格安SIMのSIMカードはどこで買える?【公式】HISモバイル

2022.08.05

「格安SIM」という言葉はよく知られるようになってきました。(※1)でも、SIMカードを購入するには「具体的にどうしたらいいのかよくわからない」という方も多いでしょう。

この記事では「SIMカードだけ買いたいけど、どこに売ってるんだろう?」という基本的な点から、SIMカードの購入の流れ、SIMカードのサイズやプランの選び方、交換・設定方法まで含めて解説していきます。

「SIMカードを入れ替えるだけで月額料金が安くなる?」簡単にいえばそういうことです。では手順を確認していきましょう。

※掲載している情報は2022年2月9日時点の情報です。

※1 2021年9月時点でMVNO(格安SIM事業者)のシェアは13.2%です。
参考情報:総務省|電気通信サービスのシェアに関するデータ (2021年度9月末)

格安SIMのSIMカードはどこで買える?

量販店などにも一部売っていますが、ほとんどの格安SIMはネットで販売していて、オンラインなら24時間受付しています。HISモバイルの取り扱い店舗は全国に110箇所(2022年4月27日現在)あり、J-PICモバイルステーション、アイサポなどで購入できますよ。

海外SIMならHISモバイル

HISといえば「大手旅行代理店」というイメージが強いのではないでしょうか?そのHISが手がけるからこそ、海外通信が充実しています。

レンタルWi-Fiルーター

HISモバイルはデータ通信無制限の対応地域が業界最多で、世界80以上の国と地域で使えます。複数の国で使用できる便利な周遊プランもあります。HISモバイルユーザーなら、いつでもレンタルWi-Fiが20%OFFです。
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海外赴任から帰国の際もHISモバイル

長期で海外に行く場合、日本の携帯を解約して渡航する方が多いでしょう。「帰国後すぐにスマホが使えたらいいな」と思われませんか?しかし今はコロナの水際対策で、帰国後の隔離期間があるのですぐには携帯電話の契約に行けません。

そのため、実際に帰国された方は不動産や学校の手続きなどのために電話番号がないと非常に困るそうです。

下記の動画では、帰国前に現地で日本国内用の格安SIMを購入する方法を紹介しています。現在はベトナムなど一部の海外HIS店舗で対応していますが、日本語で説明されるので安心ですね。

SIMカードだけ購入できる?

HISモバイルはSIMカードのみの購入も歓迎です。国内通信の各種プラン・プリペイドSIMも購入できます。

SIMカードの選び方

格安SIMのSIMカードは種類が多くて「何を選んだらよいかわからない」という方もおられるでしょう。ここではSIMカードの選び方を説明しますね。

利用したい機能をもったSIMカードを選ぶ

SIMカードには下記の3種類があります。

1.音声通話SIM
2.SMS SIM
3.データ専用SIM

では、3種類のSIMカードの機能をそれぞれ確認してみましょう。

SIMカードの種類  機能 
データ専用SIM データ通信
SMS SIM データ通信・SMS
音声通話SIM 音声通話(電話回線)・データ通信・SMS

2台持ちのサブ機やタブレットであればデータ専用SIMでもいいでしょう。しかしLINE登録にはSMS認証が必要なので、電話サービスを使わなくても「LINEは使いたい」という場合には、SMS機能付きのSIMカードを選びましょう。

様々なアプリやECサイトでSMSによる認証が必要な場合があるため、メインで使う場合はSMS機能があった方がいいですね。

できれば電話番号も、公共機関やお店などに問い合わせる際に必要になるのであった方がいいでしょう。特に格安ステッププランの1GB・3GBは音声通話SIMの中でも最安級なのでおすすめですよ。

SIMカードのサイズを端末に合わせて選ぶ

SIMカードのサイズを小さい順から並べると、nanoSIM・microSIM・miniSIMという順番になり、「標準SIM」はminiSIMと同じものを指す言葉です。SIMカードのサイズを端末に合わせて選ぶ必要があります。

