカードを購入する前に準備するもの
SIMカードの契約手続きをスムーズに進めるために、事前に必要なものを準備しておきましょう。特にオンラインで申し込む場合は、あらかじめ用意しておくことで手続きを短時間で完了できます。
本人確認書類
音声通話SIMを契約する場合は、法律により本人確認が必要です。運転免許証やマイナンバーカード、パスポートなど、通信事業者が指定する本人確認書類を準備しておきましょう。
オンライン申し込みでは、スマートフォンで本人確認書類を撮影して提出する「eKYC(オンライン本人確認)」に対応している事業者も増えています。
支払い方法
支払い方法として、クレジットカードや口座振替が必要になることがあります。格安SIMではクレジットカード払いのみ対応している場合もあるため、事前に対応している支払い方法を確認しておくと安心です。
利用するスマートフォン
SIMカードを申し込む前に、利用予定のスマートフォンが契約する通信事業者に対応しているか確認しましょう。あわせて、SIMカードのサイズやeSIM対応の有無も確認しておくと、申し込み後のトラブルを防げます。
MNPに必要な情報
現在利用している電話番号をそのまま使いたい場合は、MNP手続きが必要です。MNPワンストップ方式に対応していない事業者では、MNP予約番号が必要になる場合があります。契約前に現在利用している通信事業者の対応状況を確認しておくと、乗り換えをスムーズに進められます。
SIMカード購入の流れ

SIMカードを購入する流れは、下記の3ステップです。
- SIMカードの種類・プランを選ぶ
- 個人情報・支払い情報を提出する
- 契約(購入)する
それでは1つずつ見ていくことにしましょう。
1. SIMカードの種類・プランを選ぶ
まずは、自分に合ったSIMカードの種類と料金プランを選びます。
SIMカードには、「音声通話SIM」(通話とインターネットが利用できる)と「データSIM」(インターネットのみ利用できる)があります。電話番号での通話が必要な方は、音声通話SIMを選びましょう。
また、物理SIMとeSIMのどちらを利用するかも選択します。利用予定のスマートフォンがeSIMに対応している場合は、最短即日で利用を開始できるケースもあります。
料金プランは、毎月どれくらいのデータ容量を利用するかを目安に選びましょう。まずは容量が少なめのプランを契約し、必要に応じて変更する方法もおすすめです。
2. 個人情報・支払い情報を提出する
SIMカードの種類とプランを選んだら、氏名や住所などの個人情報を入力し、本人確認書類を提出します。オンラインで申し込む場合は、スマートフォンで本人確認書類を撮影して提出する「eKYC(オンライン本人確認)」に対応している事業者も多くあります。
支払い方法は、クレジットカード払い・口座振替・請求書払いなどが一般的です。ただし、格安SIMではクレジットカード払いのみ対応している場合もあるため、事前に確認しておきましょう。
3. 契約(購入)する
最後に入力内容を確認し、申し込みを完了すれば手続きは終了です。
物理SIMの場合は、店頭で申し込めば即日〜翌日に受け取れるケースが多く、Webサイトから申し込んだ場合は、自宅に届くまで通常2〜4日程度かかります。
一方、eSIMはSIMカードの配送を待つ必要がなく、オンラインで開通手続きが完了すれば、対応しているサービスでは最短即日で利用を開始できます。
SIMカードの購入にかかる値段は契約プランによる

SIMカードを契約した際の月額料金は、契約する通信事業者や料金プランによって大きく異なります。一般的な目安としては、月額500円〜7,000円程度です。
料金に差が出る主な要因は、次の2つです。
- 3大キャリアか格安SIMか
- データ容量が何GBか
それではこれらについて確認してみましょう。
3大キャリアか格安SIMか
ドコモ・au・ソフトバンクといった3大キャリアは、通信品質やサポートが充実している一方で、月額料金は比較的高めに設定されている傾向があります。
一方、格安SIM(MVNO)は、大手キャリアの回線を借りてサービスを提供しているため、月額料金を抑えやすいことが特徴です。小容量プランであれば月額1,000円以下で利用できるサービスもあります。
データ容量が何GBか
一般的に、利用できるデータ容量が多いほど月額料金は高くなります。そのため、毎月のデータ使用量に合ったプランを選ぶことが、通信費を抑えるポイントです。
各通信事業者では料金プランやキャンペーンが頻繁に見直されるため、契約前には公式サイトで最新情報を確認しましょう。必要以上に大容量のプランを選ばず、自分の利用スタイルに合ったプランを選ぶことで、毎月の通信費を無理なく抑えられます。
おすすめの格安SIMを選ぶポイント
格安SIMは事業者によって料金やサービス内容が異なります。自分に合ったサービスを選ぶためには、次のポイントを確認しておきましょう。
