ソフトバンクから格安SIM・格安スマホに乗り換える7つのメリット

2022.04.22

● 「ソフトバンクの料金もっと安くならないかな?」
● 「ソフトバンクから格安SIMに乗り換えるとしたら、どこがいい?」
● 「3ギガじゃ足りないけど、メリハリ無制限高くない?」

もしそう思っているなら、1,000~4,000円くらい安くなる可能性が高いです。携帯を大手キャリアで利用している方の中には、月額料金が6,000~7,000円台の人が多く、端末代まで含めると1万円を越える方もいますよね。

ソフトバンク利用者には、ソフトバンク回線の格安SIMがおすすめで、適切なプランを選べばスマホは格安で利用できます。この記事では、そういえる7つのメリットを解説します。

※掲載している情報は2022年2月20日時点の情報です。

Contents

ソフトバンクからソフトバンク回線の格安SIMへ乗り換える7つのメリット

ソフトバンクユーザーがソフトバンク回線の格安SIMに乗り換えると、下記の7つのメリットがあります。1つずつ確認していきましょう。

1.格安SIMならデータ容量の選択肢が増える
2.格安SIMなら音声通話SIMの月額料金が安くなる
3.ソフトバンクは5分かけ放題|HISモバイルなら10分かけ放題
4.格安SIMのデータ専用プランならさらに安い
5.データ追加がソフトバンク比較で70%OFF!
6.格安なのにエリアはソフトバンクと同じ
7.使用中のスマホをそのまま使える

1.格安SIMならデータ容量の選択肢が増える

ソフトバンクの低容量プランはミニフィットプラン+の1GB・2GB・3GBだけで、その上のプランになるといきなり無制限です。

ソフトバンク系列の格安SIM(HISモバイル)なら100MB・2GB・5GB・15GB・30GBから選べます。

2.格安SIMなら音声通話SIMの月額料金が安くなる

ソフトバンク回線でサービスを提供しているHISモバイル(格安SIM)を利用すると、音声通話プランの月額料金が安くなります。下記の料金表を確認してみてください。

「ビタッ!プラン」音声通話SIM料金表(税込)

100MB1,078円
2GB1,562円
5GB2,112円
10GB3,102円
15GB4,092円
30GB6,567円
テザリング無料
SMS
音声通話
無料の電話オプション留守番電話・転送電話(※1)・迷惑電話
ストップサービス
10分かけ放題定額オプション+935円

※1 転送先への通話料金が別途必要です。
※ ビタッ!プラン音声通話プランはソフトバンク回線のみで、データ専用プランは、ソフトバンク回線に加えドコモ回線も選択可能です。契約後の音声通話SIM⇔データ専用SIMの変更、Nドコモ回線⇔ソフトバンク回線の変更はできません。

では具体的に、ソフトバンクのミニフィットプラン+と格安SIM(HISモバイル)のプランを、共通する2GBで比較してみましょう。ただし、ソフトバンクのプランは段階性プランなので、厳密には違います。

ソフトバンクとHISモバイル|2GBの料金比較

料金プラン基本料金(税込)
ソフトバンク
ミニフィットプラン+(※2)
(~2GB)
4,378円
(通常料金)
3,278円
(おうち割光セット加入時)
HISモバイル
ビタッ!プラン
(2GB:音声通話SIM)
1,562円
差額2,816円
(通常料金)
1,716円
(おうち割光セット加入時)

※2「ミニフィットプラン+」は、登録の回線数に応じて割引く「新みんな家族割」の回線数のカウント対象にはなりますが、割引自体は対象外です。
参考情報:新みんな家族割対象プラン|ソフトバンク

2GB未満の通信量と仮定してHISモバイルとソフトバンクのプランを比較すると、通常料金では2,816円の差額があり、おうち割光セットを適応させても1,716円の差額です。

もし、「メリハリ無制限で契約しているけど実は10GBあれば十分」という方が、10GBを3,102円で利用できる「ビタッ!プラン音声通話SIM」に変えると、4,136円安くなります。(通常料金7,238円と比較した場合)
メリハリ無制限に最大限の割引を適応させても4,928円なので、HISモバイルの方が1,826円安くなります。ただし、最大限の割引を適応させるには「新みんな家族割(3回線以上の加入が条件)」「おうち割光セット」の条件を満たす必要があります。

実際、2020年6月にMNO4社利用者の契約容量と実際のデータ使用量を比較した調査によると、契約容量に対して実際に使用しているデータ量が少ないことがわかっています。MNOとは、ソフトバンク・au・NTTドコモ・楽天モバイルのことです。