【HISモバイル×NTTドコモ回線の場合】

HISモバイルのNTTドコモ回線で契約する場合はマルチカットSIMが送られてくるので、全サイズに対応しています。どれを選べばいいかよくわからなくても大丈夫なので安心してくださいね。
マルチカットSIMは、台紙に固定されているICチップの周囲にそれぞれnanoSIM・microSIM・miniSIMのサイズで切り離せるようになっています。(下記の画像を参照してください。)

※ 画像はイメージであり、実物とは異なります。

【HISモバイル×ソフトバンク回線の場合】

HISモバイルのソフトバンク回線で契約する場合は、nanoSIMかmicroSIMを選択する必要があります。iPhone・iPadの場合は下記の通りです。

nanoSIM
iPhone
・iPhone 5以降のシリーズは基本的にnanoSIMです。

iPad
・iPad (第5世代以降)
・iPad Air (すべてのシリーズ)
・iPad Pro (すべてのシリーズ)
・iPad mini (すべてのシリーズ)

microSIM
上記以前のiPhone・iPad(※1)

※1 3G回線終了に伴い使えなくなる「iPhone 3GS」以前の機種は含みません。

アンドロイド端末の場合 アンドロイドはnanoSIMが主流ですが、一部microSIMの機種があります。どうしてもわからない場合は一番小さいnanoSIMカードで契約して、SIMカードの変換アダプターを活用すれば大丈夫です。価格は多少変動するかもしれませんがネット通販を利用して購入する場合、送料無料で200円くらいで売っていますよ。

SIMカードの変換アダプターとは、SIMカードのサイズを調整するアダプターのことです。各サイズに切り離せるマルチカットSIMの形状に似ていて、全サイズ揃えればマルチSIMになります。

関連記事:気になる【3G回線終了】ガラケーでそのまま使える格安SIMとは?
参考情報:iPhone・ iPadのSIMカードサイズ- Apple サポート (日本)

SIMカードを購入する際のQ&A

購入する際には色々確認しておきたい点がありますよね。いくつかの主な疑問にお答えしておきます。

電話番号は変わらない?

MNP(※1)手続きをすれば、今まで使っていた電話番号を利用可能です。

※1 同じ電話番号を引き継いで他社に乗り換える制度のことです。

メールアドレスは変わらない?

Yahoo!メール・Gmailなどのフリーメールはそのまま利用できます。キャリアメールは解約後31日以内に手続きをすると引き継ぎ可能(※1)になりました。
※1 回線契約に基づいて発行したau ID/dアカウントID/SoftBank IDが必要です。詳細は下記の公式サイトをご確認ください。
au|「auメール持ち運び」
NTTドコモ|「ドコモメール持ち運び」
ソフトバンク|「メールアドレス持ち運び」

LINEはそのまま使える?

利用可能ですが、必要な手順があります。詳細は下記のLINE公式サイトを参考に操作してくださいね。
電話番号を変えずにLINEを引き継ぐ方法
電話番号を変えてLINEを引き継ぐ方法

どれくらい安くなる?

HISモバイルとNTTドコモに共通する1GB・3GB・5GB・7GBのプランで、割引有・割引無の計8パターンの月額料金を比較したところ、「平均3,112円HISモバイルの方が安い」という結果でした。詳細は下記の記事をご確認くださいね。
・HISモバイルとNTTドコモのプラン比較についてはこちら
・HISモバイルとソフトバンクのプラン比較についてはこちら

eSIMって?

eSIMとは「組み込み型のSIM」のことです。通常のSIMは端末内に挿入して利用しますが、eSIMは最初から端末内に組み込まれていて、抜き差しはしません。
※ HISモバイルでの導入予定は、現時点ではありません。
関連記事:【格安スマホへ乗り換え】失敗しないためのQ&A!