- 基本料金・通話料が安いか
- 通信回線が自分の利用エリアに合っているか
- データチャージがしやすいか
それではこれらについて1つずつ確認していきましょう。
基本料金・通話料が安いか
月額料金だけでなく、通話料やかけ放題オプションの料金も比較しましょう。普段から電話を利用する機会が多い方は、かけ放題オプションの内容や料金も確認しておくと安心です。
通信回線が自分の利用エリアに合っているか
格安SIMは、大手キャリアの回線を借りてサービスを提供しています。どの回線を利用しているかによって、利用できるエリアや通信環境が異なるため、自分が普段利用する地域で使いやすい回線を選ぶことが大切です。
データチャージがしやすいか
契約したデータ容量を使い切った場合に備えて、データチャージの料金や手続きのしやすさも確認しておきましょう。必要なときだけデータを追加できるサービスであれば、毎月大容量プランを契約する必要がなく、通信費を抑えやすくなります。
これらのポイントを満たす格安SIMの一例として、HISモバイルがあります。
HISモバイルは、音声通話SIMが月額280円から利用できるほか、通話料は9円/30秒とリーズナブルな料金設定が特徴です。かけ放題オプションも月額500円・1,480円で利用でき、専用アプリを使わずに利用できます。
また、データチャージは1GBあたり200円から追加でき、ドコモ回線を利用しているため、対応エリアが広いことも魅力です。1GBは月額550円から、7GBは月額990円から利用できるなど、小容量プランも充実しています。
月額料金をできるだけ抑えながら、通話とデータ通信の両方を利用したい方は、HISモバイルを検討してみるとよいでしょう。
※料金は執筆時点のものです。最新の料金やサービス内容は公式サイトをご確認ください。
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HISモバイルのプラン詳細SIMカード購入後の使い方

WebサイトでSIMカードを購入した場合は、SIMカードの受け取りから初期設定まで自分で行う必要があります。ここでは、購入後に利用を開始するまでの基本的な流れを紹介します。
- 自宅にSIMカードが届く
- SIMカードを端末に挿入する
- 必要に応じてAPN設定を行う
1. 自宅にSIMカードが届く
物理SIMを購入した場合は、申し込み後2〜4日程度で自宅に届くことが一般的です。郵便受けへの投函で受け取れるケースも多いため、不在時でも受け取れる場合があります。
SIMカードが届いたら、内容物を確認してSIMカードを取り出しましょう。
2. SIMカードを端末に挿入する
スマートフォンの側面などにある「SIMスロット」にSIMカードを挿入します。SIMスロットには小さな穴があり、SIMピンなどを差し込むとカードトレイを取り出せます。
SIMカードを正しい向きでカードトレイにセットし、端末に戻せば挿入は完了です。
3. 必要に応じてAPN設定を行う
SIMカードによっては、挿入後に「APN設定」と呼ばれる初期設定が必要になる場合があります。APNとは、スマートフォンをインターネットに接続するための設定情報です。
多くの場合は、Wi-Fiに接続した状態で契約先の通信事業者が案内する手順に従って設定を行います。一方で、最近ではAPN設定が不要な端末や、自動で設定が完了するサービスも増えています。
また、eSIMの場合はSIMカードを挿入する必要がなく、QRコードの読み取りや専用アプリなどで開通手続きを行うケースが一般的です。
設定方法は端末や通信事業者によって異なるため、事前に公式サイトの案内を確認しておくと安心です。
SIMカードを購入する際の注意点

SIMカードを購入する際は、下記の点に注意しましょう。
- 事前にSIMカードのサイズ・種類を確認する
- 使用目的に合わせてSIMカード・プランを選ぶ
- 動作確認済み端末に該当するか確認する
- 乗り換えの場合はMNP手続きを確認する
1. 事前にSIMカードのサイズ・種類を確認する
SIMカードのサイズには「標準SIMカード」「microSIMカード」「nanoSIMカード」があり、現在主流なのは最も小さい「nanoSIMカード」です。古い機種では対応サイズが異なる場合もあるため、事前に端末の対応サイズを確認しておきましょう。
なお、3種類のサイズに対応した「マルチSIM」であれば、自分でサイズを調整できます。また、eSIMを利用する場合は、スマートフォンがeSIMに対応しているかどうかも確認しておくと安心です。
2. 使用目的に合わせてSIMカード・プランを選ぶ
通話も利用したい場合は、「データSIM」ではなく「音声通話SIM」を選ぶ必要があります。また、実際の利用状況に対してデータ容量が多すぎるプランを選ぶと、月額料金が必要以上に高くなってしまいます。