MNO4社利用者の契約容量と実際のデータ使用量比較

引用元:総務省|契約容量と月間モバイルデータ通信使用量|総務大臣会見配付資料[PDF]

上記のグラフを見るとわかる通り、20GB以上の契約者が全体の42.8%だったのに対して、実際のデータ使用量が20GB以上の人は11.3%でした。全体でみるとその差は31.5%ですが、20GB以上の契約者に絞って考えると、73.5%の人が契約容量に対して実際に使用しているデータ量が少ないことになります。

全体の88.7%の人の実際のデータ使用量は20GB以下だったので、無制限プランに加入している方の中には、実際には20GB以下のプランで十分な方がいます。格安SIMの適切なプランに乗り換えることで料金は安くなるということですね。

※メリハリ無制限のテザリング・データシェアは30GBまで ソフトバンク|メリハリ無制限

ソフトバンクの段階性プランとHISモバイルのプランとの違いは?

ソフトバンクの段階性プランは、実際に使った通信量に応じて料金が上がっていくため、毎月の料金を調整するのが難しいプランです。例えばデータ通信量を「2GB未満で抑えたい」と思っていても、2GBになった瞬間に3GBの料金に上がってしまいます。

しかし、HISモバイルのビタッ!プランなら、6段階の上限切替設定ができるので、毎月の利用量だけでなく料金の調整が簡単にできて安心です。例えば上限を2GBにしておけば、通信量が2GBを超えると速度制限にはなりますが、料金は上がりません。格安SIMのHISモバイルならではの嬉しいポイントですね。

おうち割光セットとは? おうち割光セット(※1)とは、毎月550円から1,100円を携帯料金から割引くサービスです。SoftBank光・SoftBank Airなど、ソフトバンクが指定する固定通信サービスとソフトバンクのスマホをミニフィットプラン+などの指定プランで契約するのが条件です。

例えばSoftBank光ファミリーの場合、月額5,720円+指定オプション月額550円〜が別途必要になります。(2年自動更新プラン)
※1 割引の適応のためには別途申し込み手続きが必要です。

ソフトバンク|「おうち割 光セット」

3.ソフトバンクは5分かけ放題|HISモバイルなら10分かけ放題

ソフトバンクの準定額オプション+は5分かけ放題で、留守番電話プラスなどのオプションが含まれて税込880円です。ソフトバンクは通常の通話料が30秒あたり税込22円なので、5分以内の通話が月に5回以上、合計20分以上なら加入しておかないとすぐに高くなってしまいます。

HISモバイルの「HIS電話アプリ」を利用すると、通話料金がソフトバンクの半額(11円/30秒)なので、20分通話しても440円です。HISモバイルは935円で10分かけ放題を追加でき、10分以内の通話が月に5回以上、合計通話時間が43分以上の場合におすすめです。

ソフトバンクは、家族割グループ内の家族間の通話が24時間無料なのがメリットですが、「家族間の通話はLINEでいい」という場合もありますよね。

それで、1回の通話が5分では足りない方や、普段は通話料が少ないけど月によって通話料が変動する方はHISモバイルの方が安心して通話できるでしょう。通話もやっぱり格安SIMが安いですね。

HISモバイルの時間制限のないかけ放題(ドコモ回線)はこちら

一部の通話は無料通話対象外です。詳細は下記のリンクを確認してくださいね。

ソフトバンク|準定額オプション+

HISモバイル|ビタッ!プラン

HIS電話アプリの詳細はこちら

4.格安SIMのデータ専用プランならさらに安い

HISモバイルが提供する「ビタッ!プラン」のデータ専用プランは、100MB/198円から30GB/5,775円で利用できます。ソフトバンクのミニフィットプラン+は音声通話プランなので、データ専用プランと同じ条件での比較にはなりませんが、音声通話が必要なければ非常に安くなります。

参考程度にお伝えすると、2GBの通常料金比較では3,608円、ソフトバンクのおうち割光セット適応時の比較ではHISモバイルの方が2,508円安いです。

ビタッ!プランデータ専用SIM料金表(税込)

100MB198円
2GB770円
5GB1,320円
10GB2,310円
15GB3,300円
30GB5,775円
テザリング無料
SMS×
音声通話×

格安SIMカード人気ランキング第1位(ソフトバンク回線)

「ビタッ!プラン」のデータ専用プランは、価格.comの格安SIMカードカテゴリ人気ランキング2020で第1位になりました。(データ専用SIM部門)100MBで198円というのは格安SIMのデータ専用プランの中でも最安値級のプランで、タブレットや2台目のSIMに最適です。

通話は「LINEさえできればいい」という方も増えていますが、1つ注意点があります。SMSはLINEやAmazonのアカウント作成などに必要になり、HISモバイルのソフトバンク回線のデータ専用プランは、SMSを追加できません。

そのため、SMS認証が必要になったときに困らないようにするために、メインで利用する場合には音声プランをおすすめします。もちろん2台持ちのサブ機やタブレットはデータ専用プランで大丈夫です。

どうしても音声プランを外してSMS付きのデータ専用プランを利用したい場合は、HISモバイルのドコモ回線をおすすめします。

関連記事:ドコモ回線でSIMフリースマホを安く利用する方法【注意点も解説!】

5.データ追加がソフトバンク比較で70%OFF!

