気になる【3G回線終了】ガラケーでそのまま使える格安SIMとは?

3G回線が終了するのは事実ですが、関連する噂が至るところで飛び交っているので、全国のガラケー利用者の皆さんは、実際のところどうなのかが気になるでしょう。
この記事では3G回線終了について今後どうしたらいいのか、また、ガラケー利用に最適な回線の10のお勧め理由を解説します。
この記事を最後まで読んでいただければ、3G回線終了の不安や悩みは消え、ベストな選択がハッキリして安心していただけるでしょう。

「2022年にガラケーが使えなくなる」って本当?

「2022年にガラケーが使えなくなる」という噂がありますが、すべてのガラケーが使えなくなるわけではありません。
正確にいうと、2022年3月末に終了するのはauの3Gサービスです。本当に使えなくなるのは3G回線しか使えない古い機種だけなのです。

しかし、「スマホなら安心」というわけではありません。auの3G回線が終了すると、auの3G回線にしか対応していない端末は、ガラケーだけでなくスマホも使用できなくなります
4G回線の「au VoLTE」に非対応のモデルはガラケーもスマホも利用できなくなるのです。

「iPhoneは大丈夫」と思う方もおられるかもしれませんが、iPhoneシリーズの中では、auで購入したiPhone4s/5/5c/5sが利用できなくなります
このうち、iPhone5/5c/5sは4G対応スマホですが、音声通話が3Gにしか対応していないため利用できなくなってしまいます。
時期的な観点で考えると、「4G LTE」サービスが開始された2012年9月以前に発売されたすべてのガラケーが、2022年3月末以降は使用不可です

ここまでの内容をまとめると下記のようになります。

2022年3月末以降にauで利用できなくなる端末
・2012年9月以前に発売されたすべてのガラケー
・3G回線にしか対応していないガラケー
・4G回線の「au VoLTE」非対応のスマホ
(auで購入したiPhone5/5c/5sなど)

2021年6月時点の情報に基づき、総務省が公表した日本の携帯電話の契約数は1億9,610万で、そのうち3Gの契約数は2,412万回線です。
この2,412万回線の利用者が、今後3Gサービス終了後にどうするか決断を迫られることになります。


引用元:総務省|報道資料|電気通信サービスの契約数及びシェアに関する四半期データの公表 (令和3年度第1四半期(6月末)) 参考情報:auの次世代高速通信サービス「4G LTE」の提供開始について | 2012年

au・ソフトバンク・NTTドコモの3Gサービス終了時期

3Gサービスが終了するのはauだけではありません。ソフトバンクやNTTドコモのガラケー利用者も安心してはいられないのです。au・ソフトバンク・NTTドコモの3Gサービス終了時期は下記の通りになっています。

新たに5G回線のサービスも始まっていますが、ガラケー利用者にとっては過剰なサービスです。

au・ソフトバンク・NTTドコモが次々と3Gサービスを終了する中で、「自分の携帯は大丈夫だろうか」と、少し不安を感じておられるかもしれませんね。
でも大丈夫です。ガラケーを使い続けるための方法を記事の続きでしっかりと説明しますので、ご安心ください。その前に、まずはガラケーの魅力を振り返っておきましょう。

ガラケーの長所と使い続けたい理由とは?

ガラケーには次のような長所があるので、あえて使い続けている方もおられます。

・操作しやすい
・バッテリーが長持ち
・料金が安い

操作しやすい

ガラケーの特性として、電話としての操作がしやすいという点が挙げられます。ガラケーは固定電話の子機と同じような数字キーを使った操作なので、高齢の方にも馴染みがあり、愛着をもてますよね。

また、ガラケーは発信・電源などのボタンもわかりやすく、大抵の方が迷うことなく簡単に通話が可能で、手にフィットする形状なので片手でも簡単に操作できます。
本体も小さくて、2つ折り携帯を開いて耳に当てると、スピーカーとマイクの位置がちょうど耳と口の辺りにくるように設計されているので非常に通話しやすくなっています。

それに、タッチパネルのスマホと比べると、通話中に意図しないボタンを押してしまうことは少ないでしょう。
全体的にスマホは、ガラケーに比べると重く大きくなる傾向があり、ポケットに入れるには大きすぎます。小さな機種も一部出ていますが、画面が見づらく、余計に文字が打ちにくくなってしまいます。