SIMカードの購入前に注意点を確認

「失敗した」とは思いたくないので、購入前に注意点を確認しておきたいですよね。下記の点は特によく確認してくださいね。

今使っているスマホを乗り換え後も使用できるか確認

これから購入する場合も含めてですが、基本的に今使っているスマホを利用可能です。iPhone・アンドロイド端末をHISモバイルで利用する場合、SIMフリー版に加えてドコモ・ソフトバンク版も使用できます(※1)が、次の場合にはSIMロック解除が必要です。

・ソフトバンク版のiPhone・アンドロイド端末をドコモ回線で利用する場合
・ドコモ版のiPhone・アンドロイド端末をソフトバンク回線で利用する場合

その他の機種に関しては下記の動作確認済み端末を確認してくださいね。

HISモバイル|iPhone・Androidの動作確認済み端末一覧

SIM+端末セットの購入はこちら

※1 au版のiPhone 5/5c/5sは4G回線の「au VoLTE」に対応していないため、auの3Gサービスが2022年3月末に終了すると利用できなくなります。しかし、HISモバイルのドコモ回線へ乗り換えると、ドコモ回線が2026年3月末に3Gサービスを終了するまで利用できます。

名義変更について

HISモバイルでは何らかの理由で苗字が変わる場合を除き、名義変更はできません。MNPの際にも旧契約と異なる名義で申し込んで利用することはできないため、名義変更を希望の場合にはMNP前に手続きが必要です。

SIMカード購入の流れ

SIMカード購入から利用開始までは、大まかに下記のような流れになります。

1.SIMカード購入
2.SIMカードの配送
3.SIMカードの交換
4.Wi-Fi接続 & 初期設定
5.利用開始

SIMカード購入から利用開始までの流れ

国内通信専用のプリペイドSIMの場合

他社からMNPで乗り換えの場合

MNPによる格安SIMへの乗り換えの流れは下記の通りです。SIMロック解除に関してはこの後説明します。

MNPによる格安SIMへの乗り換えの流れ

1.MNP予約番号を取得
2.格安SIMにMNPを申告して申し込み
3.SIMロック解除(必要な場合)
4.申込内容に不備がなければSIMカードを発送
5.SIMカードが届いたら交換
6.格安SIMの初期設定

・SIMカードの交換方法はこちら

通信事業者によって必要になるMNPの有効期限は異なるため注意が必要です。HISモバイルの場合、申し込み時点で必要なMNPの有効期限は7日以上です。

MNPでの申し込み手続きに必要なもの
・MNP予約番号
・本人確認書類
・クレジットカード
・メールアドレス(※1)

※1 必要な場合有

・HISモバイルのMNP手続きの詳細はこちら

MNP予約番号を取得するタイミングと注意点などは、下記の記事で解説しているので確認してくださいね。

関連記事:MNP予約番号とは?大手キャリアでの取得方法と乗り換えの注意点

新規契約の場合

新規契約の場合は、初期設定まで終えてから以前の契約を解約しましょう。どうしてかというと、何らかのトラブルで開通できなかった場合に利用できない期間が発生してしまうからです。新規申し込みから初期設定までの流れは下記の通りです。

新規契約の流れ

1.新規申し込み
2.SIMロック解除(必要な場合)
3.申込内容に不備がなければSIMカードを発送
4.SIMカードが届いたら交換
5.格安SIMの初期設定

・SIMカードの交換方法はこちら

新規申し込み手続きに必要なもの
・本人確認書類
・クレジットカード
・メールアドレス(※1)

※1 必要な場合有

SIMロック解除は必ずしも必要ではない

格安SIMを利用する場合に、SIMロック解除は必ずしも必要なわけではありません。不要なのは下記の3つのケースです。


1.SIMフリースマホを利用する場合
2.利用中の契約と同じ回線の格安SIMを選ぶ場合
3.SIMロック廃止以降にスマホを購入した場合

SIMフリースマホは元々SIMロックされていないので説明するまでもないですね。格安SIM事業者はau・NTTドコモ・ソフトバンクのどれかの回線をレンタルしてサービスを提供しています。ですから、利用中の契約と同じ回線の格安SIMを選ぶ場合はSIMロック解除しなくても利用できます。

例えばHISモバイルでは、NTTドコモ・ソフトバンク回線でサービスを提供しているので、今までNTTドコモ・ソフトバンク回線を利用していた方はSIMロック解除不要です。