ソフトバンクのミニフィットプラン+でデータ追加しようとすると1GBあたり1,100円もかかるのでちょっと躊躇いますよね。HISモバイルのビタッ!プランなら1GBあたり330円で追加できるので、ソフトバンクと比較すると70%OFFですね。
「月末まであと少し」というときに速度制限になって、1,100円追加で払うとなるとなんだか悔しいですが、HISモバイルならなんのためらいもなくデータ追加できますよ。

ソフトバンクの3GB以下のプランで速度制限を我慢するくらいなら、格安SIMのHISモバイルを利用した方がいいですよね。


6.格安なのにエリアはソフトバンクと同じ

「格安SIMは料金が安い代わりにエリアが狭くて繋がりにくいんじゃないかな?」と漠然と思っている方は結構います。

しかし実は、格安SIMは大手キャリア3社(※1)の回線を利用してサービスを提供しているので、ソフトバンク系列の格安SIMのエリアはソフトバンクと全く同じです。そう考えると、全国で利用できるのに料金が安いのはお得ですよね。

※1 ソフトバンク・au・NTTドコモのこと
2020年時点のソフトバンクの4G基地局数は172,807で、全国で通信サービスを提供するのに十分な数といえるでしょう。

2020年度 携帯電話の基地局数- 総務省

7.使用中のスマホをそのまま使える

格安SIMに乗り換える場合、動作確認端末やSIMロック解除、周波数帯も確認する必要があります。しかし、ソフトバンク利用者がソフトバンク系列の格安SIMに乗り換える場合は何も気にせずにそのまま使えます。


ソフトバンク系格安SIMに乗り換える際の5つの注意点

ソフトバンクから、ソフトバンク系格安SIMに乗り換える際には、下記の5つの注意点を考慮してくださいね。

1.ソフトバンクのメールアドレスを継続したい場合は手続きが必要
2.ソフトバンク利用者向けの特典が使えなくなる
3.端末保証に注意!
4.時間帯・場所によっては速度が低下する可能性がある
5.データ通信量が35GB以上ならソフトバンクがおすすめ

1.ソフトバンクのメールアドレスを継続する場合は手続きが必要

2021年12月20日に、「メールアドレス持ち運び」サービスが利用できるようになり、ソフトバンクを解約後もソフトバンクのメールアドレスを継続できるようになりました。そのため、ますます格安SIMに乗り換えやすくなりましたが、手続きと月額料金が必要です。

「メールアドレス持ち運び」サービスの年額料は3,300円で、2022年夏以降に月額330円で提供予定です。

ちなみに、Yahoo!メールアドレス・Gmailアドレスなどのフリーメールアドレスはそのまま利用できます。

※ 「メールアドレス持ち運び」サービスの利用は回線契約に紐づいているSoftBank IDが必要で、解約から31日以内に手続きが必要です。詳細は下記の公式サイトを確認してください。

参考情報:メールアドレス持ち運び | スマートフォン・携帯電話 | ソフトバンク

ソフトバンク利用者向けの特典が使えなくなる

ソフトバンクを解約すると下記の3つの特典が使えなくなります。

1.ソフトバンクポイントが消滅する
2.Yahoo!プレミアムが無料ではなくなる
3.ソフトバンクユーザー向けのPayPayキャンペーンが適応対象外になる

1.ソフトバンクポイントが消滅する

ソフトバンクの携帯電話を解約するとソフトバンクポイントが消滅してしまうので、解約前にポイントは消化しておきましょう。

2022年4月1日からはソフトバンクポイントの使い道が増え、PayPayボーナスに交換してPayPay加盟店で利用できたり、ソフトバンクの利用料金の支払いに使ったりできるようになります。

2.Yahoo!プレミアムが無料ではなくなる

解約する場合はもちろんですが、ソフトバンクユーザーであってもログイン設定をしていない場合は無料ではなく、月額会員料金508円が請求されます。

3.ソフトバンクユーザー対象のPayPayキャンペーンが適応対象外になる

時折PayPayでソフトバンクユーザーへのポイント還元率が上がるキャンペーンがありますが、ソフトバンクを解約すると対象外になります。

参考情報:ソフトバンク|新しいソフトバンクポイント

ソフトバンク|Yahoo!プレミアム

端末保証に注意!