また、スマホは平たくて持ちにくく、電話としては「使いづらい」と感じる方は多いです。操作性や見やすさ、入力の速さはパソコンの方が優れているため、家ではパソコンを使う方もおられます。

バッテリーが長持ち

ガラケーは通話やメールが主な機能なので、画面サイズも小さく、バッテリーが長持ちします。スマホのように様々なアプリを長時間使用しないのも要因の1つですが、フル充電すると1週間充電しなくてよい場合もあるのです。

一方でスマホは、より多くのアプリ・機能が標準装備されており、どうしても電池の減りが早く、ヘビーユーザーになると1日もたないこともあり、モバイルバッテリーを持ち歩いている方もいらっしゃいます。

料金が安い

電話とメールしか使わない場合に適切なプランを選べば、今までは、スマホよりガラケーの方が安い傾向にありました。
また、端末自体もスマホと比べると割安です。これらはガラケーならではの長所なので、もし使えなくなるとしたらとても残念ですよね。

しかし、これらの長所を引き継いだ機種があり、ガラケーと変わらない安さの格安SIMサービスを利用することができます。
詳しくは次の「ガラケーのまま使える格安SIM」で解説しますのでご安心ください。

ガラケーのまま使える格安SIM

「スマホへの乗り換えは不安」
「使い慣れたガラケーの方がいい」
「電話とメールが使えればいい」

上記のように感じておられる3Gのガラケー利用者の方は多いでしょう。特に操作が苦手な方や、シニア世代の方はスマホへの機種変更に躊躇されておられると思います。
ご両親のために、ガラケーを今後どうするか検討しておられる方は「高齢の親にスマホはちょっと難しいんじゃないか」と感じておられるかもしれません。

そのような場合は無理にスマホに切り替える必要はありません。携帯ショップではスマホを勧められるかもしれませんが、HISモバイルは「ガラケーをそのまま利用したい」という方も歓迎しています

auの3G回線のガラケーを使っていて、スマホに乗り換えたくないなら「4G回線対応のガラケー」=「ガラホ」に機種変更すれば、2022年4月以降も使い続けることができます。

実はガラケーの長所である使い勝手を継承した「ガラホ」という選択肢があるのです。
ガラホは外見がガラケーですが、中身はスマホで、4G回線で使えます。そのため見た目ではすぐに判断できず、一般的にガラケー※といわれているもののほとんどは、実はガラホなのです。
3G回線しか使えないガラケーは既に2016年12月で出荷が終了しており、いずれにしてもいつかは機種変更しなければなりませんので、この機会に格安SIMを検討した方がいいでしょう。

参考情報:ドコモからのお知らせ : ドコモ ケータイ(iモード)出荷終了について | お知らせ
※一般的にガラホも「ガラケー」として認識されているため、本記事ではガラホも含めて「ガラケー」と呼称しています。また、ガラケーの別名として「フィーチャーフォン」という呼び名もあります。

ガラケー利用にHISモバイルがお勧めな10の理由

格安SIMは料金が安いので、「サポートや、通信の質は大丈夫なのか」と、サービス面になんとなく不安を感じておられる方は多くいます。
しかし、HISモバイルはサービスの質がよく、コストパフォーマンスに優れたサービスです。ガラケー利用にHISモバイルがお勧めな10の理由を下記に解説します。

1.高音質&通話もお得なのはHISモバイルだけ!
2.NTTドコモ・ソフトバンクの2つのエリアに対応で安心
3.NTTドコモ・ソフトバンク回線なので通信も速い
4.安心のショップでのサポート
5.NTTドコモ・ソフトバンク端末ならSIMロック解除手続き不要
6.お試しSIMを郵送で受け取れる
7.光回線同時契約キャンペーン
8.HISモバイルならではの特典!
9.ガラケー利用者に優しい業界最安値の格安SIM
10.最低利用期間や解約金なし


では、早速1つずつ確認していきましょう。

1.高音質&通話もお得なのはHISモバイルだけ!