自分の利用目的や毎月のデータ使用量に合わせて、適切なSIMカードと料金プランを選びましょう。
3. 動作確認済み端末に該当するか確認する
SIMカードやeSIMは、すべてのスマートフォンで利用できるわけではありません。契約する通信事業者のサービスに対応していない端末もあるため、申し込み前に「動作確認済み端末」を確認しておきましょう。
対応状況は、各通信事業者の公式サイトで確認できます。
4. 乗り換えの場合はMNP手続きを確認する
現在利用している電話番号をそのまま使いたい場合は、MNP(モバイル番号ポータビリティ)の手続きが必要です。
現在は、電話番号の引き継ぎ手続きを簡略化できる「MNPワンストップ方式」に対応している事業者が増えています。対応事業者同士であれば、転出元でMNP予約番号を取得することなく、乗り換え先だけで手続きを完了できます。
ただし、すべての通信事業者が対応しているわけではありません。スムーズに乗り換えるためにも、契約前に転出元・転入先の両方がMNPワンストップ方式に対応しているか確認しておきましょう。
SIMカードの購入に関するよくある質問
SIMカードの購入に関するよくある質問をまとめました。
Q1. SIMカードのみの購入はできる?
SIMカードのみの購入は可能です。スマートフォンなどの端末を購入しなくても、SIMカード単体で契約できます。
ただし、SIMカードと端末をセットで購入すると割引や特典を受けられる事業者もあります。端末の買い替えも検討している場合は、セット購入も比較してみるとよいでしょう。
Q2. eSIMは即日利用できる?
eSIM対応端末であれば、オンラインでの申し込みから最短即日で利用を開始できるケースが多くあります。物理SIMのように郵送を待つ必要がないため、すぐに利用したい方におすすめです。
ただし、審査や本人確認の状況によっては開通まで時間がかかる場合もあります。利用開始までの流れは事業者によって異なるため、事前に確認しておきましょう。
Q3. SIMカードは家電量販店でも買える?
家電量販店では、プリペイドSIMだけでなく、格安SIMの音声通話SIMやデータSIMを契約できる場合があります。取り扱う通信事業者や契約できるプランは店舗によって異なるため、事前に確認しておくと安心です。
また、店舗によっては契約手続きや初期設定のサポートを受けられる場合もあります。
Q4. SIMカードを海外で購入するには?
SIMカードを海外で購入する方法には、現地の通信事業者が提供するSIMカードを購入する方法と、日本の通信事業者が提供する海外対応SIMカードを購入する方法があります。
現地で購入する場合は、空港や通信事業者の店舗などで購入できますが、現地の言語で手続きが必要になることがあります。
一方、日本の通信事業者が提供する海外対応SIMカードであれば、日本語で申し込みやサポートを受けられるため、初めて海外で利用する方でも安心です。例えば、HISモバイルの「Trip SIM」は、1カ国利用・複数カ国利用の両方に対応したプランを提供しています。
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Trip SIMQ5. SIMカードとeSIMはあとから変更できる?
多くの通信事業者では、物理SIMからeSIM、またはeSIMから物理SIMへの変更に対応しています。ただし、SIMの再発行手数料がかかる場合や、手続き方法は事業者によって異なります。変更を検討している場合は、事前に契約先の案内を確認しておきましょう。
まとめ
SIMカードは、キャリアショップや家電量販店などの店頭だけでなく、Webサイトからも購入できます。それぞれメリット・デメリットがあるため、自分の利用目的や重視したいポイントに合わせて選ぶことが大切です。
本記事のポイントは以下のとおりです。
- SIMカードは店頭・Webサイトのどちらでも購入できる
- すぐに利用したいなら店頭、料金やキャンペーンを重視するならWebサイトがおすすめ
- eSIM対応端末なら、オンラインで申し込みから最短即日で利用を開始できる場合がある
- 月額料金を抑えたい方には、格安SIMがおすすめ
- 乗り換え時は、MNPワンストップ方式に対応しているか確認すると手続きがスムーズ
SIMカードを選ぶ際は、料金だけでなく、データ容量や通話料金、利用する回線、サポート体制なども比較して、自分に合ったサービスを選びましょう。
できるだけ通信費を抑えながら快適に利用したい方は、リーズナブルな料金で音声通話・データ通信を利用できるHISモバイルも、選択肢の一つとして検討してみてください。
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