2021年7月14日以降にソフトバンクの「あんしん保証パック」に加入した場合(※1)、保証は継続され、料金が引き続き発生します。回線の解約の際に自動解約にならないので注意が必要です。

Apple製品を一括払いで購入した場合は「AppleCare+」は回線ではなく、携帯電話端末に紐付いているので、解約にならずに保証は継続されます。分割払いで購入した場合は、回線解約の際に「AppleCare+」が自動解約になります。

保証が不要な場合は別途「あんしん保証パック」の解約手続きが必要なので注意してくださいね。

では、ソフトバンクを解約して端末保証がなくなり、格安SIMへ乗り換え後も端末保証が欲しい方はどうすればいいでしょうか?
そのような場合でも、HISモバイルにはスマホ保険があるのでご安心ください。他社で買ったスマホも対象になります。詳細は下記のリンクを確認してくださいね。

HISモバイル × スマホの保険証 | 格安SIM(スマホ)ならHISモバイル

※1 「あんしん保証パックライト」「あんしん保証パックプラス」「あんしん保証パック with AppleCare Services」も同様に、回線への保証から端末への保証に変更されています。

参考情報:ソフトバンク|あんしん保証パック with AppleCare Services
ソフトバンク|あんしん保証パックの解除方法

ソフトバンクの回線契約を解約しても自動解約されないサービス

時間帯・場所によっては速度が低下する可能性がある

格安SIMは大手キャリアから回線を借りてサービスを提供しているため、アクセスが集中する通勤・通学・昼休み・21以降は速度が低下する可能性があります。正直どこの通信会社でも速度は保証できないので、もし心配ならHISモバイルが提供している実質無料の「お試しSIM」(税込550円)を使ってみるといいですよ。

関連記事:格安SIMの速度って本当に遅い?安定して使える通信速度って何Mbps?


データ通信量が35GB以上ならソフトバンクがおすすめ

ソフトバンクのメリハリ無制限を通常料金で利用すると7,238円です。単純に基本料だけの計算ですが、「ビタッ!プラン」のデータ通信プラン30GBに5GBデータ追加すると、メリハリ無制限の通常料金より高くなります。
それで、毎月の通信量が35GB以上の方にはソフトバンクのメリハリ無制限をおすすめします。逆にそれ以下の方は格安SIMの「HISモバイル」を検討してみてくださいね。

ソフトバンク|メリハリ無制限 通常料金7,238円の方が安くなるパターン例(税込)

HISモバイルのプラン基本料金データ追加
ビタッ!プラン
データ通信SIM(30GB)
5,775円5GB以上データ追加した場合
合計7,425円
ビタッ!プラン
音声通話SIM(30GB)
6,567円3GB以上データ追加した場合
合計7,557円


ソフトバンクから格安SIMへの乗り換え4ステップ

ソフトバンクから格安SIMへの乗り換え手続きを、MNPのケースを例に解説します。簡単に分けると下記の4ステップです。
ソフトバンクでMNP予約番号を取得
1.ソフトバンクでMNP予約番号を取得
2.必要な場合はSIMロック解除
3.格安SIMへ申し込み
4.SIMカードの交換・APN設定をして利用開始

MNPが必要ない場合は「1.ソフトバンクでMNP予約番号を取得」の手続きはスキップしてください。

1.ソフトバンクでMNP予約番号を取得

今まで利用していた携帯電話番号を今後も継続したい場合は、ソフトバンクでMNP予約番号を取得します。MNP予約番号はソフトバンクショップ・電話・Web上で取得できます。電話が一番簡単で、混み合う時間さえ避ければスムーズに手続きできるのでおすすめです。

ちなみに、ソフトバンクのMNP手数料は2021年3月17日以降、手続き方法にかかわらず無料になりました。

【ソフトバンクのMNP問い合わせ窓口】
電話番号
ソフトバンク端末から:*5533(無料)
一般電話から:0800-100-5533(無料)
受付時間:9時 ~ 20時(年中無休)

暗証番号が不明な場合でも、そのまま待っているとオペレーターに繋がります。音声ガイダンスの案内に沿って下記の番号を押してください。

音声ガイダンス 1. 予約番号の発行についての問い合わせ
2. 予約番号の発行
3. キャンセル
4. 予約番号の確認

ソフトバンクショップ、Web上での手続きの詳細は、下記の記事で解説しています。
MNP予約番号とは?大手キャリアでの取得方法と乗り換えの注意点
参考情報:総務省|MNPの改正ガイドライン[PDF]
ソフトバンク|MNP手数料無料化