ガラケーを利用されている方にとって音声通話は重要な機能であり、通話品質も気になるでしょう。
大手キャリアと同じVoLTEを利用した高音質の音声通話を半額の通話料で提供できるのはHISモバイルだけです。まさにガラケーのためにある格安SIMといっても過言ではありません。

専用アプリも不要

HISモバイルの音声通話付きプランは、標準装備されている電話アプリ を使ってそのまま通話するだけで通話料金がお得になります。(税込み11円/30秒)
他の格安SIMで必要になるような専用の通話アプリは、間違えて使うと通常料金になってしまいますが、HISモバイルではそのような心配は不要です。

2.NTTドコモ・ソフトバンクの2つのエリアに対応で安心

「格安SIMはちゃんと繋がるか不安」という方もおられるでしょう。確かに、そもそも電波が繋がらないと通信サービスの意味がありませんので、通信エリアと通信の安定は最重要ですよね。

しかし、HISモバイルはNTTドコモ・ソフトバンクのサービスエリアで利用可能なため、問題なく安定して繋がるのでご安心ください。
お住まいの地域によっては、「NTTドコモは繋がるけどソフトバンクは繋がらない」、逆に「ソフトバンクは繋がるけどNTTドコモは電波状態が良くない」と聞くこともありますが、2つの回線に対応できるのもHISモバイルの魅力です。

3.NTTドコモ・ソフトバンク回線なので通信も速い

料金が安くても、通信速度が遅くて使い物にならなければ意味がありませんよね。2021年10月に実施された、モバレコによる格安SIM19回線の通信速度を比較した下記の調査結果をご覧ください。


引用:“格安SIM19回線の通信速度を比較! ランキング形式でMVNOの速い/遅いを実際に計測【2021年10月】

HISモバイルの上り速度は1位。下り速度は2位で、1位とは13.23Mbpsの差がありますが、画面が表示される速さの体感を例えるなら、オリンピックの陸上競技100mの1位・2位と同じくらい一瞬の差です。

そして、下りと上りの両方で上位3位以内に入っているのはHISモバイルだけです。
なお、「格安SIMは独自の回線を使っているから遅いんじゃないか」という誤解が一部ありますが、実は格安SIMはすべてau・ソフトバンク・NTTドコモの回線設備を借り受けてサービスを提供しています。
それでも各社に差が出てくるのは、通信の需要の変化に応じてどれほど回線の増強をしているかに違いがあるからで、HISモバイルはそのメンテナンスが行き届いているから速いんですね。

ちなみに、HISモバイルは格安SIMカードカテゴリ人気ランキング2020第1位(データ専用SIM部門)です。



※価格.com 格安SIMカテゴリ (集計期間:2020年1月1日~12月31日)

下り・上り速度とは?
下り速度とはインターネット回線を通してデータを受信する速度のことです。動画を見るのには下りの速度が重要で、25Mもあれば十分ですが、上記のHISモバイルの測定結果では「84.4M」と、非常に高速なことがわかります。LINEやメールはもちろん、動画も快適に視聴できる速度です。
上り速度とは、逆にデータを送る速度のことで、例えば写真を送る時にどれだけスムーズに送信できるかの目安になります。

4.安心のショップでのサポート

多くの方が考えるように、格安SIMは「サポートを受けられないんじゃないか」と不安を感じるかもしれません。しかし、HISモバイルは全国展開しているアイサポ、J-PICモバイルステーションの店舗でサポートを受けられます。

全国展開のHISモバイル取扱店舗で対応
HIS モバイル取扱店舗では手続きの相談や乗り換え、最適なプランの問い合わせなどHISモバイルに関することは何でも相談できます。特にシニア世代にとって、対面でのサポートは安心ですね。

HIS モバイルの取扱店舗数:117
HIS モバイル取扱店舗はこちらをご確認ください。

上記「HIS モバイル取扱店舗」の中には、「国内格安SIM 相談カウンター」のアイコンがついている店舗があります。
こちらでは特に、専門知識をもった専任スタッフが、プランの選び方から格安SIM契約後の設定まで、携帯電話のあらゆる不安や悩みに応え、トータル的にサポートしています。
さらに、HIS直営店舗なら豊富な在庫があり、端末を手に取って選べたり、その場でSIMのお試しができたりして、端末の即日お渡しも可能です。