SIMロックは2021年10月1日以降、原則的に禁止になりました。そのため、それ以降に販売開始した機種は最初からSIMロックされていないため、SIMロック解除手続きは必要ありません。厳密なau・NTTドコモ・ソフトバンクのSIMロック廃止時期は下記の通りです。

au・NTTドコモ・ソフトバンクのSIMロック廃止時期一覧

au 2021年10月1日以降
NTTドコモ 2021年8月27日以降
ソフトバンク 2021年5月12日以降

SIMロック解除手続きが不要な場合の詳細はこちら

大手3社のSIMロック解除方法

SIMロック解除は電話や携帯ショップで簡単にできますが、電話での手続きはNTTドコモのみ受け付けています。Webサイトでの手続きは無料で、auショップ・ドコモショップ・ソフトバンクショップでの手続きは3,300円です。

手続き方法の詳細は下記の記事を確認してくださいね。

電話手続きNTTドコモ|電話での手続き

大手3社携帯ショップでの手続き
携帯ショップでの手続き

Webサイトでの手続き
iPhoneのSIMロック解除方法
au端末のSIMロック解除方法
ドコモ端末のSIMロック解除方法
・ソフトバンク端末のSIMロック解除方法

SIMロック解除の詳細は下記の記事を参考にしてくださいね。

関連記事:誰でもできるSIMロック解除の方法|不要な場合もあるって本当?

iPhone・AndroidでAPN設定をする方法

APNの設定方法は動画を見る方がわかりやすいので、HISモバイル公式サイトの設定方法と解説動画を下記に掲載しておきますね。

HISモバイル以外の格安SIMでも基本的な手順は同じですが、入力する情報が違います。契約した格安SIM事業者から送られてくる書面やWebサイトを確認して必要な情報を入力してくださいね。Wi-Fiを設定するくらいの難易度なので、3分くらいで完了しますよ。

iPhone・AndroidのAPN設定方法はこちら|HISモバイル
iPhoneのAPN設定解説動画はこちら|HISモバイル
AndroidのAPN設定解説動画はこちら|HISモバイル

関連記事:【SIMカードのすべて】3種類の機能と選び方&交換方法を画像付きで解説

HISモバイルのおすすめポイント

HISモバイルにはどれを紹介するか迷う程豊富なプランがあり、必要に合わせて使えます。おすすめポイントは次の通りです。

・データ専用プランが価格.com人気ランキング1位
・業界最安値級の音声SIMプラン
・データ追加が大手キャリアの4分の1
・新規契約で「オンライン世界一周ツアー」ご招待!

データ専用プランが価格.com人気ランキング1位

ビタッ!プラン(※1)が、価格.comの「格安SIMカードカテゴリ人気ランキング2020」のデータ専用SIM部門で1位でした。198円(100MB)から利用できるので、海外に行ったりWi-Fiを利用したりして、月によって通信量の増減が激しい方や2台持ちなどにおすすめです。

※1 ビタッ!プランは100MB・2GB・5GB・10GB・15GB・30GBの段階性プランです。

業界最安値級の音声SIMプラン

特に格安ステッププラン1GB(590円)・3GB(790円)、格安弐拾プラン(20GB:2,178円)は格安SIMの中でも最安値級です。

データ追加が大手キャリアの4分の1

大手キャリアでは1GBあたりのデータ追加に1,100円もかかるので、足りなくなると「失敗した感」がありますよね。でもHISモバイルならデータ追加が大手キャリアの4分の1で、1GBあたり275円なので気軽にデータ追加できますよ。

※1「ビタッ!プラン」のデータ追加料金は1GBあたり税込330円です。

新規契約で「オンライン世界一周ツアー」ご招待!

海外SIMは先程ご紹介しましたが、まだコロナが気になって海外に行けるような感じではないですよね。このような時期だからこそ、新規契約の方を対象に旅行代理店大手HISが提供する格安SIMならではの特典がありますよ。

コロナを気にせずオンラインで海外旅行の気分を味わえる、「世界一周ツアー」体験に先着1,000名を招待するキャンペーンなので、参加したい方は早めに申し込んでくださいね。

HIS:その他オンライン体験ツアーの一覧はこちら

HISモバイルのプランを確認する

【関連動画】格安SIMの選び方|通話SIM編
格安SIMの選び方|データSIM編

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