2.必要な場合はSIMロック解除

ソフトバンク回線の格安SIMでソフトバンク端末を使用する場合はSIMロック解除不要です。また、SIMロックは2021年10月1日以降原則的に禁止になっているので、それ以降に発売されたスマホもSIMロック解除不要です。

厳密なSIMロック廃止時期はこちら

上記以外のケースで、ドコモ端末・au端末を使用してソフトバンク回線の格安SIMを利用する場合は、SIMロック解除が必要です。
ドコモ端末・au端末をSIMロック解除してソフトバンク回線の格安SIMで利用する場合、簡単なSIMロック解除方法は電話や携帯ショップでの手続きです。Webサイトでの手続きは無料で、電話手続きはNTTドコモのみの受け付けです。ドコモショップ・auショップ・ソフトバンクショップでの手続きは3,300円かかります。
NTTドコモでの電話手続き 電話番号
ドコモ端末:151(無料)/一般電話:0120-800-000
受付時間:9時~20時
料金:3,300円

その他SIMロック解除手続き方法の詳細は、下記の記事を参考にしてくださいね。

携帯ショップでの手続き
携帯ショップでの手続きはこちら

Webサイトでの手続き
iPhoneのSIMロック解除方法はこちら
ドコモ端末のSIMロック解除方法はこちら
au端末のSIMロック解除方法はこちら
ソフトバンク端末のSIMロック解除方法はこちら

関連記事:誰でもできるSIMロック解除の方法|不要な場合もあるって本当?https://his-mobile.com/column/2022_0131_5

3.格安SIMへ申し込み

格安SIMの申し込みは基本的にWeb上での手続きになり、クレジットカード・身分証明書・メールアドレスが必要です。MNPの場合は申し込みの際にMNP予約番号も入力するので、手元に準備しておきましょう。
MNP予約番号を取得後は、すぐに新しい格安SIMに申し込みましょう。なぜなら、期限が残っていても、必要な有効期限が足りないと再取得しないといけなくなるからです。
MNP予約番号の有効期限は15日間で、通信事業者によって必要なMNPの有効期限は異なり、SIMカードが届くまで1週間程度(※1)かかる場合があります。HISモバイルへMNP転入する場合、申し込み時点で必要になるMNP有効期限は7日以上です。
申し込み時にスマホに合わせてSIMカードのサイズを選ぶ必要があります。SIMカードのサイズを選ぶ方法はこちらhttps://his-mobile.com/column/2022_0113_2#SIM-4を参考にしてくださいね。
※1 申し込みからSIMカード到着までの日数は地域や通信会社によって異なります。

4.SIMカードの交換・APN設定をして利用開始

格安SIMのSIMカードが届いたら、SIMカードを交換しましょう。端末を変更する場合はSDカードやiCloud、Googleアカウントを利用してデータ移行すると簡単です。

SIMの交換・設定の際に必要なもの
●使用するスマホ
●新しいSIMカード
●Wi-Fi環境
●APN設定情報

あると便利なもの
●SIMピン
●SDカード

まずスマホの電源を切ってから、SIMカードの交換・APN設定をしましょう。具体的なSIMカードの交換方法とAPN設定については下記の記事で解説しています。APN設定情報は格安SIM事業者によって異なりますが、基本的な流れは同じなので参考になるでしょう。

SIMカード交換方法
iPhone・アンドロイド:APN設定方法

交換や設定は思っているほど難しいものではなく、スムーズにできれば5分程度で完了します。APN設定情報は契約した格安SIM事業者から送られてくる書面や公式サイトを参照してくださいね。

まとめ:ソフトバンク利用者はHISモバイルがおすすめ

ソフトバンクから、ソフトバンク回線の格安SIMへ乗り換えるのは簡単で、7つのメリットがあることを解説してきました。特にソフトバンクのメリハリ無制限で実際の通信量が20GB以下の方や、3GB以下のプランで速度制限を受けている方はHISモバイルのプランがおすすめです。

現在HISモバイルでは、複数回線同時に契約すると契約回線数に応じて最大8,250円キャッシュバックするキャンペーンを実施しています。音声通話付きプランを1回線以上契約すれば対象で、同一住所なら家族じゃなくてもOK!2022年4月28日までなのでお早めに。

詳しくは下記のキャンペーンページをチェックしてください。

HISモバイル|皆得キャンペーン

関連動画:【HISモバイル】格安SIM|データSIMプランの選び方


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