直営店舗の詳細はこちら

5.NTTドコモ・ソフトバンク端末ならSIMロック解除手続き不要

今まで利用していた端末を他社で利用する場合、本来であれば通常税込み3,300円かかるSIMロック解除手続きが必要です。
しかしHISモバイルなら、NTTドコモ回線・ソフトバンク回線から選べるため、現在NTTドコモ・ソフトバンクで使っている端末はSIMロック解除手続きが不要で、そのまま使えます。

ただし、すべての端末が利用できるわけではありませんので、下記のHIS モバイル動作確認済み端末一覧と、注意事項をご参照ください。

HIS モバイル動作確認済み端末一覧

au端末・格安SIM事業者(MVNO)で購入した端末からのお乗り換えはSIMロック解除手続きが必要です。

auショップでのSIMロック解除手続きには、税込み3,300円がかかりますが、必要条件を満たしてWEB上でお手続きをする場合は、無料で手続き可能です。

auのSIMロック解除手続きはこちら

「SIMロック解除」とは?
ガラケー・スマホなどの端末のSIMカードは、他の会社で利用できないようSIMロックされています。その利用制限を解除することを「SIMロック解除」といいます。
例えば、auで購入したスマホは、auのSIMカードしか使えないようになっていて、その他の携帯電話会社のSIMカードを差し込んでも使えません。
一方、SIMフリー端末はSIMロックされていない状態で販売されているため、どの会社でも利用できます。

6.お試しSIMを郵送で受け取れる

利用している端末が正常に動作するか不安な方や、お住まいの住所の電波状況が不安な方は「お試しSIM」を500円で試せます。

お試しSIMとは?
お試しSIMは、動作確認が取れていない端末を利用されている方や、電波状況にご不安がある方が実際に試せる、安心して利用するためのサービスです。原則的におひとり様1回限りとなっています。
試した後に新規で契約すると500円割引になるため、実質無料で利用可能です。

お試しSIMの通信量は1日あたり200MBまでで、200MBを超過した場合は、翌日までデータ通信速度が制限されます。初回通信日を含め4日間利用可能ですが、データ通信専用のため、SMSや音声通話は利用できません。

7.光回線同時契約キャンペーン

HISモバイルの国内通信プランと、指定のインターネット回線の同時契約で半年間ケータイ代が0円になります。
※2021年12月現在のキャンペーンです。キャンペーンは予告なく変更になる場合がありますので、こちらをご確認ください。

8.HISモバイルならではの特典!

HISモバイルを契約すると、下記のような契約者限定の特典を利用できます。

1.HISモバイルユーザー修理優待サービス

全国のアイサポ店舗でHISモバイルのマイページを提示すると、HISモバイルユーザー限定でiPhone修理代金が最大10%OFFになります。

2.HISモバイルユーザー限定旅行優待サービス

「HIS」といえば旅行ですよね。HISモバイルユーザーなら、旅行代理店HISを利用して旅行すると、一人あたり最大3,000円割引になるユーザー限定の特別優待を受けられます。

3.HISモバイルユーザー限定レンタルWi-Fi優待サービス

HISモバイルユーザーなら、海外旅行で必要になるレンタルWi-Fiが20%OFFで利用できます。

・海外通信も便利でお得!
他の格安SIM事業社では、海外通信(海外ローミングサービス)に対応していませんが、HISモバイルでは、海外SIMやレンタルWi-Fiなど海外通信も充実していてお得です。(海外1日500円/~200MB)

データ量無制限の対応国は業界最多級で、複数の国で利用できる便利な周遊プランもあるので、海外旅行や海外出張に便利です。旅行代理店HISならではのサービスですね。
コロナが落ち着いたらHISモバイルで海外旅行もお得に楽しみましょう!

・日本初の「サブSIM」技術
HISモバイルは日本初の「サブSIM」技術を導入しており、通常のSIMカードの上から海外通信用の「サブSIM」を貼って、専用アプリで切り替えて利用できます。

9.ガラケー利用者に優しい業界最安値の格安SIM

電話もメールもあまり利用しない方であれば、HISモバイルの「格安ステップ1GBプラン」がお勧めです。
同じ条件での料金はなんと、税込み590円で業界最安値!(+通話料)電話とメールの使用頻度が低い方は、大抵の場合に今の利用料金よりお得になるでしょう。

毎月の通話が32分以上であれば、5分以内の通話が無料でかけ放題(※1)になるオプションを付けるのがお得です。(月額700円)
無料通話が「5分じゃ短い、せめて10分欲しい」という方は、音声通話付き「ビタッ!プラン」(※2)なら1,078円(データ通信100MB)で、10分かけ放題定額オプションを+935円で付けられます。

「データ通信はたくさん使うけど、通話は月に1時間程度」という方にお勧めなのは、格安弐拾プランです。70分の無料通話に20GBのデータ通信がついて2,178円という充実したプランです。

また、どうしても長電話をする機会が多い方は、かけ放題が月額2,728円で利用できる格安かけ放題プランもあります。(データ通信3GB付き。)
これらのプランを見ると、HISモバイルがガラケー利用者に優しい最適な料金設定になっているのがわかります。

ガラケー利用者向けのプランを見る

※1かけ放題は一部対象外通話有。国際電話、0570番号や、104等の通話は無料通話対象外です。詳しくは下記をご覧ください。
※2ソフトバンク回線でのご提供となります。

10.最低利用期間や解約金なし

「解約金がちょっと気になる」という方もおられるかもしれませんが、HISモバイルには2年契約や最低利用期間はなく、解約金も一切かからないため、格安SIMが初めての方でも安心して試せます。
他社からの乗り換えの場合も、現在ご利用されているスマホの電話番号そのままで乗り換え可能(※)です。

※同じ電話番号で乗り換える場合は、MNP転入手続きが必要です。

デメリット

1.キャリアメールが使えない→利用できるようになりました!

今まではドコモ・au・ソフトバンクを解約してHISモバイルへ乗り換える場合、@以降にdocomo・au・softbankが続くメールアドレスはご利用できませんでしたが、各社で「メール持ち運び」サービスが利用できるようになりました。

詳しくは各社公式サイトをご確認ください。
ドコモメール持ち運び
auメール持ち運び
メールアドレス持ち運び(ソフトバンク)

HISモバイル独自のメールアドレスはありませんので、メールサービスをご希望の方は別途Gmail・Yahooメール等のフリーメールアドレスを利用する必要があります。

フリーメールアドレスを利用すれば、今後機種変更をしてもずっと同じメールアドレスを利用でき、パソコンやタブレットでも同じメールアドレスを利用できますよ。

Gmailアドレスの取得方法
Yahoo!メールアドレスの取得方法

2.データ繰り越し・家族割がない

データ繰り越し・家族割はありませんが、豊富なデータプランや、割り引く必要がないほどの格安プランが各種あるので、最適なプランを選んでくださいね。

3.eSIMは利用不可

HISモバイルはeSIMには対応していないため、eSIMしか利用できない端末ではご利用いただけません。通常のSIMカードが利用できる端末を利用してくださいね。

SIM、eSIMとは?
SIMとはSubscriber Identity Moduleの略で、日本語では「加入者を認識するための部品」という意味です。小さな長方形のSIMには、携帯電話の電話番号や契約者情報、通信事業者情報などのデータが記録されています。
それに対しeSIMとは、Embedded Subscriber Identity Moduleを略したもので「加入者を認識するための部品が組み込まれている」という意味です。つまり、通常のSIMカードは端末に差し込む必要があるのに対し、eSIMは最初から端末の中に組み込まれている「組み込み型のSIM」ということです。

まとめ:ガラケーを利用するならHISモバイル

本記事では、ガラケー利用にHISモバイルがお勧めの10の理由を解説してきました。電話とメールがメインのガラケー利用者にとって、最適なプランが豊富なHISモバイルがベストな選択です。
エリア・通信・通話品質も問題なく、料金も安くなって、違約金のリスクもありません。初めての格安SIMが不安な方でもお試しSIMがあるので、試してみてくださいね。
きっと、「もっと早くHISモバイルに替えておけばよかった!」と思っていただけるでしょう。
最後まで読んでいただきありがとうございました!

関連の記事